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今日のリュウソウジャー 最終話

「地球の意思」

エラスとの最終決戦、キシリュウオー、キシリュウネプチューン、ヨクリュウオーで総攻撃。

しかしエラスに弾き返され騎士竜達はバラバラに分かれてしまいます。

エラスは私の意思はこの星の意思なのに何故逆らうのかと言うと、アスナはこの星に生きる人達のいのちを奪おうとしていると言い、メルトもこの星を名乗るなと反発、コウはみんなで笑いあえる未来を取り戻すと諦めず。

エラスは争い地を荒らすことでしか存在出来ない害虫は黙れと。

騎士竜達は全力を出してかつてのようにエラスを封印しようとし、あとをコウに任せます。

コウはその思いに答えるべくエラスを突き刺すもリュウソウカリバーが折れてしまいエラスを倒せず。

エラスも弱っているとコウ達は再び立ち上がりリュウソウチェンジしようとするも騎士竜達のパワーがなくなったためにチェンジ出来ず。

コウはメルトにどうすればいいのかと振り返ると、いきなりエラスに貫かれ、エラスに生命エネルギーを吸い取られます。

コウが倒れみな絶叫する中、エラスはリュウソウジャーもドルイドンも始末して全てを終わらせるから諦めろと言います。

アスナを筆頭に皆諦めたりなんかしないと啖呵を切ると微弱ながらも騎士竜の力が戻り、静かな怒りと共に最後のリュウソウチェンジ。

コウはエラスに取り込まれると、エラスの中で争いの結果をエラスから告げられます。

最初にリュウソウ族を作り、だが互いに争いこの星を傷つけた、生かしておけばまたいずれ同じ過ちを犯す、この星に必要ない。

それをエラスは戦いながらメルト達にも告げます。

メルトとアスナがエラスに抱え込まれると、トワはもう誰も失いたくないといつになく速くエラスに向かって行き2人を助けます。

エラスはお前達は愚かだと言い切ると、愚かだから学ぶ、1人でダメでもみんなとなら乗り越えられる、みんなと会って仲間の素晴らしさに気づけた、失敗することもあるだろうけど、仲間がいれば何度でも立ち上がれる、ここまでの歴史をなかった事にするのはただの逃げ、絶対に逃げないと言い返します。

エラスは新しく作り替える世界にはお前達は存在しない、もう過ちは犯さないと攻撃してくると、メルトはコウがつけた傷を見つけ、みんなにそこを狙うように指示。

コウはエラスがずっと1人で生きてきたんだと理解し笑ったことは、泣いたことはあるのか尋ね、自分達は永遠には生きられないから、笑ったり泣いたりして必死に生きていく、失敗しても立ち上がり最後に笑顔でいられるように未来を目指し生きていくんだ、そして笑顔を未来に繋いでいくと語りかけます。

コウ命を笑顔をは繋ぐと語ります。

メルト達はエラスの傷を一斉に突き刺し、エラスは自分が生み出したものに倒されると言うことは星に必要ないということかと悟り消滅。

エラスとの戦いは終わったものの、トワはまだ終わっていないと言い、メルトがエラスの中に落としたリュウソウルが光るのを見つけます。

コウはみんなに迎え入れられるように目を覚まします。

皆で笑い合い、それをワイズルーは陰から見てコングラチュレーションと称えます。

クレオンはワイズルーを見つけ無事を喜びます。

ワイズルーは前からクレオンが何故マイナソーを生み出せるのか不思議に思っていたと言うと、クレオンの星に行こうと言い出します。

クレオンはいきなり家に来るタイプかと戸惑い照れていると、ワイズルーはクレオンはお前の星のエラスなのだと説得、クレオンは何を言っているんだとワイズルーとじゃれ合います。

そこにプリシャスがまだ終わってないとボロボロになりながら現れ、ワイズルーは生きている事がプレシャスと楽しければいいとし、3人でクレオンの星で楽しく暮らそうと連れて行きます。

コウ達は騎士竜達が眠る場所にリュウソウケンとモサレンジャーを奉納、いつか必ず復活させると誓います。

エラスが倒れ マイナソーは生まれなくなり戦いもなくなり使命は終わり。

トワはみんなどうするのか尋ねると、アスナはやりたいことが決まっていると言い、トワも考えていることがあると言います。

バンバはトワに教えるように迫り、カナロは婚活を続けると言うとアスナにはまたと呆れられます。

コウは決めている事はあるがその前にあう人がいるとメルトに言います。

コウは崖を登り、トワはバンバに出かける事を告げ、バンバはトワに自分にはない光があるから何があっても大丈夫だと言い、トワはバンバにすぐに極論で解決するのはダメ、いつも笑顔でと釘を刺します。

マスターブラックはバンバに胸を貸してやろうかと現れるも、バンバはそれにのっからず、愛想良くしろと言われたばかりだろうと呆れられます。

メルトはトワとお父さんと発掘調査中、古生物の痕跡らしきものを見つけるも、狐のうんこ。

コウは長老と再会。

長老は生き物は往々にして失敗する生き物、フィットネスクラブに手を出して事業を大きくしたのが間違いだったと語ります。

カナロは子供達に愛情を一方的に伝えるだけじゃダメ、自分を愛してくれる人を見つけたら自分も全身全霊でその愛に答えろと教えていると、アスナがやって来て何を教えているんだとカナロを突き飛ばします。

カナロは恋愛学は未来のために大切だろうとアスナの手を取って力説するもまだ早いと手をふりほどかれます。

アスナはマスター達から教わった事を教えるために学校を作って教えていて、婚活すると言ったカナロは何故か未だにそこに居座ったまま。

アスナはいつでもみんなが帰ってこられる場所を作りたかったと。

コウはナダの墓参りし、ういが一時帰国するということで、みんなで龍井家に集まりバナナで滑って転ぶという日常でおしまい。

という事で、リュウソウジャー最終回となりました。

リュウソウジャーは王道路線回帰という事前情報からかなり外れたというか、私が考える王道とは別の王道というものが存在するんだろうというくらい予想から外れるものが多かったですが、最終回もなかなか前例を踏まえないようなおしまいとなりました。

王道ならばエラスとの最終決戦リュウソウカリバーが折れずにコウが決めていたのでしょうが、決められずその後生命エネルギーを持って行かれて、残された5人が決着をつけるという前例が思いつかないようなものになって驚かされました。

後日談は若干とっちらかった感じになりましたが、気になったのはカナロが婚活相手にアスナという事を視野に入れているのかと急になっているような感じですかね。

メルトが発掘調査をしていたり、ワイズルーとクレオンだけではなくプリシャスまで生き残った事など、今後のスピンオフに繋げる感じは強く感じたりもするのですが、単独スピンオフがあるならば最終回と同時に発表するものだと思うので、来年のVSシリーズまでは無いという事になりますかね。
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