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今日の仮面ライダージオウ 第37話

「2006:ネクスト・レベル・カブト」

ウールはアナザーカブトのウォッチを手に、また新しい隕石が落ちてくるのを目撃。

隕石の落下現場にはワームがわらわらと沸き、擬態も始めていて、その中には影山の姿もあり、新しい地獄が始まっていた。

クジゴジ堂では隕石落下現場の報道を見て、このところ隕石の落下が多い事をツクヨミが指摘すると、ソウゴは仮面ライダーギンガに関係があるのかと関連づけて考えます。

ウォズは関係無いとは言い切れないが、今回隕石が運んできたのはワームだと、報道現場でレポーターがワームになるのを目にしながら解説開始。

ワームは人間に擬態する地球外生命体で、かつて仮面ライダーカブトが戦っていた相手。

ゲイツはカブトのウォッチを手に入れる手がかりになるかもというと、ソウゴはそれよりも放っておけないだろうとゲイツを連れて現場へと向かおうとします。

現場へ向かう途中で、また隕石の落下を目撃すると、またワームを運んでいるのかということでソウゴは二手に分かれることにして、ゲイツにはまたもやウォズと行動を共にさせます。

渋谷でウォズはソウゴが集めなければならないウォッチの数はあと3つ、今回鍵をにぎるのは、仮面ライダーガタック、加賀美新と突然語りだします。

ツクヨミはソウゴに今まではアナザーライダーが誕生すると、オリジナルのライダーは存在しないものとなっていたのに、ブレイドの剣崎もアギトの翔一もライダーの力を失っていなかったと気になっていることを話します。

ソウゴはウォズが今までのアナザーライダーと違うと言っていたと返すも、ツクヨミはそれだけではなく、何か見落としている気がすると気になって仕方が無い様子。

ソウゴは仮面ライダーにどんどん会えるし、今度もまた会える気がすると楽しんでいた。

ゲイツとウォズが隕石落下現場に駆けつけると、隕石はワームを運んできていた。

ゲイツとウォズは連携はとれないものの変身してワームと戦闘開始。

ソウゴとツクヨミが現場に到着すると、ワームがいなくてソウゴは戸惑い気味。

話を聞こうと側にいた人にソウゴが近づくと、ツクヨミはその人達がワームだと指摘し、ワームも擬態を隠さずワームの姿に。

実はワームだらけだったという現場に仮面ライダーガタックが登場しワームと戦闘を開始すると、ソウゴもジオウⅡに変身し参戦。

ゲイツとウォズはワームをあっさりと倒し、ゲイツは大した強さでは無いと言うと、ウォズは甘く見ない方が良いと指摘し、ワームは成虫に進化し、クロックアップして高速で動けるようになると、ゲイツが攻撃された後に説明。

ゲイツはリバイブ疾風、ウォズはフィーチャリングシノビで対抗。

ソウゴがガタックとワームを倒していると乱入者が現れ、ガタックは影山だと気付きキャストオフしてクロックアップ同士の戦いへ。

ソウゴは消えたようにしか思えず混乱。

クロックアップ同士の戦闘により、ビルが壊れ瓦礫が親子を襲うと、ツクヨミは時を止めて助けようとし、上手くいったものの記憶の断片が頭をよぎり混乱。

それを見ていたスウォルツはツクヨミが完全に覚醒するまであと少しと感じます。

そこに士が現れ、完全に覚醒したらどうなるのかと尋ねます。

士はスウォルツとツクヨミが関係があるところまで調べが付いているとふっかけるも、スウォルツはなら自分で調べればいいだろうと自分から話す気は無し。

士もそうさせてもらうと、はなからそのつもりなのは分かりやすい。

ソウゴはゲイツリバイブと一緒で高速で移動していると気付き、動きを予測しカウンターで影山を刺し動きを止めます。

ガタックがトドメを刺そうとしたところでアナザーカブトが弟に手を出すなと乱入し、影山を連れて去って行きます。

仮面ライダーガタック、加賀美新をクジゴジ堂に連れて来ると、アナザーカブトの正体は矢車想であり元々ワームの侵略から人類を守る組織であるZECTのメンバーだったと語ります。

そしてさっき戦った仮面ライダーパンチホッパーは影山瞬であり矢車と影山は地獄兄弟というコンビであった。

加賀美の目的はワームが擬態した影山を追っている事であり、影山は既に死んでいるが擬態して矢車を騙しているから影山を倒すというと、見つけたらば連絡をするように頼みクジゴジ堂を出て行こうとしますが、出て行く時にいつの間に渋谷が復興したのかと疑問を口にし、それに対しソウゴが戸惑っていると、1999年渋谷は隕石が落ちて壊滅したろうと口にします。

ソウゴは戸惑い、生まれていないからと答えます。

ゲイツはツクヨミに力を使った事を確認すると、ツクヨミは前より強くなっているみたいだし、使った時、お父さんとお母さんがいて、誰か男の人もいた記憶がよぎったことを話します。

その秘密、その目で確かめてみるつもりはないかと言いながら士が現れます。

士はどうやら時空が歪んでいるようだと言い、ゲイツはどういう事だと詳しく聞き出そうとするも、士はそれを探していると結論は話さず。

ツクヨミは時空の歪みと自分が関係するのかと尋ねるも、士ははっきりとは答えず、乗るかどうか尋ねると、ツクヨミは士に付いていく事にします。

ソウゴはゲイツと連絡をとりあい、地獄兄弟のことを話し、ツクヨミが士に付いていったことを知ります。

ウォズは余計な事をと溜息をつきますが、地獄兄弟を探しに行こうとソウゴを促していると、影山の方から現れ、兄貴を助けたいと言い出します。

ソウゴは影山にワームなのじゃないのかとツッコムと、ワームだが人間としての記憶はそのままであり、兄貴があんな怪物になってしまったのを見るのはつらい、地獄を見すぎたからこれ以上地獄を見たくは無いと助けを求めます。

ウォズは罠に決まっていると止めますが、矢車を助けたいのは一緒だろうと信じようとします。

最大級の巨大隕石が東京に向かって落下しようとしていた。

影山に連れられて、矢車がいるという倉庫にやって来ると、影山はソウゴの後ろから首をしめようとします。

そこに加賀美がやって来て、ソウゴは首を絞められずにすみましたが、影山の罠はソウゴでは無く、助けに入ってくるだろうという加賀美だった。

アナザーカブトもやって来て、加賀美も変身し戦闘開始。

影山もパンチホッパーに変身してソウゴに襲いかかろうとするも、ウォズがブラックホールの重力を使って地面に叩きつけます。

ソウゴは罠だと知っていた上で話に乗っかっていたのは矢車の所に連れて来てもらうためだった。

あとは2人を倒すだけとソウゴは変身しようとしますが、桁違いの巨大隕石が接近してくるのに気付きます。

ウォズはここは自分がやるからと、ソウゴには隕石を任せると、ソウゴはフォーゼアーマーで隕石へと向かいます。

加賀美は矢車に影山はワームの擬態だと教えますが、どうせ俺なんかワームしか相手にしてくれないと矢車は戦闘を辞めず。

ウォズも参戦し、ウォズと矢車、加賀美と影山という形に分かれます。

ウォズはカブトの力は宇宙の力と理解すると、ファイナリービヨンドタイムで宇宙の力を使ってボッコボコに。

しかし矢車は炎の中からキックホッパーとなり宇宙の力なんてない地獄の力だけとライダーキックを放ち去って行きます。

そこにゲイツが駆けつけ、矢車を逃した事を確認、加賀美と影山を探しに向かうと、路上に地獄と書かれた紙と兄弟ラーメンというカップラーメンが残されていた。

士とツクヨミは2058年の世界へとたどり着いていた。

ソウゴは巨大隕石を前に、なんか行ける気がしない中、宇宙ロケットきりもみキックでなんとか隕石撃破。

しかし、その後ろにもまだ巨大隕石が控えていて次回へ。

という事でカブト編前半ですが、隕石については一応仮面ライダーギンガについて触れましたが、直接どうこうするものではない扱いのようですね。

アナザーライダーが生まれてもオリジナルが変身できるようになっているという事についてもとりあえず触れてくれましたが、これに対する明確な何かを提示するのかどうかは現段階では何とも言えず、一応それなりに説明が付くという事をやってもらいたいのですが過大な期待はせずにしておきましょう。

ツクヨミの記憶関係と時空の歪みは、これからそれなりに展開していくのでしょうね。

渋谷壊滅というカブトの世界設定と、それについて生まれる前のこととはいえ何も知らないソウゴというのも提示してきましたし。

地獄兄弟については、まぁ元々本筋にほぼほぼ絡んでいなかった人達なので、いろいろと自由は利きますが、影山の写真を元に現在の影山と気付くソウゴは人が良いなって。
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