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今日のNBAファイナル6戦目

レイカーズ106-93ヒート

レイカーズが勝利し10年ぶりの優勝、MVPはレブロン・ジェームズ、3つめのチームでファイナルMVPを獲得し4回目という結果になりました。

前半で28点差がついたという事で、試合そのものは劇的でも何でもなく、ヒートが力尽きたという感じになりましたが、レブロンとアンソニー・デイビスがいるチームを相手にするのは大変だよなというのが結論にはなりますね。

MVPのレブロンは28点14リバウンド10アシスト1スティールとトリプルダブル、アンソニー・デイビスも19点15リバウンド3アシスト1スティール2ブロックと安定している中、ケンタビアス・コードウェル・ポープも17点2リバウンド1スティール、レイジョン・ロンドがベンチから出て19点4リバウンド4アシスト1スティール。

アレックス・カルーゾをスタータに回してアンソニー・デイビスをセンターに回すスモールラインナップという扱いですが、アンソニー・デイビスをセンターに回したからと言って別にスモール感はないですし、そこら辺の余裕がレイカーズの方にあってヒートには無かったという事でしょうね。

ヒートはジミー・バトラーが12点7リバウンド8アシスト1ブロックに抑えられ、ヒートが勝つにはジミー・バトラーが大爆発しないことには無理という大前提を消されてしまった事が全てですね。

バム・アデバヨが25点10リバウンド5アシスト2ブロックと奮闘して将来が楽しみな存在として1つ上の選手になった事は大きいですが、レイカーズと比べるとまだ駒が足りていなかったかなぁと。


今年のNBAは中止からプレイオフに絡む可能性のあるチームだけを集めての一斉隔離開催という特殊にも程があるものとなってしまい、レイカーズの優勝も本来ならばもっと故コービー・ブライアントに捧げるというところに強く光りが当てられるはずが、そうも言っていられないものとなってしまい、今後のNBAの歴史を語る上でも特殊過ぎるゆえにどういう位置づけになるのか見当もつかないものになりましたが、好きか嫌いかは横に置いて、レイカーズの優勝で幕を下ろすことの落ち着きの良さのようなものは感じますね。

そして、今回のレイカーズの優勝の結果、マジックにドラフト1位指名を受けたセンターの選手はもれなくファイナル制覇を経験できるという事となりました。

マジックが育ててレイカーズで優勝する・・・これはレイカーズはマジックが育てたと言っても過言では無い、いやファイナル進出までならばマジックでも出来るのですけれども(遠い目)

これで一応19-20シーズンは無事に終了で、これから来シーズンに向けてどうなるのかと頭が切り替わるはずなんですが…実際問題来シーズンはどのような形態で開催されるのでしょう?アメリカって日本と比べて圧倒的に死人が増えている状況という数字が出ているので、どうなるのでしょう?

少なくともオーランドで試合をすることは出来るという結果が出ているので、有力選手は身の安全のためにマジックにおいでよ!

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テーマ : NBA
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