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今日のDAZN観戦 水戸ホーリーホックvsFC町田ゼルビア

水戸ホーリーホック1-1FC町田ゼルビア

チーム名騒動もとりあえず一段落、少なくとも今シーズンは残り試合に集中出来るようになり現場に行きたいところでしたが、今日はおとなしく家でDAZN観戦という事で。

とにかく相手がどこであろうとも関係無くそろそろ勝利が本気で必要なほど追い込まれてきいる状況、選手は前節と全く替わらず、変化をつけるのでは無く継続で乗り越えようという狙いだと思う事に。

開始早々にコーナーキックからヘッドで決められて先制を許す幸先の悪すぎる立ち上がりで出鼻をくじかれるも、9分にフリーキックのピンチ、対応でバタバタしてしまい入れられかけたものの、何とかギリギリで防ぎ運に見放されてはいないという事になり、見ている方も一安心。

21分に左サイドから中央に向かってドリブルで運んだ土居のパスを受けた中島がペナルティエリア外からのシュート。

これが相手のハンドになりPK獲得。

中島がPKを蹴り、GKに止められたもののリバウンドをしっかりと決め直してJリーグ通算100ゴールとなるメモリアル記念な同点。

30分にPKのピンチにヘッドを合わせられるもバーに助けられるとまたもや運に見放されてはいない。

直後にロングパスを土居がゴール前に追いかける形で受けてシュートまで持ち込みかけるも、倒れながらシュートになり決めきれず。

その後水戸が主導権握り続け、増田の好セーブに助けられ、このままスコアは動かず前半終了。

48分コーナーキックのチャンス ジョンチュングンおしゃれなキックは惜しくも入らず、直後ゴール前に中島に良い形で入るチャンスが出来るも決めきれず。

後半に入って主導権を奪いに行く形が出来て、その流れに乗っかりたいもののゴールまでは繋がらず。

60分途中交代の小川に運ばれてフリーでシュートを狙われるピンチを増田が防ぎ何を逃れるも水戸に流れが傾いていき、64分にはファウルからのクイックリスタートで大ピンチになりぎりぎり防ぐなど我慢の展開が本格開始。

66分も平戸に代えて岡田、82分分かりやすく疲れが出ている中島からバブンスキーに交代と変化をつけにかかるも、なかなか流れを変えられず、87分深津から酒井の交代と最後のカードを使うも、そのまま我慢の時間が続き、引き分けで終了。

アウェイで上位相手に引分けという結果だけを取り上げれば決して悪い結果とは言い切れないものの、とにかく勝てない所から脱却しない事には安心できないでので何とかしたいのですが・・・

崖っぷちにいますし、そろそろ本格的に暑さも無くなっていきますし、今シーズンすっかりなりをひそめた高い位置からガンガン人数をかけプレッシャーをかけてからショートカウンター狙いを復活させるとかないのでしょうか?どうも、今まで以上に丁寧で上品なチームを狙っているのは分かるのですが、いまひとつ結果に繋がっていませんし、流れで得点になっていませんし、体力サッカーの方が成功体験を積んでいるのではと思ってしまうのですが、事はそう単純では無いののでしょうね。

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