今日の契約とか解雇とか

NBAの契約も猶予期間が終わっていて本契約が進んでいますが、そのせいで契約合意で扱ったものが本決まりとして出ていたりして、何をメモして何をメモしていないか若干混乱気味、重複があったり抜けがあったりするのは、偏向報道や報道しない自由ではない純粋な力不足に過ぎませんもで念のため、まぁ影響力は皆無ですから、そんなことをして得することは何もないですが。

レイカーズはケンタビアス・コールドウェル・ポープと1年1800万ドルで契約合意。

レイカーズもいろいろと作り替え中ですので、ケンタビアス・コールドウェル・ポープがどういった役回りになるのか分からないですが、若手ながらもいわゆるスター候補というよりもロールプレイヤーなスターターという事ができる選手だと思うので、チームとしては助かりそうですね。

出て行かれたピストンズですが、このオフですでにスターター2人出て行ったことになりますし、まだまだ動くという噂が出ているので、シーズン開始までに完全に別チームになっていそうですね。


ホークスはドゥエイン・デドモンと2年1400万ドルで契約合意

昨シーズンはスパーズで強いチームのロールプレイヤーとして、重要な役回りまではいかなくても、しっかりとスパーズの主力選手を休ませながらシーズンを回す作戦に組み込まれていて、いろいろと苦労が報われたなぁと思っていましたが、次は中堅チームで重要な役回りを期待されるポジションへの挑戦という事になるというか、現段階ではスターター争い扱いになりますかね。


ジャズがタボ・セフォローシャと2年1050万ドルで契約

エースキラーとしてサンダーでは確固たる地位を築いていましたが、ホークスに移籍してから、今ひとつになってしまい、年齢的にいっぱいいっぱいになっているのか、単にチームに嵌まらなかったのか分かりませんが、このままずるずると右肩下がりに下がりっぱなしになって欲しくないプレイヤーですので、ジャズで心機一転なんとかして欲しいなぁというのと、ジャズはアメリカ人選手だと立地条件で嫌われる傾向があるし、外国籍選手を積極的に狙っていった方が長期視点でチームを作りやすいんだろうなぁって。


キャブスはセディ・オスマンと3年830万ドルで契約

2015年のドラフト2巡目指名のトルコ代表ですが、ベンチプレイヤーがベテランだらけとなっているキャブスにとってはトルコ代表レベルの選手ですから、実力はそれほどギャンブルではないと思いますが、あとはNBAで適応出来るかどうかですかね、トルコは今代表レベルでも国家に対する批判をすると犯罪者扱いになったりして大変だよなぁって、エネス・カンター騒動を見て思ってみたり。


ナゲッツはマイク・ミラーを解雇

腰痛に悩まされ続けて、現役生活をいつやめてもおかしくないミラーですから、このまま引退とかもあるでしょうね、まだ明確に引退という報道はないようですが、引退とかならばドラフト5位指名したチームの若手シューター達にいろいろと教えて欲しいなぁとか思うのですが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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