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今日のDAZN観戦 ヴァンフォーレ甲府vsFC町田ゼルビア

ヴァンフォーレ甲府0-1FC町田ゼルビア

前節アウェイ水戸戦で惨敗を喫し、それを引きずってズルズル行ってしまうかしっかりと修正し仕切り直しが出来るのか今後を占う上で重要な試合。

キャプテンの水本の代わりに今シーズンから加入した高橋祥平をセンターバックに入れ、下がり目の2トップの位置で出場し続けていた平戸がサイドに回り、長谷川アーリアジャスールが代わりにその位置に入れるという修正をし変化をつけると、開始2分その高橋からのロングフィードから中島が裏を抜けてGKと1対1になる位置でボールに追いつきしっかりと決めきりいきなりの先制。

これで勢いがつき、前の試合でさっぱりだった高い位置からのプレスが利き、追いかける立場の甲府にボールを前に運ばせず、また今までボランチの髙江がセンターバックの位置に降りてきてボールを回すという展開が多かったのが、高橋が入った事でパスが上手いから任せるという狙いもあるのか、誰が入っても関係無く下に降りすぎない事を意識するように決めごとをしたのかは分からないですが、髙江が降りすぎない事によっての攻撃の厚みが増したりと理想的な流れを作りだし、追加点が入らなかったという事以外は文句のつけようのない展開で前半終了。

この時点で町田は8本シュートを打って全部枠内、逆に甲府はシュートそのものが0という、そりゃ見ていて一切危なげを感じないよなと。

後半開始から吉尾に変えて地元でもあり古巣相手となる太田を入れて変化をつけ、勢いも継続して主導権を握る展開で後半も半ばまで危なげない展開。

追いかける甲府が積極的に選手交代をする中、町田は相変わらず交代策は積極的には行なわず徐々に押込まれる我慢の展開へ。

飲水タイムを越えて長谷川に変わって、今シーズンベンチ入りはしていたものの初出場となる本職センターバックの森下を入れてアンカーにして守備固め。

我慢の展開が続く後半36分中島に変わってチョンテセを入れ、甲府に前に上がりすぎると危険だよという圧力をかけると同時に、チョンテセは時間稼ぎのボールキープをしてなりふり構わず逃げ切り作戦となり、功を奏してそのまま1点のリードを守りきり今シーズン初の無失点での勝利。

理想的な展開、思うようにいかずに我慢の展開、1点差をなりふり構わずに逃げ切る展開と1試合でいくつも試すことができた試合であり、得る物は結構あったのではないかとは思いますね。

交代枠を3枚しか使わないというは、今後気掛かりではありますが、少なくとも蓄積疲労は昨シーズンよりは気にするのではないかと言う願望もあり。

中島裕希J2通算100ゴール記念を勝利で飾れましたし、現地に行けば良かったなぁと思わずにはいられない試合でしたね。

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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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