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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル

ナゲッツ111-105クリッパーズ

後がないナゲッツが勝利して踏みとどまりました。

ジャマール・マレーが3pを5/7と決めて26点8リバウンド7アシストとこの試合は大活躍。

ニコラ・ヨキッチも22点14リバウンド5アシスト1スティール2ブロック、ナゲッツの中心軸となる2人がきっちりと揃って活躍し勝利に直結出来たという事は大きいでしょう。

この2人にばかりボールが集まると不満をぶちまけた(実際にどのくらいの意味合いで口にしたのかまでは分からないですが)マイケル・ポーターJrが7点5リバウンド1アシスト1ブロックとこれだけ取り上げるとさして活躍していませんが、残り1分というところで3pを決めてこの試合初めての得点で、文字通りクラッチタイムだけで7点1ブロックをあげるという、将来スティーブ・カーやロバート・オーリーを目指していますかという強心臓ぶり。

ナゲッツは2連勝しないと勝ち残れないので、まだまだフリである事には変わらないですけれども、なにかしでかしそうな流れは作れたなというのはありますね。

クリッパーズはクワイ・レナードが36点9リバウンド4アシスト3スティールと相変わらずプレイオフでの強さを発揮していますが、自慢のベンチ陣であるルー・ウィリアムズが4点1リバウンド5アシスト1ブロック、モントレズ・ハレルが6点3リバウンド1ブロックと誤算。

得点差を考えても、どちらか片方でも普段通り出来ていれば結果が変わっていたなとなってしまいますよね。


セルティックス92-87ラプターズ

最終戦までもつれ込んだ結果セルティックスが勝ち抜け決定し、同時に今年のNBAは連覇出来るチームはいなくなりました。

ジェイソン・テイタムが29点12リバウンド7アシスト1スティール1ブロック、完全に1段階上の選手に成長したという評価をさらに固める結果になっていますね。

ジェイレン・ブラウンが21点8リバウンド2アシスト4スティール、マーカス・スマートが16点2リバウンド6アシスト3スティールと盗みまくっていますし、ロースコアで守り勝ちというのがよく分かる数字ですね。

連覇を狙うことが難しいという事は分かっていましたが、ラプターズはカンファレンス・セミファイナルで力尽きることになってしまいました。

フレッド・ヴァンブリードが20点3リバウンド6アシスト2ブロックと奮闘しましたが、カイル・ラウリーが16点6リバウンド4アシスト、パスカル・シアカムが13点11リバウンド3アシスト1ブロックと厳しい結果。

クワイ・レナードに出て行かれただけで、その穴を埋めるために補充ではなく成長で補ったわけですが、ここまでが限界という事になりました。

来シーズンはこの結果を踏まえてどう動くのか、ベテランの取捨選択含めて気になるチームですよね。

カナダは税率の関係で不人気というのはありますが、現在のアメリカの社会状況踏まえて、どこのチームが優勝を狙えるという条件以外での人気が動くのかというのも影響するのかなというのもありますし。

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テーマ : NBA
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