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今日のキラメイジャー エピソード27

「大ピンチランナー」

充瑠と宝路が見学に規定る中、瀬奈はタイムを計り11秒59。

瀬奈はスランプかと嘆くと、なつめはモラモラだと。

充瑠がモラモラって何かと聞くと美希さんが、頑張ってるのは分かるけど今ひとつ暗がりから抜け出せないというジャン語だと説明。

瀬奈はわけの分からない言葉を使うのをやめてと。

充瑠はなつめは瀬奈の大学時代の先輩だと聞くと、なつめは今はスクラッチ社の開発部で新商品の開発をしていると答え、母で室長の真咲美希を紹介。

瀬奈にはスクラッチのユニフォームを着て宣伝してくれていると美希が言うと、なつめは瀬奈もうちがスポンサーでニキニキでしょとジャン語を使い瀬奈は分からないから分かるように言ってくれと。

充瑠は少し分かるとニキニキは調子が良くて元気な感じじゃないかと言うと、なつめはすごい流石キラメイジャーと褒めます。

宝路はキラメイジャーであることを知っているのか尋ねると、美希さんはゾワゾワと戦っているんでしょと、充瑠はゾワゾワはヨドン軍のようなものを指す言葉と言うと、瀬奈は面倒臭いとキレます。

博多南代表は為朝達にスクラッチ社は瀬奈のスポンサーであると同時に選手をサポートするという意味ではCARATの先輩だと説明。

撃獣拳という拳法で平和の為に戦った戦士達について、為朝のeスポーツ仲間の間でも話題になった事がある。

スポーツ用品メーカーのスクラッチ社が戦士達のアイテムも開発してサポートしていた、だからキラメイジャーとしての活動にも理解があるのかと時雨は納得。

開発中のサポートギアを瀬奈はつけ、リアルタイムの走行データをとればアドバイスもできるし他のアスリートの参考にもなると説明を受けます。

データは自動追跡のドローン経由でパソコンに送られるという事で、早速使うことに。

瀬奈は体を軽くしたいからとキラメイチェンジャーをなつめに渡すと、なつめは気分はニキニキでと後押しし、瀬奈は変な言葉はもういいと言いながらも走り込みに出発。

そこにヨドン反応があったと連絡が来て、充瑠と宝路はトレーニング中の瀬奈には報せず現場へ。

現場へ到着するとベチャットの皆さんは掃除していて、小夜は素直に掃除していい子と褒めるも、為朝は掃除するわけがないとツッコミ、キラメイチェンジ。

瀬奈は良いペースで公道をランニング、その様子を真咲親子でチェックしているとゾワゾワ、ヨドンナとガルザが現れます。

瀬奈のサポートギアがトゲトゲがある形に変化して、時速15キロ以上で走らなければ爆発しますと言い出します。

瀬奈はサポートギアがおかしいと美希さんに連絡をとるとなかなかつながらず、外そうと思っても外れず、走り続けざるを得ない状況に。

充瑠達はベチャットの皆さんを倒していると、安心するのはまだ早いとキョウリョクセッチャクザイ邪面が現れセッチャクと充瑠達を地面に接着。

ひ弱な兄であるセッチャクザイ邪面が愛のキューピットなら弟は地獄の処刑人だと自称。

しっかりくっつくようにベチャットが下処理をしていた影響もアリ強力接着剤で身動きが取れずにいるところ、キョウリョクセッチャクザイ邪面は、お前達は俺が食い止めておかないとなと一方的にボコボコにします。

瀬奈はサポートギアの様子がおかしいからと連絡しようとしても、なかなか繋がらず、速度を上げろと命令されて、引っ越し作業を飛び越えたり、たこ焼きを食べる羽目になったりと大変な事に。

ようやく繋がったものの、美希はスチャスチャ走りなさいと指示、瀬奈はそっちで何かあったのか尋ねると、何もないゾワゾワなだけと答えます。

美希はなつめがガルザに人質にとられ走り続けるように指示するように脅されていた。

いつどうなったら諦めるか人間の限界を確かめるというヨドンナの実験だった。

キョウリョクセッチャクザイ邪面を倒さないと、爆弾にかえられたサポートギアは外せないとヨドンナは笑いだし、ここ笑うところであっているかガルザに確認します。

美希はレオパルド拳でなつめを救い出し、ガルザを足止めし、なつめにキュイキュイを守るように指示して行かせます。

ヨドンナは実験の観察の方が大事となつめが脱出した事は気にとめず、謎ワードは気にします。

瀬奈のキラメイチェンジャーに博多南代表がみんなが苦戦しているからT30地区にいくように指示、なつめはそれを聞いて現場へ向かいます。

一方的にやられた中、充瑠はキラフルゴーアローを呼び出します。

キョウリョクセッチャクザイ邪面はキラフルゴーアローに接着剤を飛ばし、キラフルゴーアローは自転車とくっついた状態で壁に激突。

そこになつめがやって来て、瀬奈が大変だから助けて欲しいと言うも、充瑠達は動けず、キョウリョクセッチャクザイ邪面に接着剤を連射され、なつめは何とかかわします。

瀬奈は何かおかしいと気付き、ゾワゾワが何だったか思い出そうとし、充瑠がヨドン軍みたいなものをさすと言っていた事を思い出します。

ヨドンナは疲れ切って諦めて吹っ飛んでもおかしくないのに、瀬奈が走り続けるのを見て苛つきます。

ヨドンナは美希に限界以上で走るように指示、そうすればいい加減諦めると。

美希は瀬奈にゾワゾワよ制限速度を20キロに上げると連絡。

爆発のためにモラモラ目指してと指示。

瀬奈はモラモラが暗がりから抜け出せない感じというのを思い出し、それを目指せという事から暗がりだと気付きます。

瀬奈はこれがニキニキだという事かと分かった気がすると、全力で走りトンネルに入ると爆発。

ヨドンナは諦める寸前の顔が見たかったと満足気。

爆発現場に来たヨドンナはサポートギアが粉々になっているのを確認。

大事な人間がいなくなって残念だねと美希を煽ると、残念なのはそっちと瀬奈の声。

これくらいで諦めるわけないと瀬奈が現れ、ヨドンナが驚いていると、充瑠達も全員現れます。

瀬奈は美希さんのいう事を考え、ゾワゾワはヨドンの罠にはまったこと、爆発のためにモラモラを目指すはトンネルの中のようなカメラの映らない場所で爆弾を爆発させろということ、すなわち仲間達が爆弾を外せるように助けてくれると言うこととドヤります。

拡大解釈すぎるだろとヨドンナはツッコミ。

充瑠はなつめに瀬奈のピンチを聞き、瀬奈を助けるためにはキョウリョクセッチャクザイ邪面を倒して爆弾をはずさせるようにするしかないという事で、充瑠がバタバタ持ってきてと頼み、ナツメはキラフルゴーアローをくっついた自転車もろとも運んで充瑠に渡すと、充瑠がキラフルチャージからスパークリングフェニックスでキョウリョクセッチャクザイ邪面撃破。 

必ず仲間が助けてくれると信じていたと瀬奈が言うと、美希がニキニキだからと、なつめは諦めない人間の諦めないところをみせてやってとキラメイチェンジャーを瀬奈に渡し、瀬奈はキラメイチェンジしてキラフルゴーアローでライトニングメテオ。

ガルザはヨドンナをかばい諦めの実験は終了と撤退。

クランチュラはようやく出番が来たとキョウリョクセッチャクザイシェルガを出撃させ、充瑠と瀬奈はキングエクスプレスザビューンで宝路はギガントドリラーで応戦。

レフトハンドスクリューからギガントクラッシュ、トドメはと瀬奈に頼って欲しかったマッハがやって来てマッハトルネードアタック。

瀬奈は11秒17で新記録、ニキニキが大事だと気付いて完全に吹っ切れたと。

キラメイ音楽祭は瀬奈でWinding Road 歌以上にマッハがもって行ってしまった気も。

という事で、瀬奈が陸上のユニフォームを着続けるという事と、ゲキレンジャーコラボというサービス回でした。

練習からあの格好とか、短距離選手なのに公道ランニングとか、サポートギアでかすぎとかツッコミどころ満載ではありますが、それ込みの話で、とにかくマッハと同じ気分で見ていれば良かった事になりますね。

そして予想以上にがっつりとゲキレンジャーの回想が入ってきましたね、話の構造はシンプルですから無理矢理詰め込んだ感もないですし、お楽しみ回らしいものだったなと。
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