今日のマジック

ジョナソン・シモンズと3年2000万ドルで契約

NBAのチームの中でもオフシーズンの移籍で目立たない方のトップレベルにいるマジックですが、昨シーズンスパーズでプチブレイクしたジョナソン・シモンズと契約になりました。

スパーズという強いチームのロールプレイヤーとして頭角を現わし、最終的には怪我で離脱したクワイ・レナードの穴を埋めるべく奮闘していたというだけで、年齢こそ27歳と中堅どころながらNBAでは2年のキャリアと若手感満載であり、注目に値する選手であり、プレイオフでレギュラーシーズン以上の働きを見せたりと、マジックにとっては勝ちに繋げられるプレイヤーとして期待せずにはいられないのですが・・・

いわゆるスイングマン過多ですよね・・・

3年目の飛躍を期待しているクロアチア代表の6thマンであるマリオ・ヘゾニアがまた干されてしまうという危惧を抱いてしまいますし、期待のルーキーであるジョナサン・アイザックは線の細さを考えると最初の内は兼用フォワードとしてSF多めの起用の方がよさそうとか勝手に思っていますし、これを両方やろうとするには、やはり選手がだぶついていて、特に昨シーズンのフランク・ボーゲルHCの采配を考えると、またもやヘゾニア干しまくりの悪夢が頭をよぎりますし、ジョナサン・アイザックの本職をSFとするかPFとするかは分かりませんが、仮にPFだとしてもインサイドの数が足りないように思えるんですよね。

センターはニコラ・ヴチェヴィッチとビスマック・ビヨンボという無駄に豪華で序列をどうするのかで頭を悩ませそうというか、昨シーズンの采配ですとヴチェヴィッチの才能を潰しかねないですし、絶対的なスターターというのが決まらなそうな選手バランスでチームを作ると、少なくとも昨シーズンのフランク・ボーゲルHCだと、何で起用の優先順位がそうなのかとツッコまざるを得なくなりそうですし、この選手バランスでとなると、スモールラインナップも念頭に置いているとすると、ペイサーズ時代に一番良かったシーズンはオーソドックスにインサイドを生かしたアップテンポではないものでしたし、逆にスモールラインナップにしてテンポを上げろと当時のラリー・バードGMに指示され、ポール・ジョージをPFにスライドしてスモールラインナップ計画をやりましたが、見事なくらいにぽしゃりましたし・・・

ジョナソン・シモンズ獲得そのものは、歓迎しているのですが、どうにもチームとしてどうしたいのかが私には見えなくて困っているんですよね。

もの凄く個人的意見では、テレンス・ロスってトレードの駒に使えないの?だったりします。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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