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今日のバスケットボール・ワールドカップ 日本vsチェコ

日本76-89チェコ

バスケットボール・ワールドカップ、グループリーグ2戦目となりますが、トルコに敗れた日本、アメリカに敗れたチェコと共に初戦負けた者同士の試合。

日本には心底頑張って欲しいとは思いますが、チェコ相手ではハードルが高いよなというのが正直なところ、八村塁、渡邊雄太と現役のNBAプレイヤーの数だけみれば、トーマス・サトランスキーしかいないチェコに見劣りはしないのですけれどもね。

そして、この組み合わせを見た時に八村とサトランスキーとウィザーズ対決じゃないかと勘違い仕掛けたり、サトランスキーは今年からブルズなんですよね。

チェコはサトランスキーしか知らず、ヤン・ベセリーが怪我で欠場でなければ、ネタにしやすい選手でしたので助かったのですが。

立ち上がり 馬場がサトランスキー相手のディフェンスの奮闘するも、日本はフィールドゴールが決めきれずチェコにリードを許し追いかける展開。

チェコはゴール下の強さが日本より明らかにあり、ローポストで一定の計算が立つという安心感も感じさせる。

残り3分に出足シュートが入らなかった田中が3Pを決めて追いつき、シーソーゲームにもつれ込ませることに成功。

サトランスキーに対する激しいディフェンスが上手くいきチェコに勢いをつけさせず18-18の同点で1Q終了。

2Q立ち上がりから、八村がコート上にいないことも影響したのか、チェコが流れを掴んで引き離される展開へ。

終盤ファジーカス、渡邊が得点力を見せて追いすがり、比江島のブザービーターで40-45と十分に逆転可能な点差で前半終了。

良い終わり方から勢いよく追撃態勢に持ち込みたかったものの、チェコが主導権を握り八村がエースっぷりを発揮しても、流れを掴むまでには至らず、55-64とリードを広げられて最終Qへ。

追いかける立場という焦りもあるのか、もったいないターンオーバーでなかなか勢いに乗れず、逆にチェコは2桁得点差をつけて余裕が生まれ、日本に勢いが出そうなプレイが出ても動じず、得点差がプレイに影響を与えているとわかりやすいくらいになり、そのまま日本は1桁得点に踏み込めず試合終了。

八村は21点6リバウンド4アシスト1スティール、渡邊は15点5リバウンド1アシストとNBAプレイヤーの2人は奮闘しましたし、ニック・ファジーカスも12点10リバウンド1アシストのダブルダブルを記録しましたが、チェコは2人のプレイヤーが22点を取ったり、前半は守るのにある程度成功していたサトランスキーも最終的には15点6リバウンド7アシスト3スティールときっちりと結果を出しましたし、まだまだ日本がヨーロッパのチーム相手にガチの試合で勝つのは難しい事なんだと、分かっていたこととはいえ見せつけられました。

日本とほぼ同じ時間に試合をしていたモンテネグロもヴチェヴィッチが15点9里バウの1ブロックと大黒柱としては物足りない結果鹿の越せず、チームも2連敗と今日の結果は個人手Kに悲しいものになりましたねぇ・・・

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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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