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今日のJ2観戦 FC町田ゼルビア vs 大宮アルディージャ

FC町田ゼルビア3-2大宮アルディージャ

ホーム開幕戦、前節の開幕戦アウェイ京都サンガの試合を勝利で飾り幸先の良いスタートが出来たと喜んでホーム開幕戦を迎える事ができて、前売りチケットの売れ行きがなかなか良さそうということで、ある程度の混雑を覚悟して気持ちいつもより早めに出かけました。

野津田の山登りは野津田車庫に着く前に行くようにしているので、ほぼほぼ一人旅状態でしたが、野津田車庫からの非推奨ルートを上ってくる大宮サポーターが多くて、やっぱり今日は結構な入りになりそうだとは覚悟しましたが、ゼルビーランドにつくと、早めに着いたおかげで、もの凄い待ち時間とはならずにYASSカレーで角煮カレーをゲットできましたし、大宮から出張してきた定でオールサイタマラーメンという、普段食べる量より多目に食べましたがゼルビーランドがマイナーチェンジしていて、出店数が減って、その分ベンチやテーブルが増えていたのに驚きましたね。

首都圏バトル5タオルと、今シーズンの町田と東京と書かれたタオルマフラーを2本ゲットしてから先行入場でしたが、これも開幕戦だけあってなかなかの待ち時間。

今年から荷物チェックもやるようになったというのも、時間がかかった原因でしょうが。

ほぼほぼ定位置に席を取り、ゼルビスタ会員のポイントをチェックして、今日3本目のタオルをゲット。

Z劇場に行くと今日の出し物であるZelvia応援団2018~YSA Presents~の皆さんによるサックスの演奏が始まるあたりで、紹介をしている感じでして、曲の演奏がありましたが、ラストにBARN、HIGHWAY STAR、SMOKE ON THE WATERというDEEP PURPLEメドレーは知っている曲というので分かりやすいというのもありますが、ハードロックを大量のサックスで演奏するというのに、ちょっと驚きましたね。

Z劇場だけが出番というわけではなく、入場時にも生演奏すると言うことでZ劇場で1組分しか出し物がないというには早めにおしまい、たすくさんも早めに切り上げていたので、ベンチ外選手が来るまで間延びした感じになり、その間にゼルガチャをしてユニフォーム缶バッチでアウェイユニフォームのエース鈴木孝司を当てるという幸運に喜んでいたりすると、ゼルビーと大宮からやって来たアルディとミーヤがやって来て、Z劇場横でちょっとしたフォトセッション開始。

ミーヤがアルディとゼルビーをもてあそぶというような茶番であるとか、ゼルビーとアルディの背比べであるとか、いろいろと小ネタをやっているのをみた後で、ベンチ外選手達の登場。

今日の挨拶はジョセフと李漢宰の2人の選手でしたが、ジョセフは結構ゆるい感じで、今年からキャプテンじゃなくなったハンジェは話す機会が減って下手になったというようなネタにしたりと、良い感じに笑いに繋がったなぁって。

GK練習開始直前に席に戻り、今年からついに出来上がったカラービジョンに感動し、今年から加入した武田GKコーチがコールされた時に手に持っていたボールを落としてから律儀に礼をしている姿を目にしてほのぼのしたりと、試合開始までにテンションが上がっていきます。

フィールドプレイヤー練習がはじまり、土岐田の個人チャントが忘れられたり、ついにカラーで選手紹介が行われるようになった事で感動してみたり、本日は寺田電気製作所マッチデーということで社長の挨拶があったり、選手入場のさいビッグフラッグの中に入って入場シーンは何が起った分からなかったり、市長のキックインがあったりして試合開始。

試合開始からペースを握って攻める展開がほとんどであり、ゴール裏から見ていると向こう側でやっているので、実は細かい部分では誰がどうなっているのかはぼんやりとしてしか分からず。

コーナーキックのチャンスを何度か貰っている間に、前半8分平戸の蹴ったコーナキックを深津がヘッドで決めて先制。

先制点で盛り上がりましたが、何よりも野津田で初めて決まったゴールのリプレイが見る事ができた!向こう側でよく見えなかったのがよく見えたという事でいつも以上に大盛り上がり。

これで勢いに乗って完全にペースを握り、カウンターからのピンチも、大前が外してくれて助かったとなると、24分にはカウンターから左サイドを上がった中村がクロスを入れると鈴木孝司が走り込んであわせるスーパーゴールで追加点。

これもまた、何が起きたのか詳しく分かるには遠すぎたので、リプレイがされてやはり大盛り上がり。

アディショナルタイムにまたもやコーナーキックのチャンスがあり、これを決めて気持ちよくハーフタイムに入ってくれればと思いましたが、そこまでの贅沢はならず2-0でハーフタイムへ。

昨日2-0は危険なスコアという試合があったばかりなので、それが怖いと軽口を回りの方々と話したりなんだりし、首都圏バトル5企画でゼルビーとミーヤの叩いてかぶってじゃんけんぽん勝負開始。

これも、大型ビジョン様々によってしっかりと見えるようになりましたが、ゼルビーはあっさり敗退(苦笑)

後半開始すると大宮が修正してきて、押される展開になってしまい、前後半ともに概ね向こう側という、何が起きているのか把握するのが面倒な状況。

何とか我慢の展開をしのぎ、逆にチャンスになりGKと1対1となったところでエースの鈴木孝司がギリではずしてしまい、直前で頭をぶつけて倒れた影響があるんじゃないかと心配するレベル。

このゴールが決まっていれば、2-0は危険なスコアと言うところから脱せていたのに、できなかったせいか、後半20分に大前にヘッドで得点を決められ、直後の22分にはコーナーキックからシモヴィッチに決められてあっさり同点。

去年ならば、このまま同点で試合が終わりそうになるものの、選手交代でJ2初出場のドリアン・バブンスキーを入れて流れを変えようとしたのが、上手く嵌まったというのもあるのでしょうが、後半34分中央からのロングFKを平戸が蹴って、中島が飛び込んでヘディングで決めて勝ち越し。

勝ち越しが決まったというだけではなく、凄いゴールで完全にお祭り状態へ。

この得点を守り切って今季ホーム開幕戦の勝利で2連勝、チームとしても8ヶ月ぶりの勝利ということで、本当にどれだけうれしい事かと。

ヒーローインタビューも勝利監督インタビューも見やすくなりましたし、最後ゴール裏で今日のヒーロー中島がメガホンを使って挨拶をしてくれましたし、勝利のラインダンスからの町田市歌をどれだけ待ち望んだかと。

久しぶりの勝利、しかも相手は昨年J1だった大宮でしたし8839人と満員と感じられるものでしたし、もの凄く幸せを感じる事ができました。

今シーズンから始まった、アフターゲームショーという名のたすくさんと今シーズンからクラブPRリーダーに就任した平本さんの居酒屋トークも勝ち試合だからこそ、試合内容も良く昨年までとの違いも出せた試合ということで凄く面白く感じるものであり、それを見てから返ってきました。

改めて、こういう試合に遭遇してくて野津田に足を運んでいたんだよなぁって思えましたね。

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