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今日のJ2 DAZN観戦 東京ヴェルディvsFC町田ゼルビア

東京ヴェルディ1-1FC町田ゼルビア

ついにJリーグ再開、最初は無観客試合改めリモートマッチ、移動による新型コロナウイルス観戦リスクを減らすために近場との試合からとなり、本来なら凄く行きやすい味の素スタジアムでの東京クラシック。

スターターはトレーニングマッチと代わらずで既定路線、J1相手に良い試合が続いていたので期待高く、その期待に応えるように試合開始から良い流れで入り早々の3分に平戸がペナルティエリア左側外からきれいにミドルシュートを決めて先制。

これで一気に流れを掴んで主導権を握り続ける事を期待したのですが、徐々にヴェルディのボールを繋ぎまくる戦術に翻弄されるようになり前半は中盤に入ってから完全に守備時間。

どれだけボールを回されても決定機までは作らせず、J1相手にトレーニングマッチをした成果が出てはいたものの先制点を死守するのに終始し前半終了。

前半の支配率23%という極端な偏りよう、ハーフタイムで選手交代含めてどう修正してくるのか注目するも、選手交代はなく、逆にヴェルディが2枚替えをして後半開始。

前半の流れをひきずって、支配される展開ではじまり、早々にどフリーでゴール前でシュートを打たれる展開になり、それが宇宙開発をしてくれる外しっぷりで運が味方になると感じる展開。

ただ防戦は変わらず耐える展開が続き、平戸が平に削られてファウルを取って貰えずなど今日の審判はファウルを流しがちな傾向があって体力面で厳しいなと。

選手の疲労が分かりやすいにも関わらず、最初の交代が38分で吉尾から中島の1枚替え。

45分に深津から酒井とやはり1枚替えで守備固めに入るも、アディショナルタイムでそれまでファウルを流し気味だった審判がペナルティエリア内の髙江のファウルを取りPK。

これが決められて、5分と長めのアディショナルタイムに入ってから同点。

直後に髙江からリハンジェに交代するも残り時間少なく勝ちきれずの引き分け。

圧倒的にボールを支配されたことを考えると、引き分けという結果は悪いとは言い切れないものの、支配されているからといって決定的に危なかったのは1つくらいであったことを考えると、耐えきって勝てたはずの試合を落としたという事にしか思えず、ただただ悔しい結果。

ポポビッチ監督は交代5人出来るという事をどういう風に受け取っていたのか、ハードスケジュールを考えると、3人交代の常識から外れるほどの積極策を使っても良かったのではないかという思いはあるのですが、当然そう考えるスタッフもいるでしょうから、今後修正は入ると期待はしておきます。

悔しい試合でしたが、悔しがれる事ができる日常が戻って来た事は素直に喜ばないといけないのでしょうね。

試合はDAZNで見ながら、ゼルビアチャンネル通称ゼルチャンも同時に見ていたのですが、なかなか頭が忙しいというか、両方の音声を聞いているので、どちらも中途半端に聞いてい感じですね。

タスクさんとサトミツさんのトークはZ劇場感があって面白かったのですが、中継とはタイムラグがあるのでそれだけ聞いているとずれすぎて気持ちが悪いというのもありましたし。


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