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今日のリュウソウジャー 第16話

「海に沈んだ希望」

クレオンがガチレウスに失敗を詫びると、ガチレウスは弱点は握ったから良いと予想外の答え。

クレオンが助かったと思ったのもつかの間、ガチレウスは用済みとクレオンを瞬殺。

クレオンはスライムだから全身ふっとんでもスライムだからめちゃくちゃ痛いというだけで、あっさり復活。

龍井家ではういがオトにメロメロ、でも123歳と聞いて年上だということにびっくり。

お父さんは伝説の乙姫様にはお兄ちゃんかお姉ちゃんがいるという仮説があったが、それを裏付けられて喜びながら、みんなにフライドチキンを配ります。

オトはもらったフライドチキンを食べると、フライドチキン男と呼んでいいかとぶっ込んで来ます。

オトは魚並みに嗅覚が鋭く、アミノ酸の匂いをかぎ分けて龍井家にやって来ていた。

オトは捕まって迷惑を掛けた事を詫び、メルトは気にしないで大丈夫と安心させます。

怪しげな物音がしてコウがドアを開けると、カナロが現れ、オトを連れて帰ろうとします。

コウは何か話したいのじゃないのかと引き留めると、帰ろうとするカナロを引き留め、オトがコウ達の戦っている目的を聞くと、コウ、メルト、アスナは揃って平和の為と答えます。

コウはドルイドンを倒した後、地球のみんなを支配しようとしているのではないのかと尋ね、コウ達が戸惑っていると、モサレックスにそう聞かされてきたとオトは答えます。

遥か太古隕石が落下してドルイドン達が地球を去った後、リュウソウ族の中に戦いが好きになってしまったものがいて、味方同士が戦って、勝ち残ったものが地球を支配しようとしたと語ると、メルトはそんな古い歴史初めて聞いたと驚きます。

カナロは歴史では無い、モサレックスは自分の目で見て耳で聞いたと語っていたと教えます。

メルトも戦いたいわけでは無く、ドルイドンが戻って来て戦っているというと、オトはモサレックスは心から陸のリュウソウ族を嫌っている、カナロはモサレックスはマスターのような親のような存在であり言葉は重いとモサレックスの言い分との違いを簡単に受け入れられない事を示します。

互いの言い分が平行線のまま重い空気になったところで、アスナは気分転換に外に出ようと提案。

アスナはオトと買い物を満喫。

カナロはオトが笑顔でいるのは久しぶりかもしれないと感慨深げに口にします。

オトはメルトに新しく買った服が似合うかどうか尋ねると、カナロは何で自分には聞かないんだと慌てます。

オトはカナロは安くてエコかどうかしか気にしないからとばっさり。

メルトは似合っていると褒めると、オトはメルトの青い髪の毛にくいつき、かつらかどうか確かめようとして、メルトは地毛だからひっぱらないようにと止めます。

穏やかな日常をぶち壊すようにガチレウスがドルン兵の皆さんを引き連れて登場。

コウ達はリュウソウチェンジして戦闘開始。

ガチレウスはコウ達の戦いは見切っていると圧倒。

メルトとアスナがドルン兵の皆さんに囲まれてガチレウスに近寄れないでいると、コウはツヨソウルを使ってガチレウスへ特攻。

右胸への攻撃が効いてるという事で、弱点かもしれないと気付き、ドルン兵の皆さんを蹴散らしてやって来たカナロに囮になるから弱点を仕留めるようにと頼みます。

コウはメラメラソウル、カナロはビリビリソウルを使い強竜装をして、モサディーノスラッシュからサンダーショット、ファイナルサンダーショット、バーニングディーノスラッシュでガチレウスを撃破し、ガチレウスは動かなくなります。

その戦いを遠目で目にしたトワとバンバは違和感を感じます。

ガチレウスを倒したと言う事で、オトは喜びますが色々ありすぎて一気に疲れが出たのか気を失ってしまい、カナロも色々ありすぎたがコウ達を信じる事にするとして、それをモサレックスに認めてもらうとします。

カナロはモサレックスにコウ達が悪い奴ではないと説得しようとしますが、モサレックスは聞く耳持たず、海のリュウソウ族の未来を守る事という使命をカナロに思い出させます。

モサレックスの中では遠い昔の歴史の事では無く、自分の記憶の中にあるつらい記憶でしか無い、それを捨ててくれとは言えないとカナロはコウ達に説明。

アスナは正し良いと思うと認めながら、カナロ自身の気持ちをちゃんと伝えると諭します。

そこにトワとバンバがやって来て、ガチレウスは倒せていない、それどころか、あの弱点を突かれると自己防衛本能で超強化されるとクレオンがご丁寧に説明した事を伝えます。

メルトは自分達の戦い方を全部把握していて、その上パワーアップされたら対処のしようが無いと落ち込み、トワは戦い方のばれていない未知の騎士竜と戦うという打開策を出すと、カナロはモサレックスに期待しないでくれと頼みます。

コウは何とかみんなで乗り切ろうと現場へ駆けつけると、ガチレックスは復活していきなり巨大化。

キシリュウオーファイブナイツで応戦。

苦戦する様子を見て、カナロは自分に出来る事は何かと考えます。

カナロは海のリュウソウ族の掟は絶対だというモサレックスの言葉と、同じリュウソウ族海も陸も関係無いというコウの言葉を思い浮かべながら、改めてモサレックスを説得しようとします。

モサレックスは話を聞く前に拒否。

キシリュウオーファイブナイツとガチレウスは海中戦へ。

ガチレウスは海中に入るとスクリューを出し、海の中で思うように戦えないキシリュウオーファイブナイツ相手に追い込みます。

カナロはモサレックスの辛い記憶を消す事は出来ないが、全部受け止める。

自分とオトが見た陸のリュウソウ族はモサレックスの記憶とは同じでは無い、何を言われてもそう感じた気持ちにウソはつきたくない、もしそれが間違っていたら、全力で取り返す、だから1度だけ平和を守りたいというあいつらの言葉を信じさせてくれ、生まれて初めて感じた未来への希望だと説得。

キシリュウオーファイブナイツがガチレウスに完全に追い込まれたところでモサレックスはガチレウスに向かって行きます。

ガチレウスは巨大魚の動きは分析済みだというと、カナロはそれならばキシリュウネプチューンに竜装合体。

海中では海の騎士竜の強みとばかりに、一気に形勢逆転させ、アンモナックルからトルネードストライクでガチレウス撃破。

モサレックスは何も言わずに帰ってしまったが、カナロには過去の恩讐だけを教え、未来への渡していなかった自分の愚行をはじ、自分の知っている陸のリュウソウ族とは違うようだが、まだお試し期間という事にしていた。

オトはメルトに未来の子孫を作ってくれるかと尋ね、メルトは大混乱。

という事で、カナロとオトはあっさりと仲間になり、モサレックスはまだわだかまりを払拭まではしていないが、過去の陸のリュウソウ族は過去のリュウソウ族、今は違うかもしれないという視点までは持ち直したという事になり、ガチレウスはこれで最後という事でしょうか?

ガチレウスはブラック企業過ぎて、見ていて辛くなる部分があるので擁護はできないのですが、思いの外あっさりと倒される事になったなぁというのが・・・ドルイドンはまだこの手のポジションがまだまだ残っているので引き時なのかもしれないですね。

そして、コウは123歳ですからメルトは仮に手を出したとしても合法ということですよね?

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