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今日のマジック NBAレギュラーシーズン5戦目

ブレイザーズ128-114マジック

今日のスターターも
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナサン・アイザック
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

まだまだマジックが安定して勝てるという事にはほど遠いなぁというのが正直なところですね。

デイミアン・リラードが41分7リバウンド6アシスト1スティールと大爆発したというか、リラードを止められなかったというか、基本的にリラードが苦労するようなPGがマジックにはいなくてブレイザーズが勢いに乗りやすかったという事かなぁと。

もちろん、PGにだけ責任をおっかぶせるのも気の毒ですが、リラードに楽をさせてしまっては難しいという事で。

ハイスコアな試合だっただけあって、数字の方は派手目に出ていて、ヴチェヴィッチは24点11リバウンド3アシスト2スティール1ブロック、FGが10/16に3Pが2/3とフランク・ボーゲルHC時にシュート率が悪かったのは本人の不調というだけではなく、不調に陥るような戦術であって噛み合わせが悪かった結果だったという事を今シーズンは証明し続けていることになっていますし、アーロン・ゴードンも17点4リバウンド2アシスト1ブロック、ジョナサン・アイザックも10点7リバウンド1アシスト4ブロック、今日のトップ10プレイでは8位に選ばれるブロックショットからの速攻からダンクでフィニッシャーになると見せ場を作ったり、ベンチスタートのルーキー、モハメド・バンバも8点7リバウンド2アシスト1ブロックとフロントコートに関しては時代と逆行するような形ですが、個人的には期待せざるを得ないものになっていますね。

フランスのおしゃれ上級者フォーニエも17点3リバウンド6アシストだけならば悪くは無いのですがFGが6/16で3Pが1/6ではちょっと残念だったり、DJオーガスティンも9点1リバウンド3アシスト1スティールは、スターターとしては見劣りしてしまいバックコートが何とかなら無いものかと。

テレンス・ロスが21点4リバウンド2アシスト1ブロックと奮闘しているのを見ると、頭打ちだろうと期待していなかっただけに、謝らないといけない気分になったりはしますが、改めて今のマジックの課題はバックコートだよなぁって。

ブレイザーズはリラード大爆発だけではなく、CJマカラムが22点、ユスフ・ヌルキッチが18点10リバウンドでダブルダブルとか主力がしっかりと昨日しているだけではなく、ベンチからザック・コリンズが17点6リバウンド2アシスト2ブスティール1ブロックとか、セス・カリーが11点とかチームに上積みを与えていて、それをやられると、マジックでは勝ち目がないんですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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