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今日のBS スパーズvsグリズリーズ

スパーズ91-99グリズリーズ

崖っぷちのスパーズ、これを勝てばチーム史上初のプレイオフ初戦突破、しかも8位でプレイオフ進出からの特大アップセットを決めるという歴史に残る勝利を目指すグリズリーズとの試合。

試合開始から、積極的なプレイ(積極的過ぎてマイク・コンリーはファウルトラブルに陥りましたが)でグリズリーズがペースを握ります。

後半に入り一瞬だけスパーズが逆転もしましたが、最後の最後まで完全にグリズリーズペースで試合が終了。

初のカンファレンスセミファイナル進出となりました。

チームを牽引したのは、かつて個人スタッツが勝利と結び付かない選手の烙印をこれでもかと押されるだけの事をしていたザック・ランドルフ。

31点11リバウンドと大黒柱の活躍をしただけではなく、試合終盤の重要な所で立て続けに得点を決めていたのが、勝利に直結する活躍が出来ている証拠とでもいわんばかり。

そして、トニー・アレンのアグレッシブなディフェンスは物凄く目を引きましたね。

4スティール1ブロックとう数字だけではなく、ジノビリを自由にさせずスパーズの攻撃に流れを作らせなかったのは、さすがディフェンス・プレイヤー・オブ・イヤー投票で4位につけただけの事はあります。

スパーズと比べるとベンチの層が薄いかと思っていたグリズリーズですが、コンリーのファウルトラブルで出番が多かった、グレイビス・バスケス、チームの貴重な大ベテランのシェーン・バティエ、パワフルなアリウープのダレル・アーサーとチームが上手く回っていましたね。

逆に、スパーズですが、ファンにとっては洒落にならない事態ですよね。

私はマジックがアップセットを食らい、4位進出で敗退というのでも、相当にこたえましたが、今シーズンは過去とは違い負け越しをくらい、ホークスは今までのようなお得意様ではないという事は頭の片隅で覚悟をしていましたが、スパーズファンは1回戦は当たり前のように突破するものと想定していたはずですからね。

エースのルディ・ゲイの欠場が決まっていて、過去にプレイオフで1回戦突破はおろか1勝すら上げた事がないグリズリーズが対戦相手に決まった時点で、お掃除勝ちまで頭にあったのではないでしょうか?

それが、あれよあれよという間に1回戦敗退ですからねぇ。

堅実が売りで勝負強いベテランが揃っているスパーズはこういったアップセットとは縁が遠いとばかり思っていましたが、何が起こるか分からないものですねぇ・・・

これで、1回戦勝ち抜きが全て決まりましたが、グリズリーズの対戦相手はサンダーという事で、若いチーム同士のプレイオフで新鮮な組み合わせとなりましたね。

これで、どっちが勝っても西の決勝は目新しい顔になるという事ですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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