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今日のバスケットボール・ワールドカップ イタリアvsセルビア

イタリア77-92セルビア

どうも日程の関係で、マジックの選手の出ている試合をフルタイムで見れていないわけですが、1日複数の試合を見るのは、それはそれで集中力が切れてしまうので。

今日はアル・ファーク・アミヌのいるナイジェリアの試合は、韓国戦と活躍したとしてもシーズンへの参考にならなさそうなので、今日の組み合わせの中では一番気になるイタリアとセルビアの試合を。

セルビアの追っかけのようになっている気もしますが、イタリアはイタリアでマルコ・ベリネリやダニーロ・ガリナリなど見知った選手もいるのでね。

立ち上がり、ボグダノビッチとベリネリのマッチアップというこの試合で一番分かりやすい

ベンチ・スタートのニコラ・ヨキッチ早めにコートに出すなど、早め早めの選手交代でチーム全体でプレイタイムを分散させていくのは前に見た試合同様。

ボグダノビッチとヨキッチを軸にしたセルビアが主導権を握り23-28とリードして第1Q終了。

中でヨキッチ、外でボグダノビッチの3Pと立ち上がりセルビアがラッシュで2桁得点差に乗っけて、そのままイタリアに追撃態勢をとらせず42-50で前半終了。

ボグダノビッチは前半だけで15点3圧死宇土1スティールとエースっぷりを発揮も、3Pは4/5と決めまくっているのに、2Pは1/6、フリースローは1/3と3Pだけしか決まらないという偏りっぷり。

後半 ガリナリの連続3Pでイタリアは追撃態勢へ入るも、セルビアの屈強なディフェンス、特にネマニャ・ビエリツァってこんなに青色労働者だったのかと驚くくらいに屈強さを発揮して点差をつめる事以上は許さず、結局57-70とイタリアを突き放して最終Qへ。

追いかけるイタリアは焦りからか、細かいところで雑になったり荒くなったりで流れを掴めず、逆にセルビアはイタリアのミスからの速攻が決まり、ボグダノビッチのエースっぷりもいかんなく発揮、セルビアは圧勝し、グループリーグ3連勝。

ボグダノビッチは31点4リバウンド5アシスト5スティール、35分とでずっぱりでエース過ぎる活躍。

ニコラ・ヨキッチの15点6リバウンド5アシスト1ブロックが普通すぎる数字に見えるくらい。

思った以上に労働者をしていたビエリツァは5点7リバウンド9アシスト1スティール1ブロック、チームのアシスト王をやっていたのにもびっくりですが、セルビアはフロントコートが平気でゲームメイクできますからね。

イタリアはガリナリが26点8リバウンド1アシスト、ベリネリが15点2リバウンド4アシスト2スティールと奮闘しましたが、セルビアが強かったから仕方が無いという感じですね。

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