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今日のルパンレンジャーvsパトレンジャー #12

「魔法の腕輪」

記録会の前日、走りが固く陸上部の中学生の勇気はタイムが伸びずに悩んでいた。

湾岸地区にギャングラーが出現という事で、国際警察の3人は出動しようとするも、あまりにも移動速度が速く、どこに行けばいいのか分からない状態に。

ジェンゴ・コパミーノは爆弾をまき散らして移動していた所、快盗はようやく追いつくことに成功。

コレクションの力で高速移動していたジェンゴ・コパミーノに追いつけたのは空から追いかけていたから。

しかも、それについて魁利と透真はジェンゴ・コパミーノを褒めまくり、良いように持ち上げられて気分良くなっていたジェンゴ・コパミーノはその隙に初美花がコレクションを回収していたのに気付き、慌てて取り返そうとします。

初美花はコレクションを落としてしまい、それを勇気が拾います。

勇気は魔法の腕輪だと驚いていると、ジェンゴ・コパミーノは取り返そうと勇気に迫ります。

そこに国際警察の3人が到着し実力を行使し三つ巴戦開始。

透真は後を任せ勇気を追います。

ジェンゴ・コパミーノは爆弾を煙幕代わりにして撤退、魁利と初美花もどさくさに紛れ撤退。

透真は勇気にコレクションを持っているとギャングラーに襲われるからと言い返させようとします。

勇気は逃亡し、透真は追いつけそうになりながら少し様子を見るように作戦変更。

勇気は病院に寄り車椅子の晴香を見舞うと、晴香は勇気が頑張っていると聞き自分も車椅子の練習をもっとしなくてはと語ります。

勇気は晴香に笑うと免疫力が上がるらしいから笑うと良いと励まし、自分は晴香が笑顔になるような事をしまくると言います。

そして明日の記録会絶対にトップになるから来てくれと告げます。

透真は病院からの帰り道の勇気にコレクションを返すように迫ります。

勇気は怖くなって途中で捨てたと開き直ると、逃げる途中でどこかに隠したんだろうと指摘し、彼女にいいところを見せたいのかと尋ねます。

勇気は立ち聞きされたことに気付き、晴香はもう歩くのは無理で、昔から歌うのが好きでステージに上がりたいという夢を持ってたから、そういう夢を諦めて欲しくないと語ります。

透真はそれならば実力で勝てと正論をぶちまけた後、腕輪を嵌めても足が速くなるわけではないと言うと、勇気はギャングラーは腕輪のおかげで早く走れたんだろうと指摘し、『ヒナードの谷のセイン』に出てきた魔法の腕輪にそっくりだと言い返します。

透真は『ヒナードの谷のセイン』という絵本に覚えがあり、気にかけている間に勇気に逃げられてしまいます。

魁利と初美花は透真が中学生相手に取り返せなかったと聞き驚きます。

透真は、勇気の口から絵本の話を出されてと言い訳を始めようとすると、神出鬼没にコグレさんが現れ、絵本を見せ、その中に出てくる魔法の腕輪がコレクションとそっくりであると見せます。

作者がルパンと同時代の生まれのため知り合いだった説もあるという事で、透真は本当に魔法の腕輪なのかと食いつきますが、ルパンコレクションは普通じゃ使えないとコグレは答え、透真が信じていることに驚きます。

透真は自分は信じないが、婚約者があり得ないことを信じてみたいこともあると、夢物語で癒やされて現実に立ち向かおうと背中を押してくれたりするという考えだったことを語ります。

そしてコレクションの奪還を任せるように言います。

勇気は大会の前に必ずお宝を頂くという快盗からの予告状を受け、慌てて隠し先の神社へ向かい隠し直します。

国際警察では、ジェンゴ・コパミーノは高速移動で動いていたのが最後は爆弾で目くらましをして逃げたという事で、コレクションの力によって高速移動が出来ていたが、盗まれたことで高速移動はできなくなり、警戒すべきなのは爆弾だけとなり、咲也は余裕の表情を浮かべますが、ヒルトップ管理官は爆弾の破壊力を無視してはいけないと諫めます。

爆弾の威力をジム・カーターが産出し、それを聞いたつかさは1発2発ならば直撃しても耐えられると言うと、理論上はそうだけれどもと咲也は反論。

つかさは耐えろとすげなく答え、圭一郎は市民の安全を脅かす爆弾魔として許せない気持ちでいっぱいになります。

勇気が会場に向かおうとすると、ジェンゴ・コパミーノが襲撃してきます。

勇気は腕輪は捨てたと言うと、じゃあ死ねとジェンゴ・コパミーノは履き段の嵐。

勇気は急いで神社に駆け込むと、腕輪を取り出します。

その瞬間、快盗が予告通りにやって来て回収しようとします。

そこに、ジェンゴ・コパミーノが追いつき、コレクションの回収を後回しにして快盗チェンジし応戦。

透真は勇気に預けるから奪われないように全力で逃げるように指示するも、腕輪はつけただけでは速く走れない、自分を信じない奴の願いは叶えてくれないと言い、だから走る前に俺は速いと呟くように伝えます。

勇気はそれを聞き、俺は速いと呟いてから走り始めると思うように速く走れるのを感じます。

コレクションを取り戻そうとするジェンゴ・コパミーノはポーダマンの皆さんを呼び妨害させている間に勇気を追います。

しかし、国際警察の3人がやって来て、またもや三つ巴戦。

コレクションは回収済みという事で、とっととけりをつけると魁利はシザーシールドとブレードブーメランを使い、ポーダマンともども一気にジェンゴ・コパミーノも撃破。

ゴーシュ・ル・メドゥはジェンゴ・コパミーノを巨大化させると、ぶらっとやって来たグッディを捕まえてパトカイザーで応戦。

芸術は爆発だというジェンゴ・コパミーノに対しパトカイザーバイカーで芸術展の高い攻撃をしてからパトカイザーロックアップストライクで任務完了。

記録会で勇気は俺は速いと呟いてから走り始めるも、途中で諦めそうになります。

その時、透真の実力で勝て、自分を信じない奴の願いは叶えてくれないという言葉に後押しされる感覚になり、自己新記録を出します。

勇気は晴香に勝ちを報告すると、陰で見ていた快盗に腕輪を返そうとします。

晴香の喜ぶ顔を見たら恥ずかしくなったというも、透真は勝ったのは実力だと言います。

実は勇気がつけていたのは偽物であり、予告状を送った時に隠し場所へ行った勇気の後を付けてすり替えていたと真相を語ります。

透真はダメならダメで仕方ないと思ったが、良かったなと声をかけ、たまには夢物語もいいかもしれないと言い残し去って行きます。

という事で、今回は回収したコレクションが盗まれてしまってという今までに無い話でしたし、もの凄く王道な子供向けの良い話という感じでしたね。

透真の珍しい一面とも言えますが、快盗は別に悪人の集まりというわけではないのでこういう事もあるでしょう。

次回はガールズコンビネタですが、本来コンビという立場でも何でも無いだけにどうなるのか予想しにくいですね。
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