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今日のリュウソウジャー 第40話

「霧の中の悪夢」

メルトは悪夢から叫びながら目覚め、お父さんは驚いてパソコンを落としてしまい論文のデータが消えていないか慌ててチェックします。

モサレックスはカナロに地中深くから恐ろしい巨大なエネルギーを感じると伝えます。

カナロはリュウソウカリバーを抜いた時、これからが本当の試練の始まり、共に超えてみよとユノに言われたことと、何か関係があるのかもしれないと思います。

クレオンはガチレウスもジエンドという事でドルイドン最高幹部だと羽を伸ばしまくり。

そこにワイズルーとプリシャスがやって来て、ワイズルーはプリシャスが1度リュウソウ族に負けた分際でと文句を言うと、大いなる力に頼らなければならないと意識付けるための計画だと余裕で返します。

リュウソウカリバーが抜かれ、まもなく大いなる力がよみがえると笑うと、ワイズルーがエラス様が復活と驚き、クレオンは誰だか分からず。

クレオンは最高幹部になりたてだからなめられて誰も教えてくれないと文句を言うと、見返すために自分の死の姿見えるという呪いの鏡をドルン兵の皆さんに持ってこさせ、恐怖が忘れられているという事とで、良いマイナソーを生むとほくそ笑みます。

コウとアスナは買い物帰りに霧に見舞われます。

メルトが今になってあの夢を見たのかと悩んでいると、お父さんはデータは大丈夫だったから気にしなくて良いと、メルトが悩んでいるのは責任を感じたからだと考えて声をかけます。

そこにコウとアスナが前が見えないくらいの霧が出ていると帰ってきます。

お父さんはアスナが買ってきた菓子の山を見て、全部1人で食べたら太るんじゃないかと指摘。

アスナは大丈夫だと言い張ります。

部屋の鏡のなかから霧が出現。

バンバとトワは2人で稽古、バンバはトワがスピードに頼り過ぎて攻撃が雑になっていると指摘すると、トワもまた悪いところが出たと自覚していて反省し、少し痛めた足首を回していると、足下が霧に覆われていた。

辺り一面が霧に覆われたところで、ドルイドンの襲撃。

トワはハヤソウルを使って一気にドルン兵の皆さんを片付けたと思ったらば、急に足が動かなくなりピンチ。

バンバはツヨソウルを使ってドルン兵の皆さんを一気に片付けピンチを脱します。 

お父さんは大丈夫だと思っていたデータが消えていてショックを受け、アスナは腹を押さえて苦しみ出します。

そこにバンバがトワを背負って帰ってきて、マイナソーのしわざだとトワの足が動かない事を説明。

コウは動きを遅くするのがマイナソーの能力なのかと言うと、メルトは違うと指摘しアスナに話を振ると、アスナは急に太ったみたいで服がきつくて苦しいと言います。

これもマイナソーの能力だと推測するも、メルトはどんな能力かまでは分からず。

カナロはマイナソーが現れた事をコウに伝えます。

バンバはトワにその足では戦えないから待機するように言い出陣。

カナロが攻撃しても全くダメージを与えられずにどうしたものかとなっている所に、コウ達は合流。

霧が集まり実体化したのを見てメルトは驚愕。

一斉攻撃するもマイナソーにダメージが与えられず、コウはメラメラソウルを使いバーニングディーノスラッシュ。

水を使って炎を防がれると、カナロは水には電気とビリビリソウルを使って攻撃。

それも電気を逃して避けられます。

攻撃が読まれているという事でアスナはメルトに聞くもメルトはそんなはずはないと上の空。

コウはマックスリュウソウルを使って特攻するも全身からビームを放たれ撃沈。

メルトは今のままでは勝てない、あれは子供の頃よく見た夢の中で恐れていた最強のマイナソーだと告げます。

アスナはメルトが夢で見たマイナソーが何でいるのかと聞くと、メルトは恐怖が形になっている、ういのお父さんは論文のデータが消える、アスナは太る、トワは速さを奪われる、皆恐怖に感じたことだと推測を述べます。

メルトはコウにリュウソウカリバーを貸してくくれるように頼み、恐怖心が生んだ物だから、あいつを恐れなくなれば斬れるはずと説明し、コウはメルトにリュウソウカリバーを渡します。

メルトは一気に片付けようとするもマイナソーがさらに強くなっている事に驚きます。

マイナソーの全身から出るビームにみんな吹っ飛ばされ変身が解けると、クレオンが恐怖のおかげで最強のマイナソーが出来たとご機嫌でやって来きます。

そしてこの調子で世界を恐怖に陥れると意気揚々とマイナソーを連れて撤収。

メルトは恐れるのをやめたはずなのにマイナソーを倒せなかった事に憤ります。

カナロはマイナソーの強さの前にどう戦って良いのか分からず、悪い想像をしてしまった、仲間を失う恐怖を感じてしまったと謝ります。

アスナ、バンバも同じ事を言うと、バンバは余計な絆なんて不要、何かを誰かを大切にさえ思わなければ失って傷つく事はないとマスターブラックの事を思い出しながら後悔します。

コウは、みんな仲間を失うことを恐れた、それぞれが大切な仲間だと思っている事だろうと喜びます。

そこにトワが足を引きずりながら戦えなくても仲間が戦っているのに何もしないなんて出来ないとやって来ます。

アスナはトワの足に霧がまとわりついているのに気付くと、メルトは霧に包まれてマイナソーが実体化したのを思い出し、恐怖を実体化させていたのは霧だと気付き、カワキソウルを使ってトワの足下の霧を乾かします。

トワの足が軽くなりもとに戻ると、コウはここにいる全員で立ち向かえば、どんな恐怖にも打ち勝てる恐怖より強い絆がある、失うことを恐れるより絆を信じるんだと、ソウルは1つだとまとめます。

鏡からでた霧が人々の恐怖を吸い取っていき、呪いの鏡から良いマイナソーが作れたとクレオンはご満悦。

コウ達はそこに現れリュウソウチェンジ。

ドルン兵の皆さんも合流し乱戦へ。

マイナソーを追い詰めると、全身からのビームで反撃。

バンバはカタソウルを使って反撃を跳ね返し追い詰めていくと、クレオンは呪いの鏡を煽りまくりマイナスエネルギーを放出させてマイナソー巨大化。

キシリュウオーファイブナイツとキシリュウネプチューンで応戦。

キシリュウネプチューントルネードストライクでトドメを刺しきれないと、キングキシリュウオーとなりキングキシリュウオービッグバンレボリューションでマイナソー撃破。

クレオンは呪いの鏡を放置して逃亡。

コウはマイナソーを生み出した呪いの鏡を手に取ると、笑った顔を映した方が鏡も幸せだろうと鏡に向かって笑い、みんなを巻き込みます。

バンバは失うことを恐れるより絆を信じろかと、マスターをもう一度信じて良いのかと考えます。

という事で、恐怖を実現化するというやっかいなマイナソーの話でした。

終盤に向けてリュウソウカリバーを抜いたことによってエラスがよみがえるという事と、バンバが仲間を作りたがらない原因になったであろうマスターブラックについて小出しにするという伏線はりの回でした。

恐怖というネタを使う中ではなかなか変わり種なかんじですし、仲間を失う恐怖があったからと繋げ、今まで完全に仲間というわけではない感じだったリュウソウジャーで改めて一体感を生ませたという終盤に向けて景気づけのイベントでもありましたね。

リュウソウジャーはどうしても全体の尺の取り方が独特すぎるので、終盤感を出すのが難しくなっている感じがしていましたが、あからさまに終盤なんだというのを出してきましたね。

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騎士竜戦隊リュウソウジャー #40「霧の中の悪夢」

騎士竜戦隊リュウソウジャーの第40話を見ました。 #40 霧の中の悪夢 メルトは幼いころよく見ていた何者かに襲われる悪夢を見て飛び起きる。 そんな中、突然、街が深い霧に覆われ、霧の中から現れたドルン兵と戦うトワは急にスピードが遅くなってしまう。 さらに、尚久の論文のデータが消えたり、アスナが急に太ったりと、異変が続く。 そこにカナロからマイナソー出現の知らせが入る。 駆けつけたメルト...

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