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今日のトレード解禁

NBAは明後日にドラフトを控えて一足先にトレードが解禁となり、早速大物が動く事になりましたね。

ピストンズがネッツからジャナン・ムサと2021年のドラフト2巡目指名権を獲得
ネッツがピストンズからブルース・ブラウンを獲得。

カタカナ表記だと見間違えませんが、英語表記でスタッツチェックをしているので、毎回ブルース・ボウエンと見間違えるブルース・ブラウン、個人的には3年目になるのでMIP予想のネタ枠として、この事に触れようと考えていたのですが、ネッツに移籍となると怪我明けのスコアラーが戻ってきて普通に戻ると仮定した場合、ほぼほぼ数字を伸ばす余地無しとなってしまうなって、さらに現段階ではネッツはさらにボールを何個必要とするんだろうというチームになるかもしれない噂もありますので余計にMIP予想で触れられない存在になったなって。

サンズがクリス・ポールとアブデル・ネイダーを獲得
サンダーがリッキー・ルビオ、ケリー・ウーブレイJr、タイ・ジェローム、ジェイレン・レック、2022年のドラフト1巡目指名権獲得

トレードの噂として筆頭格であるクリス・ポールが早々にトレードが決りましたね。

元々昨シーズンのトレード後にすぐにサンダーを離れると予想されながら、1シーズンやり通してまだまだやれると再評価されましたが、サンダーはそれを踏まえて再建に向かうということで、サンズへ行くことになりました。

サンズはバブルでの再開後に全勝と右肩上がりとなったわけで、勢いに乗る若手をサポートするという事でポールの補強は怪我さえ無ければ右肩上がりに拍車をかけることは可能かなと。

サンダーも再建するにしてもスクラップしきってからのものではなく、ルビオとウーブレイならばプレイオフを狙えるチームとしてキープしつつ、山ほどある指名権でまだまだどうとでも動けるという感じですね、まさか大量の指名権を本当に指名だけに使うとかはないですよね?


ロケッツはブレイザーズからトレバー・アリーザ、2020年ドラフト1巡目16位指名権、2021年1巡目指名権獲得
ブレイザーズがロケッツからロバート・コビントン獲得

ロケッツはチーム解体ですね、まぁGMもHCも変わりますし、そもそも極端にも程があるチームになっていたのでこうなるのは分かりきっていましたけれどもね、アリーザはロケッツに出たり入ったりしていますが、このままロケッツでやるのかどうか、再建期に必要なタイプのベテランという感じでも無いですし、強いチームのロールプレイヤーとしての需要はありそうですし、ロケッツは指名権欲しさなのかなぁと。

コビントンは評価が上がってきていたところで、頭打ちから打破したいブレイザーズが持っていったという事ですが、ドラフト指名権2つが高くつくかどうかですね。


バックスがペリカンズからジュル・ホリデー獲得
ペリカンズがバックスからエリック・ブレッドソー、ジョージ・ヒル、将来のドラフト指名権3つを獲得

バックスはギリシャの怪物ヤニス・アンテトクンポが流出しないように優勝して引き留めないことにはダメだというなりふり構わない短期的成功を目指した事をやって来ました。

ホリデーは良い選手であることは間違い無いですが、将来のドラフト指名権3つというのは大きいなぁと、大失敗したあとで再建に向かえなくなるという博奕になりますね。

ペリカンズとしてはブレッドソーもヒルも引き取ってやるという感覚なんでしょうね、ブレッドソーも小さなレブロンみたいな扱われ方をしていた時期もあったというのに。


バックスはキングスからボグダン・ボグダノビッチをサインアンドトレード、ジャスティン・ジェームズを獲得
キングスはドンテ・ディビチェンソ、アーサン・イリャソバ、DJウィルソンを獲得。

バックスはドラフト前からガンガン動いてきて、ボグダン・ボグダノビッチまで獲得しましたか、スターターは結構な揃い方をするチームになりましたが、これベンチ層を厚くすることが出来るのかと疑問は上がりますよね。

バックスはディビチェンソとかイリャソバとか初見でなんて読むの?という難読系の名前を揃えるイメージが強かっただけに、そこら辺を放出すると寂しい感じはありますね、イリャソバが相変わらず都合よく回されているというのも気になったり。

でもって、キングスはボグダノビッチを簡単に手放してしまったことに驚きですね、バディ・ヒールドを冷遇してまでスターターに回していたので重要視しているとばかり思ったのですがね。

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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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ペリカンズの意図が不明

バックスはヤニス体制を維持したまま優勝したいという意志が見える補強ですね。
ただ、ブレッドソー、ディビンチェンゾ、ヒル、指名権と結構放出したので、
このままだと、誰かが(特にホリデー)大怪我したりすると大崩壊のリスクがありそう。
まだ能力が残っていて、リングの欲しいベテランを格安で引っ張ってこれるかが鍵かな。

キングスは、単純にヒールドとお高い契約をしてしまったので、キャップ的に両方残せなかったという所でしょう。
フォックス+ヒールドに守備の良いディヴィンチェンゾが加わるバックコートは結構楽しみかも。

CP3のサンズはちょっと驚き。伸びる可能性はあるけど近い将来優勝争いできるチームとは思えないので、CP3的にこれでいいのか?という気も。
サンダーはガリナーリとかもFAのはずで、大量の指名権も合わせて全く読めません。

ブレイザーズは、リラード、マッカラム、コビントン、メロ、ヌルキッチってなんか凄いですね。字面ほど上手く行くかは知りませんが。
(個人的には、この面子ならマッカラムを6thに回しても面白いかもと思ったり)
ロケッツは髭もラスも出て行きたいみたいなことを言っていて、解体一直線な感じになってきましたね。
まあ、元の構成がギャンブル過ぎたので案の定ですけど。取りあえず、髭取ってもニュージャージー優勝とはならないと思います(笑)

Re: ペリカンズの意図が不明

バックスは本当に分かりやすい。
格安でリング欲しさのベテランを拾えるかどうかが鍵になるのは間違い無く、人混みがヤバいというご時世だと都会なチームじゃ無いと嫌だという感覚が薄まっているという可能性もあるかも。

キングスはヒールドの方を出す目論見だと見えていたけれども、お高い契約をして起用法でぶんむくれさせたとかなると、売りにくくはなっていたかもね。
フォックス、ヒールドにディヴィチェンソは面白そうなバックコートではあるから、起用法を間違えなければという感じだよね。

クリス・ポールは年齢を考えても2年以内に優勝を狙えるチームでないといけない感じではあるけれども、今年のサンダーでの仕事も表向きに不満を漏らしているわけではないし、若手の成長の手助けをするのも満更ではないのかも。
ガリナリも優勝を目指したい年齢だと公言しているから、サンダー残留は無さそうなトレードにはなっているけれども、豊富な指名権を使って誰か引っ張ってくるかもしれないしなぁ。

ブレイザーズ面子ほどの結果になるかは分からないけれども、スターターは面白いと思う。

髭がネッツ説が一番有力というのは、誰もが突っ込みたくなるものだからねぇ。
本当にボール3つ同時に使える競技ならば強いでしょうがね。
ラスは出て行きたいという話だけは出ているけれども、どこが取りそうという話は少なめなんだよなぁ。

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