FC2ブログ

今日のマジック NBAレギュラーシーズン44戦目

ウルブス102-108マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナソン・シモンズ
PF アーロン・ゴードン
C  ビスマック・ビヨンボ

あまりにも勝てないチームに逆戻りしてしまっていて、完全に今シーズンは出オチで終わってしまい、未来を見るようになり、そのためトレード話がちらほら出回っているというか、実際問題誰が動くかは別としてなにがしかのチーム解体は既定路線っぽくなっていて、もはや勝敗はどうでもいいという気分に強制的にさせられている現状ですが、それでもいい加減勝てないチームだから勝てないという対処のしようのない泥沼がいごごち言い訳でもなく、勝てば刈田で嬉しいというのが本音ですね。

今シーズン当初は、こういう勝ち方が増えてくれると期待していた勝ち方、何よりも4Qの弱さに定評のあるマジックが、4Qで逆転してそのまま突き放して勝つなんていうのは、なんで今までこれが全く出来なかったんだと問い詰めたいレベルの嬉しい勝ち方。

フランスのおしゃれ上級者フォーニエは3Pを6/12と決めてキャリアハイとなる32点。

ビスマック・ビヨンボも10点16リバウンド2アシスト1スティール5ブロックと、これが出来るならば何でもっと早くやってくれなかったのかと思わずにはいられない活躍。

アーロン・ゴードンは14点7リバウンド1アシスト1ブロック、FGが5/17、3Pが1/7と確率は残念ですが、今日のトップ5で3位に選ばれるジョナソン・シモンズのドライブからのパス、を豪快にダンクを決めるなどチームを勢いづかせるものになりましたし、ベンチ陣も散々得点が計算できないと嘆き続けた中、DJオーガスティンが18点6リバウンド6アシスト、カム・バーチが12点10リバウンド1アシスト4ブロックと不確定要素のプラス要因という嬉しい誤算。

さらに、クロアチア代表6thマンとしての活躍をようやくやってくれたマリオ・ヘゾニアは10点1リバウンド3アシスト1スティールと数字だけみれば普通ですが、これがあるから見捨てられないというか、もっと実戦経験を積ませろと言い続けたくなる見事すぎるダンクを決めるなど、なんでこういう試合の頻度を上げられないんだって。

今シーズンを諦めて未来をとりに行く方が現実的な感じになっていますが、こういう試合が出来るとなると諦めるには早いと錯覚してしまうんですよねぇ。

ウルブスはマジック相手に負けるとは考えていなかったでしょうし、しかもほぼ8人ローテーションと疲れを残す形になって誤算続きになっているなぁって。

まぁウルブスはスターターの揃い具合と比べてベンチ陣はそれほどでもないので、いつもの事ではあるんでしょうが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

おまけ

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる