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今日のNBAファイナル

ウォリアーズ108-85キャバリアーズ

4連勝のお掃除でウォリアーズが2年連続のNBAチャンピオンとなりました。

ステファン・カリーが3Pを7/15と決めて37点6リバウンド4アシスト3スティール3ブロック、ケビン・デュラントが20点12リバウンド10アシスト1スティール3ブロックのトリプルダブルと、どこのチームにいたとしてもフランチャイズビルダー足る2人の選手がやりたい放題。

2戦目までは怪我で離脱していたアンドレ・イグドラが11点2リバウンド2スティール2ブロックとベンチから出て、欠場していた分を取り戻す働きを見せキャブスに大差をつけ、ベンチ入りした出番が少なかった選手、パトリック・マコー、ザザ・パチュリアなどにも記念にプレイタイムを与えるなど文句のつけようのない大勝で幕を閉じることになりました。

デュラントは2年連続ファイナルMVPと、2年連続このために移籍してきたという感じで、このためならばボロカス批判を浴びようともだからどうしたという感じでしょうね。

キャブスはレブロン・ジェームズが23点7リバウンド8アシスト1ブロックと大活躍とまでは行かないまでも、通常の戦術レブロン、ケビン・ラブが13点9リバウンド2アシスト1スティールと今ひとつでもチームとしては2番目に目を引く数字を残しているというあたりに、露骨にこの試合が大差で決まっている理由が見えますね。

ロドニー・フッドが10点8リバウンド2アシスト2スティール1ブロックとベンチから頑張っていますが、プレイオフに入ってから起用法でティロン・ルーHCと諍いを起こした事を考えると来期に期待出来る若手として希望が持てるということに繋がらないのではないかというあたり、キャブスはファイナルで4連敗という結果以上に先行きが見えないなぁって思わずにはいられないですね。

今年のプレイオフはファイナルに入る前まではなかなか激戦続きでしたが、ファイナルはあっけなく終わったと言うか、ある意味順当過ぎた結果となりますが、4年連続同じ組み合わせというわりに最初から結果が決まっている感じになっていることそのものが、いろいろと締めくくりとして盛り上がりに欠けますよね。

今シーズン放送媒体の変更により、結局きちんと試合を見ること無く、ハイライト映像と数字を見ただけで分かった風を装っていましたので、実際問題分かっていないことは多いのですが、ファイナルがこれだとすると、これをしっかりと試合丸々見たかったという思いは残念ながらわきませんね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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