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今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvsファジアーノ岡山

FC町田ゼルビア1-3ファジアーノ岡山

16時開始の試合となると淵野辺からのバスに乗って行けるので早めに着きすぎてしまうのですが山登りからのゼルビーランド。

販売開始時間が厳密化されてしまって、先行入場前にのんびりとスタグルを食べるというのがやりにくく、稼働するまで時間を持てあまし気味になってしまいましたが、そう決まってしまったので仕方が無いですし、以前のように融通が利くようになればいいなぁって。

今日はコンフィライスのデミグラスソースを選び、テーブル席で先発メンバーについて、岡山は今シーズン初出場初先発に去年町田にいた増田マグ繁人が出るなぁなど、ああだこうだと話ながら食べてからギリギリ優先入場をして、相変わらず準立ち見席を確保してから玉川大学購買部名物のたまがわアイスミルク&はちみつを手にZ劇場へ戻ります。

今日は玉川大学マッチという事で出し物が多く、一般入場の時間より先に始まったアコースティックデュオのYemen&Asianのお二人のライブの終盤から見る事になり、今日は詰め込んでいるよなと思わずにはいられなかったですね。

そして、玉川大学ギターアンサンブル部の皆さん。

確か昨年もZ劇場に登場していましたが、クラシックギター演奏というのと屋外イベントというのは相性が悪いというか、上品に弾くギターではなかなか音が響かなくて気の毒だよなぁというのがどうしてもあり、また最後の曲はおなじみドラえもんの曲となりましたが、恐らく声優大変更後のものなのでしょう、全く知らない曲でしたね。

続いて玉川学園中学年・高学年エアロビック部、小学生から高校生までという事ですが高校生メインという感じ、ひとつ演技が終わってから挨拶やらなにやらをしたのですが、息が上がったまま話さなければならなくて、大変そうでちょっとしたネタになっていて、ある意味微笑ましかったわけですが、高校生として話していたのがみんな中学生くらいに見えたのは気のせいですかね。

そして、玉川大学ダンスドリルチーム JULIASはアメリカの大会でも優勝したという事で昨年に引き続き登場ですが、大学生になると一気に大人な感じに見えるのは何なんでしょうね。

昨年見た時も思いましたが、場慣れしているなぁって。

しっかり今日のためにゼルビアバージョンをやったり、見物人達に振り付けもやらせたり、試合前の景気づけには向いているというか、チアリーダーがこういう場を盛り上げる物ですから、ある意味当たり前なんでしょうね。

Z劇場が出し物がふんだんにあったので、ベンチ外選手の挨拶はなしという事で、席に戻りGKのアップ、フィールドプレイヤーのアップと進み、試合開始。

3連勝後の引き分けと4試合負け無しの勢いのまま試合開始から押し込んだ展開で主導権を握りますが、前半5分相手GKと接触して酒井が倒れ込んでしまいいきなり心配に。

一旦外に出たり、ピッチに戻ったりを何度かしているうちに倒れ込んでしまい担架で運び出されて19分と早い段階で藤井に交代と、ちょっと嫌な展開。

しかし、試合そのものは完全に主導権を握って、押し込んでいる時間帯だらけで、点が取れそうでとれない、実際にどれくらいのチャンスなのかは向こう側のゴールに攻めていますし、西日がまぶしく細かな所は見えないので、本当にチャンスだらけなのかというと、分かりにくいのは仕方が無い。

ほぼほぼ攻められず、近場で見やすい場面が少ないまま、ある意味安心して見ていられ、点が入るのも時間の問題なのではと思える状況ながら惜しいまでで点は決まらず両チーム無得点で前半終了。

ハーフタイム中にまたもや玉川大学購買部でこんどはチョコレートのたまがわアイスを食べてクールダウン。

後半は太陽を背にまぶしくない状況でやれるので、優位に展開出来るだろうと安易な期待をしていましたが、後半開始するとまたもやゴール裏から遠い位置で試合が展開する、向こう側で試合を進めないといけないのかと錯覚するくらいの状況になってしまい残念な気持ちに。

後半9分ゴール前の良い位置にFKを与えてしまうと、あれボールをがっちりキャッチ出来たんじゃないのと錯覚する、単にキーパーが動けなかっただけという直接FKを決められ先制を許すことに。

ここから、逆に切り替えて反撃になることを期待しましたが、全くこっちにやってくる気配もないまま後半13分に豪快なシュートを決められ突き放されてしまい、流れを変えるためにロメロ・フランク投入。

チャンスと言えるほどでは無いものの、こっちによってくる時間帯は増え、あとはなんとか反撃の糸口になるものが欲しかったものの、なかなか決定機を作らせて貰えず跳ね返され、それならばドリブルで突破をという狙いだろうなと思える杉森を投入し、相馬監督としては早めに3枚の交代カードを使います。

まずは1点と反撃を期待していまいsたが、逆にカウンターを仕掛けられ、GKの福井が相手を倒してしまったと言うことでPKを与えてしまいそのまま決められ、まさかの3点差。

このまま何の抵抗も出来ずに終わってしまうことだけは避けたいと祈るような気持ちでいましたが、3点取られてしまっても心がバッキバキに折れることなく、後半39分に奥山のクロスを中島が頭で合わせてまずは1点を返します。

昨年、アディショナルタイムでハットトリックを決めた中島ですから、これを気に同じ事を繰り返してくれと願いましたが、勝っている岡山としては時間を進めようというのが分かりやすく、それを跳ね返すことが出来ず試合終了。

前節終了時暫定とは言え3位と高順位につけていましたが、6位に後退。

人件費、練習設備とJ2トップクラスの貧乏チームですから、いくら調子が良かったとしても勝って当たり前と勘違いしてはダメ、普通に考えたらば昇格圏争いをするよりも降格圏争いを覚悟すべきチーム財政力だということを念頭に置かなければいけないことだと理解はしているのですが、それを踏まえた上で悔しい負け方でしたね。

そんな中、せめて1点返して意地を見せた、試合途中で諦めると言うことはしなかったという事は、素直に賞賛するというか、そこを褒め続けてチームとして絶対にどんな点数差であっても追いつき追い越せを狙えるチーム文化を残して行って貰えないかなと思わずにはいられませんね。

負け試合あとですが、平本さんとタスクさんのアフターゲームショー、負け試合のあとはやりにくいとタスクさんは正直ですね。

平本さんは大卒ルーキーで、大学と違うプロのFKを決められ、イエローカードをもらってPKをけんじょうしてしまった福井が心配と話していて、深津にファウルについてはもう少し大人になって欲しいとか、岡山の喜山は微妙にいらっとさせるとかぶっちゃけ、負け試合ではありますが、帰り道で落ち込まないですむようなネタを入れて貰えたので、悔しい負けではあるものの、救いはありましたね。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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