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今日のBlu-ray鑑賞 スペース・スクワッド ギャバンvsデカレンジャー/ガールズ・イン・トラブル

ギャバンとデカレンジャーの共演となるスペース・スクワッドとスピンオフ扱いで良いのでしょうか前日譚となる女性刑事だけが出演するガールズ・イン・トラブルを見ました。

まずは共通することですが、どちらも坂本浩一監督の趣味と実益を兼ね備えた作品ですね、宇宙刑事ネクスト・ジェネレーションでもそうでしたが、まあ日曜の朝には絶対に放送できないくらい、がっつりとエグいところはエグく出血しまくりですね。

本編であるギャバンとデカレンジャーの共演、デカレンジャーも10イヤーズアフターをやったばかりであり、テレビ本編終了後の立場の変化がすでに描かれている分、その変化の部分に多くの時間を割く必要性がなく、そこに新たな変化としてセンちゃんとウメコの結婚というものを乗っけて、結婚式中に事件が起こってしまいという、ある意味お決まりの流れ。

2代目ギャバンである撃はテレビ本編時のバンとキャラクターが被る面もあり、事件に無理矢理巻き込んでも、デカレンジャー側もある意味慣れているというあたりが、スーパーヒーロー大戦シリーズの映画と違い、不必要な反発や何故そこに尺をとるというヒーロー同士の戦いという無駄もなく、所属組織こそ違えども警察組織同士の相性の良さというのが感じられます。

敵として邪教団・幻魔空界という犯罪宗教組織という宇宙刑事シリーズらしいものが設定され、マットギャランや紅牙というメタルシリーズからひっぱてきた敵が出てきたりと、上手くはめ込んできていて、これがシリーズ1作目として次に繋がるようにも意識して作られていますし、小ネタもいろいろと詰め込んでいて楽しめました。

ガールズ・イン・トラブルはデカレンジャーのツインカムエンジェルと宇宙刑事の相棒3人が登場してのものですが、予告で既に目にしていたように、その刑事達が何度も死んでしまうというループものから開始、ループを抜けた先には事件があってというものになります。

女性キャストだらけのアクションものということで、スピンオフ扱いだけれども、実はこっちの方に力入れているよねと思わざるを得ないくらい、監督の趣味全開過ぎて(笑)

それぞれ、本編の方は監督とメイン男性キャスト、ガールズ・イン・トラブルの方は女性キャストがオーディオコメンタリーを話していますが、それもまた裏話からなにから楽しいですし、メイキングも楽しい撮影現場なんだなというのが分かって良かったですね。

続編狙いな作りですし、果たして次はどの作品が引っ張って来られるのか、引っ張って来られそうな作品候補も目に付くようになっていますし、本当に次が楽しみなんですが、明らかに小さなお友達に見せるにはエグすぎますし、大きなお友達の力だけでどれだけ影響力があるのかは不安ですが、次があるのを期待したくなる作品でした。

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