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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル

キャバリアーズ113-112ラプターズ

オーバータイムにもつれ込んだ試合でしたがホームのラプターズは勝っておきたいというか、取りこぼした感じの印象を強める結果になってしまいました。

第4Q同点で残り7秒と言うところでのフレッド・ヴァンブリートがオープンで放った3P、これが入れば最高ではあったものの外れてしまい、それをデマー・デローザンが拾ってティップで押し込むとして失敗、CJマイルズも拾ってティップ失敗、ヨナス・ヴァランチュナスも拾って失敗とオフェンスリバウンドをこれだけしっかりと拾えているのに、なんでそこで押し込めなかったんだと。

しかも、オーバータイムのラストプレイもヴァンブリートがオープンで3Pを放って外してしまって万事休すになるという、ラストプレイだけ抜き出してどうこういうのはフェアではないですが、少なくともヴァンブリートはヒーローになり損ねたという印象を残してしまいましたなぁ。

ヴァランチュナスは21点21リバウンド2アシスト1ブロックとリトアニア代表の時のような活躍。

デローザンは22点7リバウンド5アシスト1スティール3ブロック、カイル・ラウリーは18点3リバウンド10アシスト1スティールとプレイオフでなかなかそろい踏みが出来ないというこれまでの傾向を払拭出来ていただけに、ラプターズはこの接戦を落としてしまった影響は相当大きくなってしまうのではないかと。

キャブスはレブロン・ジェームズが26点11リバウンド13アシスト1スティール2ブロックとトリプルダブルにJRスミスが3Pを5/6と決めて20点2リバウンド2アシスト2スティール、カイル・コーバーが3Pを5/12と決めて19点2リバウンド1アシスト、ジェフ・グリーンがベンチから16点2リバウンド3アシスト2スティール1ブロックとベテラン陣の活躍が目立ち伊達に年を食っているわけではないというのを見せた形ですかね。


ペリカンズ116-121ウォーリアーズ

ベンチスタートとはいえステファン・カリーが怪我から復帰して、28点7リバウンド2アシスト3スティールなんていう活躍をすれば、そりゃウォーリアーズは順当に2連勝するよなって。

ドレイモンド・グリーンが20点9リバウンド12アシスト1スティール2ブロックとセンターに入ってアシストリーダーであったり、ケビン・デュラントは29点6リバウンド7アシスト2スティール3ブロックと何でもやっていますし、これだけ的を絞らせないとペリカンズでは厳しいなんてものではないでしょう。

ペリカンズはアンソニー・デイビスが25点15リバウンド5アシスト2スティール3ブロックと相変わらずの奮闘ぶり、ジュル・ホリデーが24点8リバウンド8アシスト1スティール1ブロック、レイジョン・ロンドが22点7リバウンド12アシスト5スティールと両ガードが20点オーバーであったり、スターター全員2桁得点だったりと大健闘していますが、相手が悪すぎで済んでしまいますかね。


NBAはプレイオフ中、国内のBリーグはプレイオフに相当するチャンピオンシップがそろそろというところですが、そのチャンピオンシップを通り越して、Bリーグは来シーズンのレギュラーシーズン開幕前に地区別トーナメントカップ戦のアーリーカップというものがあって、その大会テーマソングが発表されているのを知りましたが、現役の選手達は全盛時を知っているのかと不安になるな、ちょっとした祭向きの曲である事は間違いないですが。



Bリーグのマスコットはともかく、NPBのこのツバメが選曲していたらば果てしなく偏ったところから持って来たろうなって。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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