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今日のルパンレンジャーvsパトレンジャー #24

「生きて帰る約束」

ビストロジュレには、ラッキーペンダントのおかげで倍率20倍のライブのチケットが当たったり、宝くじが当たったりとツキまくっているお客さんがやって来ます。

その話しを聞いた魁利は、前回取り逃がし、なかなか見つけられなかったギャングラーの有益な情報だということで食いつきます。

魁利はラッキーペンダントを売っているというクラブに出向き、売買現場を目撃し、ラッキーペンダントを売ってくれるように交渉。

ラッキーペンダントを手にすると、何を企んでいると鎌をかけたところ、国際警察の4人がガサ入れ。

オーナーはギャングラーが潜伏しているという事を隠す気も無く、あっさりと正体であるギーウィ・ニューズィーであることをばらし、店員達はポーダマンであることも隠さず。

咲也は店内の人々に避難するように勧告、圭一郎はノエルにギーウィであることを確認してから警察チェンジし実力を行使。

魁利は先に見つけたのに余計な乱入者が来たという事で、呆れながらも隠れて快盗チェンジしようとしますが、その前につかさに見つかってしまいチェンジ出来ず。

圭一郎はつかさに魁利を安全な所に避難させるように指示、魁利は仕方なく従うことに。

店外に脱出し、魁利は例を言って速攻でつかさから離れようとしますが、つかさは魁利が店にいた理由を探ろうとします。

魁利はラッキーペンダントを見せて、これを買いに来たと説明しますが、つかさは国際警察の権限で没収。

魁利は抗議するものの、つかさはこんな怪しげなもの持たせるわけにはいかない、なにかあったら2人暮らしのお兄さんが悲しむと言うと、魁利はなんでその事を知っているのかツッコミます。

ギーウィがどさくさに紛れて去ろうとするのをノエルが見咎め快盗チェンジ。

コレクションを押収しようとするも、攻撃が全て回避されてしまい、コレクションの力によって回避能力が著しく上がっていることに気付きます。

攻撃が利かないギーウィはそのまま楽に撤退。

つかさは以前調べたことを素直に詫び、魁利はそれを許す代わりにどこで何をしようとお説教しないという事を提案。

つかさは、その取引には乗れないというと、魁利は圭一郎といい国際警察はお節介ばっかりだと茶化すと、つかさは一緒にするなと言い、自分も魁利と同じく両親を早くに亡くし祖父母に育てられたと語り出します。

警察官の祖父は真面目で厳しくて頑固で、子供の時分にも容赦なかった。

そのため成長するにつけて距離を置いてしまった。

高校生の時にちゃらい男に絡まれ、背負い投げで倒したものの目の上に傷を負ってしまうことがあった時に、祖父は現場に来て無事を喜び、亡くなった親の分まで自分を思っていたと気付いた。

だから、余計な世話かもしれないが口を出しておくと言うと、その話を聞きながら自分の兄の事が頭をよぎっていた魁利は死ぬほど分かっていると思わず強く反応してしまいます。

それを誤魔化すように軽い口調で、つかさこそ国際警察のような危ない仕事を辞めた方が良いのではないかと言うと、つかさは夢は祖父母と一緒に穏やかに暮らすこと。

そのためには平和が不可欠であり、必ず生きて帰ると約束したと語ると、圭一郎からギーウィに逃げられたと連絡があり現場に戻ります。

人間の姿がばれたギーウィはザミーゴから化けの皮を買い、ライモンは人間に擬態したがるギャングラーから情報が集まっていく事が気にくわない。

ギーウィはライモンにとってザミーゴは天敵だからとからかいます。

ラッキーペンダントをつけていた人が蔦に飲み込まれ始め、現場に来た咲也は何とか剥がそうとするも失敗。

ノエルは人間の生体エネルギーを吸っているのではと推測。

つかさは蔦に飲み込まれた人がペンダントをつけていることに気付き、ラッキーペンダントは危険という情報をメディアに報道させます。

それをジュレで見ていて魁利の予想通りラッキーペンダントがヤバいものだったと知り、いつのまにか現れたコグレさんはペンダントはラッキーパワーを使い果たすと人間を養分として育つ植物になるとの事。

そしてギーウィの店が入っていた不動産屋をピックアップしておいたと情報を渡します。

そろそろ植物が生い茂っている頃とギーウィが様子を見に行こうとしたところ、快盗が現れます。

人間を植物にするなんて趣味悪すぎと初美花が言うと、いらない人間は減らせるし、支配する世界は緑に溢れるし一挙両得じゃないかとギーウィは開き直ると、3人そろって快盗チェンジ。

ギーウィはポーダマンを呼び快盗と戦わせていると、国際警察もやって来て、快盗が既にいる事に驚きますが、実力を行使。

ワラワラといるポーダマンは順当に倒せるものの、魁利とつかさがギーウィに向かって行っても攻撃が利かず全回避。

ギーウィが嬉々として運が無かったなと魁利を攻撃していると、つかさは運というのに引っかかります。

ラッキーペンダントを使えばラッキー効果で上手くいくかもと考えるものの、リスクが大きすぎて躊躇います。

魁利はつかさがラッキーペンダントを手にしているのを見ると、躊躇なく奪い捕り首から下げます。

そして銃撃すると、1度は避けられたもののリバウンドして攻撃が当たり、そこから攻撃は全弾命中。

つかさは自分の命を賭ける姿に愕然。

魁利の体は蔦に飲み込まれ始めますが、攻撃の手を緩めず。

その隙をついて透真はギーウィの懐に飛び込みコレクション回収。

コレクションの力がなくなり攻撃が当たるという事で、ノエルはグッディを圭一郎に渡し、一致団結。

イチゲキエックスストライクでギーウィ撃破。

蔦に絡まれていた人々は無事に元に戻り、魁利も元に戻ります。

ノエルは良い度胸をしている、信用しているということかと褒め、つかさは命を張ることに対しブレーキが利かないのではなく、壊れていると呆れます。

ゴーシュ・ル・メドゥが現れ、ギーウィを元気にさせます。

エックスエンペラーガンナーとパトカイザーで応戦。

ザミーゴがその様子を見ているところに、ライモンがやって来て手を組むように持ちかけます。

パトカイザー弾丸ストライクと、エックスエンペラースラッシュストライクで任務完了。

すると、ライモンが巨大すぎる巨大化でパトカイザーもエックスエンペラーも圧倒され大ピンチ。

という事で、今回は魁利とつかさという珍しい組み合わせを軸にした話でした。

共に両親をすでになくしていて、それゆえに残った家族を大事にしているというところが共通点ですが、それを救うために快盗をしている魁利と、一緒に平穏な生活をするため平和な世界にするために戦っているつかさという立場の違いが、危険を顧みずに行動出来るか否かのわずかな判断に違いを出しているということになり、上手く違いを出せていたなという感じですね。

そして、最後は次回に繋がる大ピンチ。

倒したわけでもないのに巨大化したライモンということで、ステイタス・ゴールドは他とは違うと言うことなんでしょうね。
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