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今日のマジック レギュラーシーズン 7戦目

マジック94-102サンダー

今日のスターターも
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナサン・アイザック
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

定評のある4Qでの弱さを発揮してしまい3連敗。

まぁ4Qで逆転負けというよりも、3Qで勢いに乗りかけたけれども追いつき追い越せが出来なかったという事になりますが。

大誤算はフォーニエがFG7本打って1本も入らず4点5リバウンド1アシスト2スティールどまり、ヴチェヴィッチがFG4/15と低確率で10点11リバウンド2アシスト2ブロック止まりとワールドカップで代表でエースをやった2人が残念過ぎた事でしょうね。

アーロン・ゴードンが15点8リバウンド3アシスト、ジョナサン・アイザックが13点10リバウンド3ブロックと潜在能力は高いはずと期待している若手2人のフォワードは、これを基準にするくらいは最低やって欲しいという結果は出していますし、スターターになったフルツも13点3リバウンド4アシストとプレイタイムをスターターとしては長くは無い中では徐々に試合勘も取り戻しているのだろうと思える所は次に繋がりそうですが、それを踏まえてフォーニエとヴチェヴィッチは軸になるだけの事はやってもらわないとチームは勝てないんだよなと。

悪くは無いけれども勝てないというチームとして長くやり過ぎているので、勝ちきる成功体験を早めに取り戻しておかないと、折角昨シーズンにプレイオフ進出して低迷期を脱出しかけたのが無駄になってしまいますからね。


サンダーは2年目のシェイ・ギルジアス・アレクサンダーが24点3リバウンド2アシスト1スティール1ブロックでスコアリーダー、クリス・ポールも20点2リバウンド6アシスト3スティールとガードコンビががっちりと主導権を握った形になったんだなと。

ギルジアス・アレクサンダーはPGが本職という事で、ポールとプレイタイムを分ける形になるのかと思ったのですが、プレシーズン中にデニス・シュローダーもスターターにしてPG3人とか分けのわからない事もしていたりしていましたし、それを考えてもPGじゃなければダメという事では無く、ポールと共存出来る選手だったんですね。

クリス・ポールもこのままサンダーにい続けるのかどうか分からないという噂が出がちな立場ですが、少なくともそれまで一緒にプレーする事で得る物が沢山ありそうだなと。

そして、ガリナリは靴紐をちゃんと結んだ方がいいんでしょうね(靴紐を結ばなかったから脱げたということでは無いのでしょうが)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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