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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル

ウォーリアーズ118ー92ペリカンズ

ケビン・デュラントが38点9リバウンド5アシスト1スティール1ブロックとチームを牽引し勝ち抜けまであと1勝になりました。

ステファン・カリーは23点1リバウンド2アシストと怪我明けで慣らし中としてはまずまず、PGとしてアシスト2っていうのは他のチームならば引っかかりますが、ドレイモンド・グリーンが9アシスト、アンドレ・イグドラが6アシストとフロントコート登録の選手が普通にボール回しを出来るので、全く気にならない事になっていますし、ある意味その日の調子で役割を微調整できるチームですからね。

ペリカンズはアンソニー・デイビスが26点12リバウンド1アシスト1スティールブロックと奮闘、イトワン・ムーアが20点1リバウンド1アシストとSFとしてここまで通用しているのが、今でも驚きというか、サイズ足りないよねって中よく頑張っているって言うかありますが、相手が相手ですからもっと分かり安く誰かが大爆発するとかじゃないと勝てないですね。

順当な結果ではあるのですが、そういう風に見ているとペリカンズは勝つという結果でここまで残っているので、私の評価はペリカンズに対しては完全に見誤り続けているんですが、崖っぷちから踏ん張れるのでしょうか?


ロケッツ100ー87ジャズ

クリント・カペラが12点15リバウンド2アシスト2スティール6ブロック、ブロックすると往年のディケンベ・ムトンボばりの指振りをしまくりチームを鼓舞して勝ち抜けまであと1勝。

ロケッツの過去の成功体験にはモーゼス・マローン、ラルフ・サンプソン、アキーム・オラジュワン、ヤオ・ミン、ディケンベ・ムトンボなど必ず有力なセンターありきでしたが、クリント・カペラもその系列に入ってこれるのかどうかですね、時代が違うので単純比較は出来ませんし、まだ脚光を浴びるというところまではいっていないわけですが、ジェームズ・ハーデンとクリス・ポールの出来云々に目が行っている間に大ブレイクするパターンもあり得そうですね。

別段ロケッツを応援しているわけでは無いのですが。

ジャズはルーキーのドノバン・ミッチェルは25点9リバウンド2アシスト4スティールと修正が出来ましたが、4ブロックを喰らってしまって相手を勢いづかせてしまった面もあり、そこまで背負わせるなというのはありますが、これを乗り越えてけば相当な選手にまでなりそうなので期待を込めてもう少しなんとか出来ていればと。

残念なのはオーストラリアのペニー・ハーダウェイと言われたダンテ・エクサムが試合中にハムストリングを痛めてコートから去ってしまったことですが、シーズン直前に大怪我をしてしまって、なかなか真っ当にシーズンを遅れないままが続いていますが、ペニーに似ているって怪我がちっていう意味では無いですよね?

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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