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今日のNBAプレイオフ・ファーストラウンドとカンファレンス・セミファイナル

プレイオフ、まだ終わっていない西のファーストラウンドから

ロケッツ100-104サンダー

サンダーが勝って最終戦にもつれ込む事になりました。

勝因の1つはダニロ・ガリナリが25点5リバウンド2スティールと大活躍したことでしょうね。

なにせ、前の試合1点止まりと完全に誤算もいいところだったのが、今日はエース級の活躍であり、前の試合からガリナリの得点を足せばそのまま負けが勝ちになったような状況ですからね、安定感がないというのは敵にも味方にも計算出来ない事になるんだなと。

クリス・ポールも28点7リバウンド3アシスト3スティールとアシストだけクリス・ポールらしくないのですが、シャイ・ギルジャス・アレクサンダーが6アシストしていますし、そもそもPGだらけのチームですから変化をつけることも出来るのでしょうね。

ロケッツはジェームズ・ハーデンが32点8リバウンド7アシスト、ラッセル・ウエストブルックが17点4リバウンド3アシスト1スティールですが、ハーデンがターンオーバー5、ウエストブルックがターンオーバー7と非常に極端なチームである事を出し惜しみ無くやったなと。

ウエストブルックが前の試合から戻って来てそこで勝って勢いに乗ってとしたかったのでしょうがね、やはり今の時代アップテンポでインサイドの選手軽視の傾向が強くなっているにしても、ものには限度があるというか、正直ロケッツみたいなチームがある事そのものは良いとは思うのですが、あまり成功しすぎて貰うと全体の傾向が変化してしまうので、適度なところで限界を露呈させてくれた方が個人的には嬉しいのですよ。


ヒート115-104バックス

ファーストラウンドでペイサーズ相手にお掃除で勝ち上がってきて、その勢いそのままバックスを蹴散らした試合という感じですね。

ジミー・バトラーが40点4リバウンド2アシスト2スティール1ブロックと猛威を振るい、性格的に面倒な事があるけれども勝ちにこだわり結果も出す選手だと改めて見せつけることになりました。

バトラーの勝ちへの渇望と、それを回りの選手にも強く求める性格はヒートだと面倒な存在というわけではなく、チームの伝統に合致していた感じなんでしょうね。

そしてゴラン・ドラギッチが27点6リバウンド5アシスト1スティールと大活躍。

ベンチスタートが当たり前になって、後進の成長を助けるベテランポジションに下がったのかと思っていましたが、まだまだガッツリとやれるのですね、ルカ・ドンチッチのマブスが負けましたが、スロベニア国民はまだまだ母国の英雄が活躍する試合を楽しむことが出来そうですね。

MIPで2位につけたバム・アデバヨが12点17リバウンド6アシスト2スティールとリバウンドを拾いまくっていて、ヒートのインサイドの選手だよなと思ってしまう活躍、ヒートは本当に戦えるチームであり続ける伝統が出来ていて、同じフロリダ州のチームとしてねたましいですね。

バックスはヤニス・アンテトクンポが18点10リバウンド9アシスト1スティール1ブロック、普通の選手ならば大活躍と言えますが、ギリシャの怪物としては怪物っぷりが足りない結果。

クリス・ミドルトンは28点6リバウンド5アシスト2スティールと奮闘していますが、ヒートの方が上回ったなぁと思わされる結果になりましたね。

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