今日の仮面ライダービルド 第2話

「無実のランナウェイ」

マスターは戦兎が脱獄犯の龍我を連れて来た事を責めまくりますが、戦兎はあのまま引き渡していたら、ムショに逆戻りでモルモットにされるから仕方が無かったと答え、自分の記憶とベストマッチしどうやら2人とも同じ人体実験をされていたようだと説明。

マスターはもしそうならば、戦兎も龍我も怪物になっているんじゃないかと指摘し、龍我が記憶を失っていないと指摘しながら、それならばアジトも分かるんじゃないかと明るい希望を見いだしますが、龍我は場所は覚えておらず。

しかし、戦兎は龍我が嵌められた殺人事件を紐解いていけばコウモリ男の組織にたどり着けると希望も見せます。

戦兎は流牙の話を全部はなさせようとすると、龍我は生まれた時から話し始めるという天然ぶりを発揮。

戦兎は逮捕された時の話をするように促すと、仕事をくれるという科学者の男を紹介され部屋へ出向くとそこで科学者が死んでいて、発見したのと同時に警察が踏み込んできて殺人者扱いされたと話すと、そんな都合良く警察が来るかとツッコミを受けなかなか信じてもらえず。

そのタイミングでボトル生成機でゴリラのフルボトル完成。

戦兎は新しいボトルにウッキウキ、生成機からは疲れて機嫌悪そうな美空が出てきて龍我は誰だと身構えますが、美空にはそれこそお前が誰だよ扱いされます。

戦兎は龍我が殺しも脱走も嵌められたとなるならば2つの事件を追っていくしかないと話していると、階段を降りてフリージャーナリストの紗羽がやって来て協力を持ちかけます。

マスターが隠し階段の扉を閉め忘れたせいで地下にやって来た事になりますが、店の場所がバレたのは、戦兎が紗羽を救った時に店のマッチを落としたから。

紗羽はお礼を言いに来ただけだから心配するなとは言うものの、仮面ライダーの取材をさせてくれたら最高と一応様子見、戦兎は取材は無理でしょとつれない態度を見せると、フリーで崖っぷちだからと結局頼み込み、さらに密着取材させてくれないとばらすと清々しいまでに図々しさを見せ始めます。

マスターは正体が分からない程度にと仕方なく認め、紗羽はWin-Winの関係でと1人はしゃぎます。

戦兎はスマッシュ目撃情報のあった現場の港に変身して行くと誰もおらず。

マスターは誰もいないと連絡が来てそんなはずはないとしていると、メカソルジャーがワラワラと現れ罠だと気付きます。

龍我は美空に信用されず鎖で繋がれ、龍我は文句を言いながら一体お前ら何者だと今更な疑問を美空にぶつけます。

美空は東都を守る正義のヒーローと答えます。

ワラワラと囲まれた戦兎は隠れて変身を解きバイクもスマホ形態にもどしてたまたま居合わせた一般人を装うと、そのままみんな去って行きます。

美空は龍我にスマッシュを人間に戻すには、倒してその成分を抜き取る、成分を採取したボトルは変換装置で浄化すれば仮面ライダーに使えるという説明を書いた黒板を読ませ、浄化出来るのは自分だけでそういう力があると語ります。

龍我は美空のスマホを一瞥し、本当かと疑わしい声をあげ、そんなことできるわけないだろうと、本当ならば今すぐ作ってみろ挑発的な態度をとると、美空はその挑発にのってボトル生成機に入ります。

それを見た龍我はスマホを使って香澄に連絡を取ると、助けを求める悲鳴が。

さらにくぐもった声で、女に会わせてやると言われます。

戦兎が研究所に行くと仮面ライダーが指名手配となり、政府が派遣したガーディアンズ相手に戦っている映像がニュースとして流れていて、氷室が仮面ライダーを露骨に敵視している態度をとっていました。

そこに、龍我が美空の携帯を持って逃げたからGPSを使って追いかけるようにと美空から連絡が入ります。

龍我はバイクで現場に向かいながら桜の木の下で、香澄から追放処分になったのは手術費用を稼ぐために試合にわざと負けたんだろうと問いかけられた時の事を思い出します。

そして葛城という科学者が助手を探していると仕事を持ってきてくれたこと、葛城の家に行ったらば葛城が殺されていていた時のことを考えていたりしたらば、ガーディアンズが目の前に現れまたもや逃げる羽目に。

倉庫の中に逃げ込んだものの囲まれて戦う羽目になっていると、戦兎がラビットタンクに変身した状態でやって来て加勢。

戦兎は戦いながら、勝手に逃げた龍我を責めると、龍我は女が待っていると答えます。

何とか逃げようとしていると、行き先にはワラワラとガーディアンズが現れ、いきなり合体し始めて巨大化。

一旦逃げてから、戦兎は実験を始めるとゴリラとダイヤモンドのフルボトルを使うとベストマッチにビルドアップすると、輝きのデストロイヤー、ゴリラモンドに。

また外に出ると解体工事が決まっている建物と上にある車とを計算して勝利の法則を見つけると、逃げようとバイクに乗り、戦兎も乗せようとしていた龍我を一旦戻してから、見えた勝利の法則通りに巨大化したガーディアンズを撃破。

戦兎は龍我に女とは誰だと問い詰めると、龍我は小倉香澄は科学者の男を紹介したのも、部屋に向かわせたのも香澄だと教えると、大事なことを黙っていた事を責める戦兎をいきなり殴った後締め落とし、自分の問題と1人で向かいます。

しかし向かった先のマンションはいきなり爆発しスマッシュが出現。

コウモリ男ナイトローグは女は目の前にいるから約束は果たしたと香澄がスマッシュになった事を告げます。

龍我がショックを受けているとスマッシュは流牙を襲い炎を放ってきます。

そこに、戦兎が駆けつけ変身してスマッシュを倒そうとしますが、龍我はスマッシュは香澄だと止めようとし、さらにナイトローグが姿を現わします。

戦兎はコウモリ男の出現に驚きますが、ハリネズミタンクに変身。

戦兎はナイトローグと戦いながら、自分に人体実験をしたんだろうと問い詰めますが、モルモットの顔などいちいち覚えていないと戦兎を激怒させる答えが返ってきます。

やみくもに選んだボトルで勝てると思うなとナイトローグが斬りかかってくると戦兎はあっさりと吹っ飛ばされ、さらにスマッシュに攻撃されて困ります。

龍我はスマッシュを攻撃しようとする戦兎に香澄なんだと止めようとしますが、スマッシュの成分を抜き取れば元の姿に戻ると攻撃に向かいますが、ナイトローグはハザードレベル1体の弱い人間はガスを注入した時点で死に至る、スマッシュの成分を抜き取れば、タマシイと共に肉体も消滅する、助かる道は無いと宣告。

戦兎は攻撃されたのでスマッシュに向かって行きますが、龍我は必死に止めます。

するとスマッシュは炎を攻撃に使うのではなく自分に向けて攻撃をし始めます。

スマッシュになると自我は無くなるはずなのに、龍我を傷つけまいと必死に攻撃しようとすると自分に向けるという抵抗を見せます。

その悲しい姿を見て、昔の香澄の思い出も頭をかすめた龍我は戦兎に本当に助からないのかと尋ねます。

助からないなら、攻め手元の姿に戻してやってくれと頼みます。

戦兎はラビットと掃除機のフルボトルをセットし炎を吸い上げて自らの頭上に解放するとゴリラモンドになって、炎をダイヤモンドへと変えると、それを利用してボルテックフィニッシュ。

香澄からスマッシュの部分を抜き出し、なんとか時間を稼ぎ元の姿に戻すと、龍我は香澄に駆け寄ります。

香澄は龍我を格闘家に復帰させてくれると言った鍋島という男に頼まれて科学者の部屋に向かわせてしまい、龍我をだますことになってしまったと詫びます。

そして自分と出会わなければもっと幸せな人生があったはずと出会ってしまったことを後悔するような事を言いますが、龍我はこれ以上幸せなことがあるかと否定、香澄にあえて最高に幸せだったと告げると、香澄はありがとうの言葉と共に消えてしまいます。

龍我が悲しみに浸っているのを横目に、戦兎はスマッシュの成分を採取し、龍我に行くぞと声をかけます。

絶望に浸っている龍我はもういいと言いますが、今捕まったらば殺人犯のまま、それで彼女が喜ぶかと発破をかけます。

何とか立ち直った龍我は一緒に戻って来待て、最後に香澄と話が出来たことの礼を言います。

しかし、戦兎は寝ていて感謝の言葉は聞いておらず。

そこで新しいボトル完成。

新しいボトルはドラゴン龍我の龍という事で、戦兎は香澄から抜きとった成分で作ったボトルだと龍我に渡します。

そこに紗羽が、刑務所で龍我の気を失わせた看守が分かったとやって来ます。

看守の名前は鍋島正弘。

龍我の殺人事件と脱獄の2つの事件の接点が見つかった。

という事で仮面ライダービルド2話が終わりましたが、展開が早いですね。

ただ、何だかんだと親切設計で入り組んだ話のように見えて何が起きているのか理解しやすい感じになっていて改めて掴みという意味では高評価しています。

しかし、いきなり龍我の恋人である香澄との別れ、しかも何気に2人とも嵌められていたというハードボイルドな展開になるとは思いませんでした。

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