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昨日の牙狼-VANISHING LINE- 第11話

「KIDNAP」

ソードとソフィはサンデルリオスに到着。

西部劇の映画に出てくるような町は少し前までは治安が悪かったが、今では自警団を作って犯罪者を許さない町として治安が向上していた。

ソードとソフィは町についてすぐに出会った老婆に勧められた店にやって来て、店にいた町の人たちと、そういったことについて和やかに話し合っていたものの、ソフィがトイレに行くと、案内に着いてきたナタリアはそのままソフィをソードから離し保安官の待つパトカーに連れ込みます。

町の人々は保安官からソードは誘拐犯であると聞かされていて、ソフィを取り戻しソードを凶悪犯罪者として始末しようと待っていた。

ソフィは必至にソードのもとへ戻ろうとするも、保安官はストックホルム症候群だと言って話を聞かず。

ソードはホラーではない自警団な町の人々を倒すわけにはいかず、バズーカやガトリング砲による攻撃などから必至に逃げ回るしかなく大苦戦。

犯罪者は許さないと言うことでソードは包囲され銃撃を受けるも、ジーナが登場しソードを救い出す。

ソフィの態度がストックホルム症候群とするには無理があるとナタリアが感じるようになると、騙し続けるのは無理と保安官は本性を現わします。

保安官はエルドラドのビショップによって操られていたホラーであり最初から狙いはソフィ。

ソードが間一髪間に合い、ホラーと化した保安官と戦い始めると、保安官を操るために影となっていたビショップが姿を現わし、ソフィを狙います。

そこに今度はジーナが間に合い、ホラーを倒したソードとジーナと直接対決になりそうになると、ビショップは町を一瞬にして消し去り、それに伴い自分も撤退。

街は消えたがジーナがはっておいた結界の中で人々は無事。

エルドラドにビショップという男がいることが分かり、合流する魔界法師がジーナだったと言うことで、さらに前へ進むことに。

という事で、またもやロードムービーっぽい話ですね。

町全体が自警団というのも、西部劇にありそうな感じですし、人の善意の悪用というのも分かりやすくて、それでいてエルドラドが何でもありという感じにもっていけて良かったんじゃないですかね。
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牙狼<GARO> -VANISHING LINE- テレ東(12/15)#11

第11話 KIDNAPようやく魔戒法師との待ち合わせ場所の町、サン・デル・ディオスに到着する。しかし、ポリスから、自警団はソードを少女誘拐犯だと教えられてしまう。この町では犯罪者は許しておけない。町ぐるみで少女ソフィを助け、ソードを捕まえようと手ぐすね引いて待ち受けていた。ポリスのアルフィルにはエルドラド関係者が指図していた。 老婆がソードたちを歓迎、酒場を紹介する。店主のナタリア...

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