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今日のNBAプレイオフ・ファーストラウンドとカンファレンス・セミファイナル

ジャズ78-80ナゲッツ

西のファーストラウンドはナゲッツが接戦を制してプレイオフ勝ち上がり決定で1勝3敗と追い込まれたところからひっくり返したのは史上初らしいですね。

78点同士となったところで勝負を分けたラストショット、ニコラ・ヨキッチがゴール下で下がり気味でのフックショットが決って80点目を決めたのに対し、ジャズが本当のラストプレーで時間ギリギリでマイク・コンリーが難しい体勢で放った3Pが外れて勝負が決ったというのが、個人的にセンターがゴール下で得点を取ることによって勝敗が決るという昨今のNBAの流れに逆らう感じがたまらないなと思ったりもしたのですが、ゴール下でインサイドの選手のぶつかり合いマニア以外にどう受け止められるのかは知りません。

そのよきっちは30点14リバウンド4アシストとヨキッチとしてはアシスト少な目で普通にセンターな数字が残っているというのも、ちょっと面白い結果かなと。

ジャマール・マレーは17点2リバウンド4アシスト1スティールと前の試合と比べて地味な数字に落ち着き、ロースコアなゲームを象徴している感じですが、それら全て含めて現代NBAから離れた結果だったなと。

ジャズはドノバン・ミッチェルが22点9リバウンド1アシスト1ブロックながら9ターンオーバーという批判を浴びそうな結果。

ルディ・ゴベールは19点18リバウンド2ブロックと古典的センターらしさ爆発とナゲッツと同様にスコアラーな兼用ガードとセンターが主軸という似た部分のあるチーム同士の決着としては面白い試合ではありましたね。

ジャズとしてはボヤン・ボグダノビッチの穴を埋めるのが厳しかったかなぁとなりますが、ナゲッツもウィル・バートンを欠いていたりもするのでたらればを言い出しても仕方が無いでしょうね。

ただ、ジャズがファーストラウンドでおしまいというのは勿体なく思えるのは多少の贔屓目はあります。(ナゲッツが負けていたら負けていたで勿体ないと確実に言いますが)


セルティックス102-99ラプターズ

今プレイオフに入って、一段階上の選手に成長したという評価になっているジェイソン・テイタムが34点8リバウンド6アシスト1スティールと、さらに高評価固めをしていますね。

フリースロー14/14というのはフリースロー放る数そのものが昨今のNBAでは珍し目ですよね。

マーカス・スマートも3Pが6/11と何が起きたという入りぶりで19点3リバウンド1アシスト2ブロックをはじめ2桁得点が5人とばらけている当たりセルティックスらしいなと。

ラプターズはOGアノービーが20点7リバウンド1スティールでスコアリーダーなのをはじめ同じく5人が2桁得点ですが、パスカル・シアカムが37.5%、フレッド・ヴァンブリードが36.4%、カイル・ラウリーが31.3%と元々主軸として得点を期待されている選手が軒並みFG%が優秀な打者では厳しいですね。

クワイ・レナードが抜けてレギュラーシーズンでは優秀なのにプレイオフだと勝ちきれないというラプターズの姿に戻りつつあるのかもしれないですが、2連敗しただけなので、まだその評価を覆すことは可能ですからね、どうなりますか。

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