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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル

ラプターズ105-99バックス

ラプターズが4Qに入ってから逆転し勝負強さを見せつける形で勝利し、このカード初めてアウェイ側が勝ち勝ち抜けまであと1勝となりました。

クワイ・レナードが35点7位バウンド9アシスト2スティール、3P5/8となかなかおかしな事をしていますし、パスカル・シアカムは14点13リバウンド2アシスト1スティール3ブロックとラプターズのフォワードコンビは現代型に適応しながらも、ポジションレス傾向の高まったNBAの潮流をポジションの名称が分かれているには役割分担の違いがあるというのを思い出させるような形になって個人的には嬉しくなりますね。

カイル・ラウリーも17点7リバウンド6アシスト1スティールと悪くは無いですし、ベンチからフレッド・ヴァンブリートが21点1リバウンド1アシスト1スティールと起爆剤になっていますし、勝つべくして勝ったかなと。

プレイオフに入ってから改めてクワイ・レナードの凄さというか、スパーズ時代は回りに恵まれていているからこそ、絶対的なフランチャイズ・ビルダーな存在なのかどうか分かりにくかったり、昨シーズン怪我の影響で離脱し、その事について変にごたついて悪印象が一人歩きしてしまいましたが、一気に名誉回復以上の事をしていますね。

まだファイナル進出も決まっていないので、その後の事でどうなるかは分かりませんが、ラプターズは本当に色々と賭けに出た価値はあったなって。


バックスはヤニス・アンテトクンポが24点6リバウンド6アシスト1ブロックと普通の選手ならば大活躍に見えるだけのことをしているのに、そうは見えない結果に終わり、スターターに回ったマルコム・ブロングドンは18点11リバウンド6アシスト1スティール、エリック・ブレッドソーは20点4リバウンド2アシスト、ブルック・ロペスが16点8リバウンド1スティールと終盤までリードしていただけのものは残しているのですが、突き抜ける活躍をする選手が出てチームを牽引するとまではいかなかったなぁと。

僅差ですし、次の試合アウェイで勝ち返したらばそのままの勢いで行けたりできそうなので、負けたらば終わりだからというのもありますが、次の試合で勝った方が勝ち抜けが決まるくらいの勢いでやるでしょうね。

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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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