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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナルとオール・ディフェンシブ・チーム

ヒート103-94バックス

ヒートがギリシャの怪物ヤニス・アンテトクンポを怪我で欠くバックスを破りカンファレンス・ファイナル進出一番乗り。

ジミー・バトラーが17点10リバウンド6アシスト1スティールなのを筆頭に6人が2桁得点。

タイラー・ヒーローが3pを3/7と決めて14点8リバウンド6アシスト1スティール1ブロックとルーキーとしてプレイオフの実戦経験が着実に身についてきて成長するという勝ち上がるための好材料まで揃い、本当にヒートは勝負強さを持った選手を見極める術を持っているなと、パット・ライリーの手腕なんでしょうが。

バックスはクリス・ミドルトンが23点7リバウンド6アシストとエースとして奮闘しましたが、本来の大黒柱抜きとなるとこれでは難しかったですね。

そして、この試合を最後に引退を決めたマービン・ウィリアムズは負けたとはいえ11点8リバウンド1アシストとまだやれるんじゃないかと最後を飾りましたね。

マービン・ウィリアムズもドラフト2位指名としては残念な扱いというか、当時誰がどう見ても補強ポイントはPGだよねというホークスに指名されてデロン・ウィリアムス、クリス・ポール残っているよね?と散々突っ込まれたりしましたが、頑丈な選手だったという事を考えればドラフト2位指名の価値はあったという感じですかね。

未だに現役って他にクリス・ポールと2巡目指名だったルー・ウィリアムズくらいですから。

そして、当時のドラフトで誰が指名されたかを調べ直して、当時のマジックの11位指名はフラン・バスケス(遠い目)


レイカーズ112-102ロケッツ

レイカーズはレブロン・ジェームズ36点7リバウンド5アシスト1スティール4ブロックの戦術レブロン成功。

アンソニー・デイビスも26点15リバウンド6アシスト1スティール、レイジョン・ロンドが3pを3/5と決めての21点2リバウンド9アシストというなかなか貴重な事をしたなと。

ロケッツもジェームズ・ハーデンが33点9リバウンド9アシスト、ラッセル・ウエストブルックが30点8リバウンド6アシスト3スティール1ブロックですが、これだけやっても想定内であって、これに想定外を加えられなかった分が勝ちきれなかった所ですね。


ある意味私が一番興味を持っているオールディフェンシブチームが発表されました。

ファースト・チーム

センター  ルディ・ゴベール(ジャズ)     180ポイント
フォワード ヤニス・アンテトクンポ(バックス) 195ポイント
フォワード アンソニー・デイビス(レイカーズ) 187ポイント
ガード   マーカス・スマート(セルティックス)152ポイント
ガード   ベン・シモンズ(シクサーズ)    185ポイント

ルディ・ゴベールが4回目の受賞で最多となりベン・シモンズが全くの初受賞、他の3人はファーストチームが2回目と既にディフェンスが評価されている面々となりますし、フォワードもガードもどちらかに偏るわけではなく、このまま試合が可能という事で、このチームが試合をしたらばどうなるのかという興味を持てるチームですね。

実際問題、守れてもアウトサイドの攻撃に難がありそうですが…


セカンド・チーム 

センター  ブルック・ロペス(バックス)    67ポイント
フォワード クワイ・レナード(クリッパーズ) 128ポイント
フォワード バム・アデバヨ(ヒート)      61ポイント
ガード   エリック・ブレッドソー(バックス) 59ポイント
パトリック・ベバリー(クリッパーズ)      60ポイント

ブルック・ロペスとアデバヨが初めて選出、他の3人はファースト・チームも経験者となりますね。

アデバヨがセカンド・チームに選出されていて、MIP予想に名前を入れていて結構な正解じゃないかと改めて思ったり、ヒートが強くても困りますが。

票が入ってあぶれた選手は全部書き出すと大変なので触れませんが、惜しくも落選というギリギリの票数での落選というのはいませんね。

そして、マジック唯一票が入ったのがジョナサン・アイザックの1ポイント。

あれだけ欠場していて票が入ったという事で、評価されている感があって嬉しいですね。

まぁ来シーズン全休予定ですが(遠い目)

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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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現代のマイケル・カリー?(古い)

ヒートは相変わらずドラギッチの大舞台の強さが半端じゃない。
ドラギッチが強すぎてナンがポストシーズンではただの控えになっちゃってる。
タイラー・ヒーローもヤバいですけどね。バトラーに「自分以外でこんなに気の強い奴を見たことない」と言わしめる選手。「気の強さが味方に向かわないバトラー」だったら最強なんですが。

ディフェンシブチームはマティース・サイブルに1票入ってるのがちょっと嬉しい。
20分足らずのPTでスティールは結構上位、でも得点は全く伸びないという時代錯誤な専任ブルーカラー。
あと、ドラフト中~下位でドンテ・ディヴィンチェンゾみたいな選手を引けると強くなるようなあと思ったり。マジックが一番苦手とする所ですけど(苦笑)
アイザックは平均ブロックリーグ4位ですからね。合計本数ランクだと21位に急落しますが・・・。

Re: 現代のマイケル・カリー?(古い)

ドラギッチ、バトラー、ヒーロー完全に気の強さが採用基準ですからねぇヒートは。
ヒーローは本当にマジックまでドラフトで残っていたら(遠い目)

マティース・サイブル絶滅危惧種なブルーカラーですからねぇ、というか本当に一芸せんが生き残りにくい世知辛いNBAですからね。
ドラフト中位から下位で使える選手をとるのが苦手にも程がありますからねぇ。
最近は1桁順位ならば、一定以上の選手になるというジンクスまで破れてきて(遠い目)
アイザック平均だけ見ると、本当に令和のアンドレイ・キリレンコですから(遠い目)

クリス・ポールが入ったATLはちょっと見たかった

マービン・ウィリアムズって評価難しいですよね。
キャリアハイでも14・8点ですが、最後の年除くとキャリアローでも7・2点。
FG%はもっと振れ幅が低くて、常に42~46%の良くも悪くもない数字。
働かない年もないけど、決して主力にもならず、微妙なイメージのまま15年という感じ。
まあ、オデンやモリソンやジェイ・ウィリアムズのように怪我でまともにプレイできなかった上位指名もいることを考えれば、
頑丈さを武器に何だかんだで通算1万点以上取っているキャリアは立派ですけどね。

ちなみにこのドラフト、通算得点1位はポールですが、2位3位は2巡目指名のモンタ・エリスとルー・ウィリアムズで、57位にゴータットなんてのがいたりする難しい年。
そんな中、「NBA来ないで通算0点」のバスケスと、「普通にプレイしたのに通算28点」のジュリアス・ホッジはどっちが酷いんですかね?
「どうでもいい」が正解でしょうけど(苦笑)

Re: クリス・ポールが入ったATLはちょっと見たかった

マービン・ウィリアムズはドラフト6位指名くらいであったらば、普通に評価だけされていたでしょうね。
スターター内序列が4番目5番目の選手としては安定して計算出来るものがあるだけに、相当に価値は高いと思いますし。
微妙なままのイメージは絶対にドラフトの順位が頭をよぎってしまうからであって、怪我でまともにプレイ出来なかった選手以外にも選手寿命が短い選手というのもいますからね。

本当にバスケスはNBAに来ていたらどうなったのか、スペイン人という事もあって、エルナンゴメス兄妹くらいは出来ていましたねぇ。

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