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今日のマジックとNBA契約

FA契約が解禁して、ある程度動きがあったから次はトレードも動き出すという事で、センター過剰のマジックは早速トレードを結構。

マジックはホーネッツからティモフェイ・モズコフ、ブルズからジェリアン・グラントを獲得。
ホーネッツはマジックからビスマック・ビヨンボを獲得。
ブルズはホーネッツからジュライアン・ストーンを獲得。

センターがだぶついて、PGに難がありすぎのマジックであり、今ひとつチームに適応せず持てあまし気味だったビヨンボを駒にしたトレードが成立しましたが、ビヨンボにとってはちょうどスターターが空いている古巣ホーネッツに移籍というのは喜ばしい事でしょう。

マジックとしてはビヨンボは持てあましていると足下を見られますし、お高い契約過ぎて話に乗ってくるところがないというのは普通にあり得たことなので、上手い取引は出来ないのは仕方が無い事でありますが、まずはオフにネッツから厄介払いのようなトレードでドワイト・ハワード相手にホーネッツに移ったモズコフが厄介者流れでやってきたのは、仕方の無いことなんでしょう。

そして、PGの補強としてジェリアン・グラントを引っ張ってきたという事になるのですが・・・確固たるスターターがいたうえでベンチプレイヤーとして引っ張ってくるのならば兼用ガードとして悪くは無いですし、親父のハーベイ・グラントは取り立ててマジックに縁はないですが、叔父のホーレスさんはマジックでNBAファイナル初進出をした時の立役者の1人ですから、これを機に今まで以上に何か絡んでくれたらとか、若手のインサイド陣に勝負所のアドバイスをしてくれたらとか、いろいろと思い浮かびますが・・・ビヨンボではここくらいまでのPGしか引っ張ってこれないのかと残念な気持ちになりますね。

まぁ、ビヨンボもマジックではベンチプレイヤーですから、スターターをやることもあるベンチプレイヤー同士が入れ替わったと考えれば公平ではあるのですよね(遠い目)

モズコフは干され慣れてしまっているので、プレイタイムを与えられなくてもビヨンボに比べて問題は無く、モハメド・バンバの育成の妨げにはならないと言う意味ではスッキリはしているのですが、PGの補強が2人来て、ポジションのバランスは修正できたけれども、それは人数としてのバランスでしかないよねっていうのが本音。

ブルズが獲得したストーンについては、全くもって印象にない経歴しかないので、よく分からないですね。


ヨナス・ジェレブコが18-19シーズン420万ドルの契約が残りながらジャズを解雇、ウォリアズが契約予定。

ジャズがジェレブコを解雇する狙いはよく分からないですが、ジェレブコがウォリアーズに加わったらば、短いプレイタイムであっても効率よく嵌まりそう。


デビン・ブッカーがサンズと5年1億580万ドルのマックス契約。

スコアリングマシンとしてだけならばリーグ屈指の存在になっているので、そりゃブッカーの代理人も強気に出られますよね。

これが妥当かどうかの評価は単なるスコアリングマシン、弱いチームのエースでしかない現状打破、チームを勝たせられるかどうかだけにかかってくるでしょうね。

そして、勝たせられないとなると責任がおっかぶさってくるという覚悟が出来ているかどうか。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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