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今日のBlu-ray鑑賞 ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

基本的には毎年恒例となっているVSシリーズ、昨年は無かったので2年ぶりの復活となりますし、この時期に発売という事も合って恒例化しかけたテレビ本編後の後日談的なVシネはルパパトでは扱わないという事のようですね。

ストーリーはキュウレンジャーは平行世界の話という事で、ドン・アルマゲの影武者であるドン・アルカゲがこっちの世界にやってきたという事でキュウレンジャー達はやって来て、さらに巻き込まれる形でホシ☆ミナトがやって来てしまい、魁利達を誘拐するはめになったり、その誘拐現場に落っこちてきて公務執行妨害扱いでラッキーが国際警察に捕まるというところから始まり、ドン・アルカゲとギャングラーが繋がっていて、何だかんだとみんな集まってきて一緒に戦ってという大まかな流れになっています。

例年のVSと比べるとそれぞれの戦隊間での対立というのは少ないというか、基本的に逮捕されたラッキーだけがパトレンジャーと対立する事になり、世間を騒がす快盗と快盗BN団は早い内から打ち解けていて、スティンガー、スパーダ、ハミィは別行動、小太郎以外の人間体無しは最終決戦前に合流、そこに何故かテレビ本編終了後のVSシリーズが無かったジュウオウジャーからみっちゃんがそのための埋め合わせ的に唐突に登場したり、大人数過ぎるのでまとめるだけで大変なのにさらにその負担を大きくしたなと。

全員変身からの全員名乗りの長いこと長いこと(笑)

キュウレンジャーはテレビ本編よりもその後の作品の方が、別行動もやりやすくなっていたり、元々キャラが濃すぎるメンツですので、小ネタを仕込みやすいというのもあり、生き生きしているなぁというのと、テレビ本編は終盤シリアス過ぎたのとラッキーに背負わせすぎて、完全に人数を持てあましていたのと、そこが惜しかったという事なんだなと。

ルパパトもテレビ本編中の出来事であり、快盗の正体が国際警察にはバレていない時期という事で、これも後日談よりはやりやすいし、仮に後日談となったらば収集つけられなかったろうなと思うと、これで正解だなと。

ルパパトではエンディングが無かったので、初のエンディングのダンスで、中身以上に力が入っている疑惑もありますし、メイキングを見ると明らかにダンス収録時のものが多くて、個々で遊んでいるなというのが分かりやすすぎでした。

この2作品は共にかなりの実験作という位置づけで良いと思いますが、それを合わせると収集付かなくなるなと心配しましたが、ある意味目立たない人達はばっさりきって収集をつけたなって(苦笑)

お祭り作品ですし、細かいところは小ネタを拾うだけにして、楽しむ事が正解のものだと思いますし、そういう意味で楽しめました。

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