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今日の仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

映画見てきました。

仮面ライダー映画平成最後の作品、仮面ライダージオウがテレビ本編でレジェンド本人を登場させているという事で、ハードルを上げすぎたというか、勝手に勘違いしてしまった所があるのか、平成ジェネレーションというタイトルにしてから一番レジェンドが登場しない、ビルドとジオウのMOVIE大戦扱いという方が正しいかなぁと。

レジェンドが登場するかどうか映画公開まで頑なに情報が出されませんでしたが、それで勝手に何人も登場する前振りかと推測してしまったのも個人的な反省点かもしれないですね、登場するレジェンドは映画公開直後に盛大にネタバレしたので、それだけは出てくるのは分かりましたが、逆にそこだけなんだというのが正直なところですね、勝手に独り合点しただけの話ですが。

レジェンドだらけの平成ジェネレーションズでは無かったという事をとりあえず横に置いて、話そのものは、ソウゴが仮面ライダーであると言う記憶がないところから始まり、戦兎や万丈は普通に変身できるだけではなく、スカイウォールの惨劇が無かった事にした世界のはずなのにカズミンや幻さんが変身できたりと、いろいろと記憶がおかしな事になっている状況というのから始まり、一体何が起きているのかという、ジオウが仮面ライダーという存在がなくなってしまった世の中を作り上げていくという、若干ややこしい設定にさらに輪をかけて何が起きているのか分からないというのを中心に話が進んでいき、何故そういう世界になっているのかというのが軸になり、いつもの3人とは違う映画用のタイムジャッカーが暗躍してというものになっています。

ディケイドでもそうでしたが、ジオウでも過去のライダーと大々的に絡むという設定を作り出すと、メタ要素を入れたくなるお約束があるのか分かりませんが、現実と虚構、実在と記憶というもので話を引っ張っていき、小さいお子さん方がこれを理解し付いてこれるのかとか、虚構というのを強調しまくってしまうのは正しいことなのかどうなのかとか余計な事は気になったりして、話として悪くは無いし楽しめるけれども、平成ジェネレーションズという看板の最後の作品としては、お祭り感というものは意識しなかったのかなぁと思ったりも。

ジオウが時間移動すると言うことで、電王とは噛み合わせは良さそうという予想は嵌まっていましたので、そこに関しては素直に上手く絡めたなとは思いますが。

楽しめたのは確かですし、スーパーヒーロー大戦シリーズのように無駄にライダー同士を戦わせるという顔見せの仕方を排除してくれた事は素直に感謝しますし、ビルドのその後としてはメタ要素を強めることによって絡みやすくしたと言うことは上手く利用したなと感心しましたが、の平成ジェネレーションズという看板にしてからの前の2作、さらに言うなら昨年のFINALが素晴らしくて、お祭り感が今作よりも強めだったために、若干肩すかしを感じてしまったかなっていうのが正直なところですね。
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仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER記憶の中に、ライダーはいる。今年映画館で見た映画4作目。平日なのですいていました。例によってパンフレット(通常版)を購入。以下、ネタバレあり。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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