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今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ

FC町田ゼルビア1-0東京ヴェルディ

2019年開幕試合、去年の最終戦に続きいきなりの東京クラシックという詰め込み過ぎ感がありますが、詰め込み具合という意味では、サイバーエージェント傘下になったと言うことで、AbemaTVでホーム戦に限って無料放送が決まったり、念願のチーム応援番組がリアリティショーという参加型というあまり他のチームのものにはない形で始まったりとか、今までの貧乏チームから急展開過ぎていろいろと追いつけないものになっていたり。

現地に着いていろいろと動き出す11時をわずかに過ぎたあたりに着いたらば、早々にスタグルに列ができはじめていて、結構なチケットの売れ行きがあったことを踏まえて覚悟はしていたのですが、皆早めに来るという同じ考えをしていたりするのだなと。

ROUNDで中津からあげ、フードクルージングで牛タン串を食べ、今シーズンの町田から世界へタオマフと、ゼルビーが登場するというマンガ「キング・オブ・エンブレム」をゲットしZ劇上で一段落して周りを見ると、みんな一斉にやって来たからスタグルが混んでいただけで落ち着きを見せているのを見て、タイミングは重要だと認識される結果に。

今シーズンからZ劇場はAbemaTV Wi-Fiトラックを利用する事になり、景色が変ったというか金があるなぁと言う感じになりましたし、FreeWi-Fiになったという事以上に、今日はAbemaTVマッチという事なのか、これから常設してくれるという事なのかスマホの充電コーナーなんていう、バッテリーの弱ったスマホ使いには嬉しすぎるサービスまで登場という、インフラが充実するって素晴らしい、金持ちはこういう大盤振る舞いをする事こそ正義だという認識で社会を回して欲しいと切に思うものとなりました。

先行入場に行くと、ロケをやっていてこれは骨格から違う明らかに芸能関係者だなという女の子がいたり、スタジアム回りが工事中であったりと、いろいろと変化を感じたりしましたし、ゼルビスタ会員のポイント加算やファンブックをもらったりで、いつもより時間がかかったりとかありましたが、席はいつも通りの準立ち見エリアに取ってからZ劇場へ戻ると言う流れに変化は無し。

1つの目の出し物のゼルビアレディースのお披露目、新加入選手の挨拶の途中から入ることになりましたが、新加入選手とキャプテンと監督の挨拶という事なので、見逃しは入場するところくらいだったのかなと。

2つめはマスコット大集合という事で、ゼルビーとヴェルディ君といういつもの東京クラシックの2人だけではなく、Jリーグ百年構想メッセンジャーのMr.ピッチ、町田市エコキャラクターのハスのん、多摩市児童館キャラクターのあそんじゃ王子、Bリーグ・東京八王子ビートレインズのトレンチーが集まるという、なかなかカオスな状態。

トレンチーはトラなのかと思ったらばチーターという事で、ビートレインズは狭間という事で、前から気にはなっているんですよね、原付をまだ使っている頃だったらば野津田に行くよりも楽過ぎるので普通に通っているんじゃないかというレベルですし、町田街道をバスが行ききって高尾まで繋がっていればねぇと思ったりも。

そして、次はAbemaTVの番組スタッフさんがやって来て、AbemaTVでゼルビアのホームゲームを中継することになったという事、そしてゼルつくの宣伝と同時に参加呼びかけという感じで、現段階でもいろいろとアイデアが集まってきて幸先が良い感じであるとして、より参加や視聴をしてねという事で、ゼルつくは1時間番組がどうなるのか気になりますが、3月7日とまだ先の話だと言う事だけが今のところ残念ですかね。

その分中身は期待していますが、とかく華やかさに欠ける扱いのチームだっただけにいろいろと頭が追いつかない事ばかり。

続いて、ベンチ外選手の挨拶は新加入の山田、佐野、平尾選手となりましたが、山田選手が怪我でリハビリ中と話していて残念な気持ちになったのは、去年まで買っていた9番から今年は山田選手の4番のユニフォームを頼んだから・・・ご町内の大学出身だから本気で頑張って欲しいのですけれどもねぇ・・・

選手達との撮影会となり、写真に写るのが苦手な私には関係無いものとして席に戻りGK練習が既に始まっていましたが、何とかGKコーチの治郎コールには間に合い、でも抱えたボールを落として挨拶はもうやらなくなって久しいのは寂しいところ。

フィールドプレイヤーの練習も始まり、新チャントもいくつも出てきて、その中に富樫敬真を作っていないのは、今日ゴールを決めるかもしれないし間に合わせた方が良かったのではないかと思ったりも。

選手のアップが終わってから選手紹介を経てキックオフセレモニー。

去年はなかった開幕戦恒例の石坂市長による挨拶からPK戦。

挨拶は、また酔っぱらっているんじゃないかという相変わらずなノリでしたが、キックオフセレモニーのPKはきちんと枠にいれて、GKのMr.ピッチが全く動けず幸先の良い物へ。

選手入場はコレオで迎え入れるという事で、席に置いてあった紙を掲げましたが、なかなか長い時間やることになって結構きつかったり(苦笑)

無事に試合開始、いきなり新チャントで歌詞をチラ見していたところ、20秒でゴールが決まり大盛り上がり!

でしたが、ゴールが決まった後に審判が協議してオフサイド扱い、流石にそんなに上手い話はないなとなるも、直後にまたゴールが決まったと盛り上がりかけるもまたもやオフサイド。

オフサイドながらゴール枠にシュートが飛ぶし、攻めっぱなしでいつゴールが決まってもおかしくない流れ、セットプレーのチャンスも続き去年までなら決まっていると思えるくらいの流れになるも、去年その原動力になった平戸はおらず決まりそうで決まらない展開。

一方的に攻め立て、危なげない展開が続いたものの別の意味で危ない展開、こっちのゴール前で深津と梶川が激突。

2人とも長い時間倒れて脳震盪も心配したなか、梶川は交代、深津は治療を受けてプレー続行、すぐに元の動きに戻って、危なげなく試合を進めて、いつ得点が決まるのだろうという期待だらけの楽しい展開で気がつけば45分にアディショナルタイム5分というのはこんなに短いのかと思うくらいあっという間に前半終了。

ハーフタイムでは今年もやります首都圏バトル5ですが、今年はマスコット対決はジャンケンに統一という地味なものになり、しかもゼルビーはヴェルディ君に負けてしまうという、こっちは幸先の悪いものに。

後半開始から前半ほどの圧倒的な主導権はとれなくなり、やや押され気味になり、近くでよく見えるものにならず、もどかしい展開。

攻めまくった前半と比べると押し込めないというだけであって、あまり失点しそうな危険な状況はあまりないので、怖くは無かったのですが得点が取れないことそのものが何とかならないかなぁというところで、1枚目の交代で森村からロメロに交代。

この交代策が決まって、ロメロのパスから敬真がドリブルで仕掛けてそのまま自分で持ち込んでシュートが決まり今シーズン初ゴール。

やはり敬真のチャントを作る優先度を上げておけば良かったと言う展開に。

これで勢いに乗って攻め続けると言う展開になると助かったのですが、そこまでにはならず、どちらかというと体を張ってしっかりと守ると言う展開。

終盤交代で岡田が入って、ルーキーのプロデビューとなり、交代枠を1人残した形でそのまま逃げ切り成功。

もっと得点が入ってもいいと思えるくらい前半は主導権を握り続けましたが、そうではなくても崩されず危なげない試合だった印象が残りましたし、体張って守り切ったというあたり、環境はいろいろと派手になってきましたが、やっているサッカーは変らなかったなと。

敬真のヒーローインタビューでは9番をつける覚悟についても語って、好感度を上げまくりましたし、本当に最高の開幕戦となりました。

アフターゲームショーは今シーズンからタスクさんの相手は日替わりという事で、それでも最初は平本さんが引き続きという事かと思ったらば、FMさがみで解説でやって来ていた、町田で一番サッカーが上手い市議会議員星大輔さんが登場。

試合の振り返りだけではなく、星さんの振り返りに重きが置かれたり、星さんがヘディング嫌いというのをタスクさんが散々いじって、逆に頭を激突させたあとも全く変らずにヘディングでボールを弾きまくっていた深津を逆の意味でいじってみたりと、たすくさんは相手が変ってもそれほど変らないなって、むしろ平本さんよりも星さんの方がいじりやすい感が出ていましたね(笑)

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