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昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第6話

「INTRICACY」

今回はソードの私生活が出てきましたね。

中華料理屋で下宿し、目覚ましをかけていても1人で起きれなかったり、朝飯のまかないを作っていたりですが、ここの主人も元魔界法師という事のようで、終盤何かしら関わる事になるんでしょうかね。 

ダイナーでは久しぶりに登場のルークにソフィの存在を知られてしまいますが、お堅いルークはソードには子供のお守りで忙しいだろうからと、映画館で人が消えるという事件については1人で片をつけると言い単独行動へ。

映画館に乗り込んで調査を始めるもなかなかホラーを見つけられないルーク。

一方のソードは噂話が出ているという事からネットの情報収集というやり方を選択。

ソフィーが手伝い、どうも特定の席、13番で消えているらしいという噂が多く目に付く。

ルークはL13の席に座って映画を見ていると、画面には幼い頃のルークの姿。

そして、映画を見終わると座席から姿を消していた。

ルークがいなくなったという話を聞いたソードは映画館に向かうと、映画館そのものがホラーであると気付き、ルークを助けようとし、ホラーに飲み込まれた形のルークも内部から脱出を計ろうとし、ソードとルークの同時攻撃によってホラーを退治する結果に。

ルークはソードに借りが出来たと言いますが、ソードはソフィのおかげだとし、一般人を深入りさせたという事でソードを批難していたルークを懐柔しにかかったと。

ということで、ソードの私生活を出す事によってソードのキャラをさらにはっきりさせた事と、性格が真逆でお堅いルークとソフィーが接触してしまったらば、なんとか2人を上手い形で関わらせようとしているのを描いた感じですね。

人を寄せ付けないルークの性格をソードは少し変えようとしている感じもしますしね。

そういや、牙狼って結構映画館ネタって出てくる印象がありますね。
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