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今日のマジック大解体なトレード期限

昨日のサンズ戦の逆転勝利は最後の思い出作りだったんだなという結果となったトレード期限、マジックは大解体への道を選ぶ事になりました、ある程度覚悟していたところはありましたけれども、その覚悟をはるかに上回る一撃を放たれた気分ですね。

ブルズがニコラ・ヴチェヴィッチとアル・ファーク・アミヌを獲得
マジックはウェンデル・カーターJrとオットー・ポーターJr2021年と2023年のドラフト1巡目指名権を獲得

ヴチェヴィッチはもう少し上を狙うチームが引っぱろうとするかと思っていましたが、ブルズなんだなぁと、自分から動かしてくれとは言わないとヴチェヴィッチの言葉が出ていたので、ヴチェヴィッチは大黒柱として残しておくと思ったのですが、根本的に作り替えるという事で、アミヌも出したと、ウェンデル・カーターJrはセンターとしては小さいですが注目している選手ではあるので、ドラフト1巡目指名権を2つ引っぱってきての相手ならば納得は出来るものではありますかね、オットー・ポーターJrは契約が今シーズンまでですから、そういう事でしょう。


ナゲッツがアーロン・ゴードンとゲイリー・クラークを獲得
マジックはゲイリー・ハリスとRJハンプトン、2025年の制限付き1巡目指名権を獲得

出て行く事は確定だろうなという覚悟は出来ていたアーロン・ゴードンはナゲッツという事で、ナゲッツは本気で上を狙うという事の現れでしょうね、マイケル・ポーターJrとのフォワードコンビが派手な活躍をすると人気面も上がりそうだなというのもありますね。

ゲイリー・ハリスはディフェンス強化という意味では結構良い相手なんじゃないかというのはありますが、怪我がちだったりするのは気になるんですよね、アーロン・ゴードンもそうじゃないかというのはありますけれど、ルーキーのRJハンプトンは現段階ではどう評価したらいいのかよく分からないのですが、フォワード2人が出てガード2人が入ってくるバランスの悪さは気にはなりますねぇ。


セルティックスはエヴァン・フォーニエを獲得
マジックはドラフト2巡目指名権2つ獲得

これ泣いても良いですか?ポジションエースをやる事もあったフォーニエがドラフト2巡目指名権2つ程度で動かされるのかと。

契約が今シーズンまでだからバイアウトで野に放つという事では無いだけ感謝しろとでもいう仕打ちにしか見えないのは、マジックが2巡目指名権で拾いものをする確率が低いからというのもありますね。

ただ、トレードとしてのニュースはドラフト2巡目指名権2つというものなのに、transactionではセルティックスからジェフ・ティーグを獲得しているので、あとから付け足しなのかよく分からない事になっていますね。

今シーズンどういう戦い方をするのか全く予想も出来ませんが、ドラフト指名権上位獲得狙いである事は間違いないでしょうね。

他のチームの動きも

ブレイザーズはラプターズからノーマン・パウエルを獲得
ラプターズはゲイリー・トレントJrとロドニー・フッドを獲得

似たようなポジション同士を1人にするか2人にするかのようなトレードに見えるのですが、ブレイザーズは本職SFの方が欲しいという事になるのでしょうかね?個人的にゲイリー・トレントというだけでブレイザーズにい続けて欲しかったのですが。


セルティックスはブルズからルーク・コーネット、ウィザーズからモリッツ・ワーグナーを獲得
ブルズはセルティックスからジャボンテ・グリーン、ダニエル・タイス、ウィザーズからトロイ・ブラウンJrを獲得
ウィザーズはブルズからダニエル・ガーフォード、チャンドラー・ハッチソンを獲得

セルティックスがインサイドの高さを確保したいという意図は分かりやすいですね、ブルズもタイスのような選手を控えにおけるとなるとプレイオフ進出以上のものを狙っているんだろうなと言うのは分かりますかね。
ウィザーズの狙いは八村とハッチソンにして、八村はハッチソンとも読めるんですよみたいにアピールするという事?


ニックスはシクサーズからヴィンセント・プアイェイ、テレンス・ファーガソン、ドラフト指名権を獲得
シクサーズはニックスからイグナス・ブラディキス、サンダーからジョージ・ヒル獲得
サンダーはニックスからオースティン・リバース、シクサーズからトニー・ブラッドリー、ドラフト指名権を獲得

これはシクサーズがジョージ・ヒルを獲得するための3チーム絡みのトレードという事でしょうね、プレイオフを勝ち上がるためにはヒルのようなベテランを狙うのは分かりやすいですし。


ヒートはキングスからネマニャ・ビエリツァを獲得
キングスはヒートからクリス・シルバ、モーリス・ハークレスを獲得

ヒートのチーム運営が羨ましいなと思える動きの1つですね、ビエリツァをこの2人で獲得できるんだぁって。


ホークスはクリッパーズからルー・ウィリアムズとドラフト指名権を獲得
クリッパーズはホークスからレイジョン・ロンドを獲得

クリッパーズは今季の優勝にかけている感がより強まりましたよね、実質去年の優勝メンバーをレイカーズから引き抜いた形になっていますしね、でもってモントレズ・ハレルとルー・ウィリアムズというベンチスコアラー体勢は去年までで両方ともいなくなって、別チーム感も強まりましたな。


キングスはラプターズからテレンス・デイビスを獲得
キングスはラプターズからドラフト指名権を獲得

ラプターズは未来へ向けてですね。


ロケッツはヒートからケリー・オリニク、エイブリー・ブラッドリー、ドラフト指名権を獲得
ヒートはヴィクター・オラディポを獲得

ヒートの動きが羨ましい、オラディポの怪我がち具合がどうなのかというのはありますが、オラディポとジミー・バトラーのウイングコンビとか本気で妬む。


ウォーリアーズはホーネッツからドラフト指名権を獲得
ホーネッツはウォーリアーズからブラッド・ワナメイカーとドラフト指名権を獲得

微調整ですねぇ


キングスはピストンズからデロン・ライトを獲得
ピストンズはキングスからコーリー・ジョセフとドラフト指名権を獲得

キングスはまだ今シーズン諦めていないし若さも欲しいという事ですかね。


キャバリアーズはナゲッツからアイザイア・ハーテンステイン、ドラフト指名権を獲得
ナゲッツはキャバリアーズからジャベル・マギーを獲得

ナゲッツはマギーを獲得という事で、ヨキッチに変わってマギーが入っている時間帯が別チームになりすぎるな(笑)


スパーズはラマーカス・オルドリッジをウェイブ

ペイサーズはジェイレン・レックをウェイブ

サンダーはマイヤーズ・レナードをウェイブ

オルドリッジを獲得するチームがどこになるのかの影響が大きすぎますね。

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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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解体にも程があるでしょ・・・

これはショック大きいですね。
マジック1チームだけで1万得点以上を記録した、永久欠番候補の大看板の去り際としてはあっさりし過ぎ・・・。
来年のドラフトは豊作の可能性が高いと言われており、ロッタリーになりそうなブルズの指名権が魅力的なのはわかりますが、一応4位までのプロテクト付きですからね。
5位以降で指名した選手がヴチェヴィッチを超える可能性がどれだけあるかと考えると・・・。
マジックはペニーの昔から、どうも功労者に対してドライすぎる気がするんですよね。
日本人的な感傷と言われるかもしれませんが、同じように解体を選択したトロントがMr.ラプターズのカイル・ロウリーを出さなかったのには意味があるように思えてしまう。

あとはだいたい予想通りですかね。天井が見えてきた感じのゴードンは出たいんならどうぞと思っちゃいますし、フォーニエは放出の条件が揃ってましたから。
(見返りがショボすぎるという点は全く同意ですが)
問題は、ハリスだけじゃなくカーターもわりと怪我が多いんですよね・・・。

他チームは、MIP候補ノーマン・パウエルが意外と安く見積もられたなと思った程度で、ロケッツとサンダーのタンクは当然だし、ビエリツァ、ルー、ロンド、ポーター、コーネット、リバース辺りは皆今季干され気味でしたからね。
ボストン・マイアミとイースト強豪のバイプレイヤーで頑張っていたオリニクが、焼け野原に島流しされたみたいな形でちょっとかわいそう。

Re: 解体にも程があるでしょ・・・

ヴチェヴィッチはチームの主軸が簡単に移籍する風潮は好きではないと言ってくれていただけに、本当にあっさりと出し過ぎ。
功労者にドライすぎるというのが、同じフロリダのマイアミとの差に繋がっている疑惑はありますね、大物FAが来てくれないチームにどんどんなっていますし。
5位指名以下でヴチェヴィッチを越えるのは難しいでしょううが、自前のドラフトで1位をとるつもりなんでしょう。

ゴードンとフォーニエは噂に上がっていたので覚悟はしていましたが、見返りはなんとかならんかったのかと、得にフォーニエ(滝涙)
怪我がちな選手を集めてしまうと、今年こんな惨状になったのも、怪我でジョナサン・アイザックとマーケル・フルツが離脱、追い打ちをかける野戦病院状態でしたからねぇ…あと個人的に怪我がちの最大のトラウマなグラント・ヒルというのもありましたし(遠い目)

ロケッツのタンクは分かりやすいけれども、サンダーはまた勝手に残っている選手が活躍して思うように負けられない可能性を考えてしまう(笑)
オリニクは確かに気の毒。

大型PGの誘惑?

今年の1位候補ケイド・カニンガムはドンチッチ級の大物と噂されているので、何が何でも負けたいんですかね。マジックの大好きな大型PGですし。
ただ、ミネソタとクリーブランドというクジ運的に強力なライバルがロッタリーにいるので、そう簡単にいくかどうか。
それ以上に、やはり「功労者を大事にしないチーム」というマイナスイメージが増幅されてしまった影響の方が大きそうですよね。

しかしミネソタは、KAT・エドワーズとドラ1二人がある程度期待通りに働いてなおドアマットってある意味凄いですよね(苦笑)

ノーマン・パウエルがブレイザーズでどういう役割なのか、ちょっと興味ありますね。
シュート力はあるが、得点しか取り柄がないという意味ではメロと被る。
関係ないですがリラードとカンターの相性の良さは異常。

サンダーはドラフト権狙いと言うより、ガチでポクシェフスキーがネクスト・デュラントになる可能性に賭けてるんですかね?
現時点ではあまり強気になれそうにないですが、覚醒したら凄そうではある。

オリニクはPOでラブを大怪我させて以来ダーティなイメージで語られたりしますが、
良く言えば勝利への執念を感じるタイプでもあるんですよね。
明らかに勝ちたくないと思っているチームに行かされるのはねえ・・・。

Re: 大型PGの誘惑?

マジックとしてはケイド・カニンガムはそりゃ欲しいでしょう。
歴史を考えるとドラフト1位指名でセンターをとれれば、NBAファーストチーム入りする事が決定しますが、上位予想にビッグマンはいないですしね。

ミネソタのドラフト1位指名コンビは活躍していながら勝利に直結しないという高度すぎる事をやっているというか、それこそアンドリュー・ウィギンズもそうだったし、何か勝てない呪縛があるのでしょう。

サンダーはポクシェフスキーに賭けているのかは分からないけれども、とにかく勝手に覚醒してドラフト指名権の予定を狂わすという不思議な何かがあるチームになっているからなぁ。

オリニクはダーティーなイメージから逃れるのはもう難しいでしょうねぇ。
体をはって勝利を目指す選手は結構ギリギリの事をやっているから、怪我をさせるかどうかは紙一重であって、怪我をさせたのが故意なのかどうかって、実際判断が難しいし。
ただ、勝ちに行かないチームでやり過ぎると批判しか残らないだろうなぁ…

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