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今日の仮面ライダーセイバー 第2章

「水の剣士、青いライオンとともに。」

タッセルによる前回の振り返りから始まり、ファンタジック本屋かみやまに青いライオンにのっていきなり飛羽真にワンダーブックと火炎剣烈火を返すようにやって来た青年に飛羽真と芽依は混乱。

本で読んで土足は失礼と思ってと青年は当たり前のように答えると、ライオンは土足と芽依がツッコミ。

まだこっちの世界に慣れていないものでと青いライオンをしまうと、ソードオブロゴスの新堂倫太郎、決して怪しいものではないと自己紹介。

芽依はメッチャ怪しいと再びツッコムも倫太郎は気にせず、我々ソードオブロゴスははるか昔から人知れず世界の均衡を守ってきた組織、君の持っているワンダーライドブックには力がある、とても危険なもの、君を危険に巻き込まないために詳しく話すわけにはいかないが、渡して貰えないかと説明するも、飛羽真はそれはできないと、大切な物だから悪いけど渡せないと拒否。

倫太郎が驚いていると、着信があり、倫太郎は話すと何かを了解し、飛羽真にここを借りると本棚をさすといきなりドアが出現。

芽依がどこでもドアと驚くと、ブックゲートだと訂正すると、飛羽真にここから繋がる本部に一緒に来てくれと頼み、芽依はここにいるように言い倫太郎と飛羽真はブックゲートへ。

ソードオブロゴスの本部についた飛羽真は圧倒され、あちこち触ろうとして倫太郎に止められます。 

本棚が開きソードオブロゴスに仕える本の守護者ソフィアが現れ、ノーザンベースは北極にあると説明し飛羽真を驚かせます。

ここでいにしえより聖剣に選ばれた剣士たちとともに、この世界を作った大いなる本を守り世界の均衡を保ってきた、聖剣は仮面ライダーにふさわしいと選び出したと飛羽真に説明します。

飛羽真はどうすれば良いのか尋ねると、この戦いはいにしえより続く未来永劫終わりなき戦い、どうするかは心に委ねるとソフィアは言い残して去ります。

飛羽真は倫太郎に街の人を向こうの世界に飛ばしたのは誰なのか聞くと、裏切り者の剣士カリバーと本の魔物メギド、15年前ワンダーライドブックの多くが奴らに奪われ多くの剣士が倒れた。

命を賭けて戦っている、本を守り世界の均衡を保つことが使命だと倫太郎は飛羽真に釘を刺します。 

まもなく新たなアルターブックが完成する。

ファンタジック本屋かみやまに倫太郎がやって来て、失われたままの街があり今からそこに行く、危険かつ責任重大だがどうするか尋ねられ、飛羽真はみんなを救いたいから行くと言うと、倫太郎はそれを受け入れ、安心してなぜなら僕がついていると言い、聖剣を持っていると向こうに行けると飛羽真と本の向こうへと行こうとしていると、芽依が自転車で突っ込んできて縺れるように3人で失われたままの街へ。

異変は最終局面まで進行しているものの、倫太郎は戦い方を見せるから任せておいてくれと、水勢剣流水に世界を守ると誓い変身。

この蒼き鬣があらたに記す、気高き王者の戦いの歴史

百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く

倫太郎が仮面ライダーブレイズに変身すると、アリメギドが倫太郎を襲います。

倫太郎が反撃するとアリメギドからシミー達が現れるも慌てずにさばき、アリのメギドなら集団でいるはずと目星をつけ、いくつも見付けると大丈夫とライオン戦記を使いライオンワンダーで一気に片付けて、こういう戦い方もあると飛羽真にドヤります。

飛羽真と芽依は倫太郎を絶賛、倫太郎はまだ終わりじゃないと浮かれず。

飛羽真は残っている人々を避難させてから絶対に助ける約束だと変身。

アリメギドとシミーの皆さんと戦闘開始。

ドラゴン・ワンダーで一掃し、倫太郎も上手く使いこなしていると褒めると、怪音波が流れ、芽依は頭が痛いと言い出します。

もう手遅れ、本が完成すれば二度と戻らないとキリギリスメギドは宣言するとアリメギド共々撤収。

芽依が倒れたので飛羽真達も撤退。

ノーザンベースに戻り、飛羽真は連中は何をしようとしているのかソフィアに尋ねると、失われたワンダーライドブックの変わりを創りだし、世界を生み出した本を創ろうとしているのだろうと答え、飛羽真は急いで戻らないといけないと行こうとすると、あの場所はもはやメギドが書き換えた本の中あんなにも書き換えが進んでしまえば剣士とて命はあやういと止めようとします。

本が書き換えられたら二度と戻らないと言っていた、完成する前に奴らを倒せばまだ大丈夫と言うことだと飛羽真が言うと、ソフィアは無謀と勇気は違うとたしなめます。

飛羽真は覚悟を決めた先に希望はあると言うと、ソフィアはその言葉に反応し、飛羽真にしか使えない本が突然現れます。

創刊ディアゴスピーディーを飛羽真は手に取ります。

飛羽真と倫太郎はメギドの本の中に再び出向き、世界を救う、街と人を救うと揃ってに変身。

倫太郎はガトライクフォン、飛羽真はディアゴスピーディーに乗り大量のアリに向かって爆走。

キリギリスメギドが現れ、倫太郎があいつがアリを操っているに違いないと言うと、飛羽真はアリとキリギリスだと、キリギリスはアリを守っている、光っているアリを探せばそいつがアリを増やしている女王アリだと倫太郎に指示。

キリギリスメギドが邪魔しようとすると飛羽真が受け持ち、倫太郎が光るアリ探しへ。

倫太郎は光るアリを見付けレオ・カスケードで撃破。

ジャッ君と土豆の木のワンダーライドブックを手にし倫太郎はこの力だったと気付きます。

飛羽真が追いついてきて、女王アリを倒したのか尋ねると、ワンダーライドブックにはこういう使い方もあると、ジャッ君と土豆の木のワンダーライドブックを水勢剣流水にかざし、習得一閃。

学習出来るのかと驚く飛羽真に倫太郎は使ってみてくれとワンダーライドブックを渡します。

飛羽真はジャッ君と土豆の木のワンダーライドブックをソードドライバーにセット。

まだ2冊目は早いと止めようとする倫太郎に構わず使うと、二冊の本を重ねし時聖なる剣に力が宿る、二つの属性を備えし刃が研ぎ澄まされると仮面ライダーセイバードラゴンジャッ君に。

飛羽真は地面に向かって撃ち出すと、倫太郎は地面に撃っても意味が無いとツッコみますが、飛羽真はこれでいいと言い、地面から本が現れそこから巨大な木が生えてきて、飛羽真はそこをディアゴスピーディーで登りだします。

キリギリスメギドを追い詰めるも、キリギリスメギドはまもなく本が完成するからもう遅いと挑発。

飛羽真は物語の結末は俺が決めると火龍蹴撃破でキリギリスメギドを撃破し、ピーターファンタジスタのワンダーライドブックを手に入れます。

倫太郎は剣士の誇りにかけ世界の均衡は僕が守るとハイドロストリームで残っていたアリメギドたちを一掃。

するとワンダーワールドは元に戻ります。

カリバーはそれを見て、私の計画は加速するとご満悦。

ファンタジック本屋かみやまで飛羽真は新たなワンダーライドブックのイラストを描き終えると、倫太郎の戦い方を絶賛し、本と剣のことについてもっと教えてくれないかと迫ると、倫太郎も先輩扱いされるのが満更でもない様子。

芽依が自分もとやって来ると、倫太郎は丁重にお断り。

ただ、芽依が手にしていたエクレアを見て、本で見たことはあるがまだ食べたことはない、剣士たるもの節制しなければ、糖分は頭の回転をよくするから食べても良いかと、心の声がダダ漏れでエクレアをねだります。

飛羽真はまた昔の記憶が頭をよぎります。

そこに久しぶりと絨毯にのった青年が現れます。

という事で、タッセルが最初と最後で状況説明をするのはお約束になっていくようですね。

まぁインチキ臭い語り手のまま行くのか、実は本編にも絡んでくるのかという楽しみとして引っ張ることも出来ますし、便利そうですね。

倫太郎は飛羽真に対しもっと高圧的な存在になるのかと思いきや、飛羽真に対してワンダーライドブックやソードセイバーを渡すように迫ったのは単純に危険だからと注意していただけでしたね。

価値観がずれているだけで、真面目で丁寧な先輩という仮面ライダーでは珍しいキャラクターで、無駄に揉めない展開は個人的にストレスがなくて助かりますね。

どうも初回の感想を見ていると、仮面ライダーよりも戦隊っぽいという印象を持っていた人が結構目に付きましたが、仮面ライダーとはこういったものという固定概念によって作品作りの幅を狭める結果になるならば、その固定概念とは違う方向性を示して、戦隊っぽく創るのも1つの手法だよなとは思いますね。

今回は前回以上に説明回となりましたが、ここにさらにライダーが追加されていくとなると、どういう感じにまとめていくのか気になりますね。
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