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今日の4年ぶり3枚目 LIVING THE DREAM/SLASH FEATURING MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORS

スラッシュのソロプロジェクト始まりではあるものの、バンドっぽい扱いになっているスラッシュとヴォーカルのマイルズ・ケネディを中心としたバンドの4年ぶり3枚目のアルバムになります。

Guns N' Rosesにダフ・マッケイガンと共に出戻りをして、これからはガンズ1本でやっていくのかと思いきや、長期間仲違いせずにやるのは難しいというだけでもなく、基本自分の好きなようにやれる場所がないとダメという事なんでしょうが、スラッシュはマイルズ・ケネディとまたアルバム製作をしました。

ガンズを除けば、SnakepitもVelvet Revolverもアルバムは2枚しか製作していませんし(Snakepitは名義は同じで別物過ぎますが)継続しようと思わせる何かがマイルズ・ケネディにはあるんでしょうね、マイルズ・ケネディもALTER BRIDGEをやっているので、良い意味で遊びで出来る部分もあるというのが大きいのかもしれないですが。

今回のアルバムは、製作についてのインタビューを聞いたり読んだりすると音楽業界が不景気というか曲を作ってそれを売るというビジネスモデルが崩壊してしまっている切なさが強めで、コストを削った中でそれを感じさせない音作りの成功というのがメインにあったりしますが、そこらへんは置いておいて、アルバムとしては基本的にやっている事は変らずバッドボーイなアメリカン・ハードロックど真ん中ですね。

前作のワールド・オン・ファイアーは、アルバムタイトルと同名の曲の破壊力が凄く良曲も揃っていましたが、いかんせん曲数を詰め込みすぎて長かったのですが、今作は12曲と通しで聞く分にはちょうど良い感じですね。

1曲目の「The Call of The Wild」から期待されているものが分かっている感満載。


3曲目の「My Antidote」の抑えめの入りで引っ張ってから一気に盛り上げるあたりの、鉄板差加減


4曲目の「Mind Your Manners」のけばけばしく華やかな在りし日のハードロック感


5曲目の「Lost Inside The Girl」のようなバラード寄りながら激しさのあるミドルテンポな曲


9曲目の「Driving Rain」のような懐かしさをかんじるようなアメリカン・ハードロックな曲


11曲目の「The Great Pretender」のような泣きまくりのギターな曲

こういった感じのものに引っかかりを感じる人は聞いた方がいいアルバムですかね。

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