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今日のルパンレンジャーvsパトレンジャー #51(最終回)

「きっと、また逢える」

ドグラニオの金庫の中でザミーゴを倒し、快盗達の大切な人をはじめ冷凍されていた人々は元に戻ってきた。

ザミーゴが負けた事を知ったドグラニオはそれを知ってご満悦。

魁利達はドグラニオの金庫から出ること考えないといけないとしながらも、すでに達成感もあり今ひとつ必死にはなれず。

国際警察はドグラニオを倒して金庫から救い出すと奮闘するも苦戦。

金庫から脱出できず、このまま終わりかと初美花が呟くと、透真は終わりだろうと、3人の命と平和、天秤にかけるまでもない、魁利もみんなを取り戻せただけで満足だとし、3人で納得します。

ノエルは圭一郎達が吹っ飛ばされて変身が解けた中、1人でドグラニオの金庫を開けて魁利達とコレクションを取り戻すと奮闘するも、ドグラニオの鎖は切れず返り討ちに。

魁利は目の前にコレクションがあるのに、木っ端微塵になる事を勿体ながっていると、初美花は助けてって願いをすれば助かるのではと提案、しかし、警察も持っているしコレクションが全部揃っていないから無理と透真が指摘。

グッディは金庫を開けられるようなコレクションを探しに倉庫へ向かい、コグレさんと鉢合わせ。

ドグラニオは暴れるなら賑やかな場所が良いと移動しようとすると、ここから先へは通さないと国際警察の4人がボロボロになりながら立ち塞がります。

圭一郎が、お前のような残虐非道な化け物から世界を守るのが我々の仕事だと啖呵を切り、咲也が、お前達が来たせいで、苦しまなくて良い人がたくさん苦しんだ、と続き、つかさが、彼らのためにも我々がここで倒れるわけにはいかない、と覚悟をみせますが、ドグラニオは精神力でどうにかなる程甘くはないと4人を影で縛り上げ、瓦礫を使って攻撃しようとします。

絶体絶命というところで、瓦礫はそのまま消滅、縛っていた影も消滅。

ドグラニオのコレクションの効果が消えていた。

コレクションは倉庫に着々と集められていた。

コグレさんが魁利達に渡していたコレクション台帳を使って、ドグラニオの金庫の中にあるコレクションを次々に転送していた。

ドグラニオはコレクションを失った事で、どんどん力が抜けていた。

ノエルは今ならドグラニオとも戦えるはずというと、警察チェンジし実力を行使。

ドグラニオはコレクションなくても負けはしないと言うものの、圧倒的な差ではなくなっていた。

魁利達はドグラニオの金庫の中にあるコレクションを自分達の持っていたものまで含めて全部転送。

これでドグラニオを倒してもノエルの願いは叶えられる。

スーパーパトレンXになったノエル、咲也とつかさの攻撃も利くようになり勝利が見えてきた。

ドグラニオは老いた体がコレクションの力に支えられていたことに気がついていなかった。

そこにグッディがサイレンストライカーを持って現れ、ノエルはドグラニオの鎖を壊せるかもしれないと圭一郎へ渡し、スーパーパトレン1号へ。

圭一郎とドグラニオの砲弾の撃ち合い、圭一郎が気合いで吹っ飛ばしたかと思いきや、ドグラニオは鎖で守りドグラニオを倒す事までは出来ず。

瀕死のドグラニオに金庫を開けろと迫るも、ドグラニオは断るの一点張り。

ヒルトップ管理官は圭一郎にドグラニオを倒す許可を与えますが、それはそのまま魁利達の命を奪うことにもなり、圭一郎達は3人との思い出がよぎって踏ん切りが付かず。

ドグラニオはどうする正義のお巡りさんと煽り、圭一郎は悲愴な覚悟を持ち嗚咽を漏らしながら1人ドグラニオへ向かい。

1年後、ギャングラー残党襲撃事件をパトレンジャーが被害最小限に抑え解決するニュースが流れ、ギャングラー犯罪に対するパトレンジャーの活躍が周知のものとなっていた。

ドグラニオは特別拘禁室にぶち込み、拘束され死んだ方がマシと嘆く日々。

組織としてのギャングラーは終わっている状況だが、完全に撲滅は出来ておらず。

ギャングラーの残党が出現したという事で、圭一郎達は出動。

現場に到着するとコレクションを持っているギャングラーだった。

すると、ギャングラーが持っている最後のコレクションと魁利の声がして快盗3人が登場。

ジャックポットストライカーが精神操作の力で、ドグラニオに金庫を開けさせて脱出させていた。

行方不明だったジャックポットストライカーを宝物庫に連れていったのは、3人の快盗。

魁利の兄、透真の婚約者、初美花の親友。

これで晴れて涙の再会。

3人をコグレさんがスカウトし、ノエルが快盗として仕込んでいた。

助かって良かったと咲也とつかさが喜んでいる中、圭一郎は3人が快盗を続けるつもりと気付きます。

コレクションを集めきっていないからと、圭一郎はコレクションを持ったギャングラーはいなくなっても、ギャングラーはまだ残っているから装備を渡すわけには行かないと、コレクションを渡す気なし。

魁利達は快盗チェンジし、ギャングラーからコレクションを奪いに行きますが、圭一郎達も警察チェンジし久しぶりの3つ巴の乱戦へ。

ギャングラーからコレクションを回収し、あとは警察のコレクションを残すだけと言うところでおしまい。

という事で、最終回となりました。

前回ザミーゴとの対決をルパンレンジャーで決めて、今回はパトレンジャーだけでドグラニオを倒すかという流れでしたが、圧倒的なドグラニオ相手にどうすればいいんだよと言うことで、最後は力を合わせてみたいな流れを予想していたのですが、予想は外れましたね。

コレクションだらけのドグラニオという事で、コレクションを全部転送すれば、実はすでにドグラニオは老いていてそれほどの力では無かったという流れは、組織を譲るというくらいだから、わりと唐突な設定がつけられることのあった中では普通にうなずけるものでしたし上手く実力差を埋められたなと。

意地でも金庫を開けないドグラニオに対して、倒すかどうかと国際警察の3人が快盗との思い出をよぎらせたりとか、泣かせに行く決着も良かったと思います。

決着後について何かあるだろうとは予想していましたが、1年後にとんで、ドグラニオは拘束状態というのにも驚きましたが、行方不明になった大事な人を取り戻すという快盗が立場を変えて快盗になっていたという流れは、その手があったなと思わざるを得なかったですし、結局コレクションは揃わなかったで続く流れになっていったので、ザミーゴを倒せば戻ってくるというのも、次に繋げるためでもあったんだなって。

本編終了後に、VSキュウレンジャーが既に予告されているからこそ、ルパンレンジャーvsパトレンジャーの立場に少し戻すというおしまいの仕方は、一番おちつく着地点という感じもしましたし、すっきり終わった感じはありませんが、戦いは続いていくという着地点も前例がありますし、ありだなって。

いろいろと始まる前は不安要素がありましたが、かなり楽しめた1年でした。

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第51話(最終話)「きっと、また逢える」

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こんばんは。 今日は、快盗戦隊ルパンレンジャーと警察戦隊パトレンジャーの感想です

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