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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル

ロケッツ96-119レイカーズ

レイカーズが勝ち抜け決定、ロケッツは1勝しか出来ずにカンファレンス・セミファイナルで力尽きました。

レイカーズはレブロン・ジェームズが29点11リバウンド7アシスト2スティール1ブロックの戦術レブロン。

スターター全員2桁得点にベンチのカイル・クーズマが17点4リバウンド2アシスト1ブロックと数少ない主力に育つことを期待される若手の活躍もあり、レイカーズとしては理想的な勝ち方でしょうね。

マーキフ・モリスも3p4/4と決めて16点3リバウンド3アシスト、ピストンズをバイアウトで出てからレイカーズと契約して本人としてもチームとしても成功だったなという感じですね。


ロケッツはジェームズ・ハーデンは30点6リバウンド5アシスト1スティール1ブロックと相変わらずですが、ラッセル・ウエストブルックは10点4リバウンド6アシスト2スティール止まり。

このコンビでやること自体、ギャンブルにも程がある扱いであり、大多数は懐疑的でありましたが、案の定ですね。

しかも、シーズン中にクリント・カペラを放出してスモールラインナップに拍車をかけましたし(カペラが残っていても怪我でいなかったとは言え)そのギャンブルがきちんと限界を見せてくれたことが個人的には助かりますね。

ボールを持ちたくて仕方が無い選手を集めても機能しないし、行きすぎたスモールラインナップ、および8人ローテーションを保持というやり方は今の時代は難しいよと。

NBAはポジションレスでオールラウンダー志向というのは、まだ廃れないとは思いますけれども、いつ手のひら返しをするような新たな流行が出来上がるか分からないので、とりあえずマイク・ダントニHC率いるロケッツ路線、限界突破は無理そうという認識が広がることによっての新たな流行の構築に期待しています。

マイク・ダントニもサンズを率いていた時代から十分に方向性としては価値観を定着させましたからね。

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テーマ : NBA
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