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今日のDAZN観戦 栃木SCvsFC町田ゼルビア

栃木SC1-0FC町田ゼルビア

中2日と厳しい日程でのアウェイ栃木戦は一度も勝った事が無い鬼門となる試合ですが、グリーンスタジアムからカンセキスタジアムと栃木のホームが変更されたということで、鬼門具合がなくなることを期待。

前の試合出場停止だった深津が第1子誕生の報告と共に先発復帰、ヴィニシウス・アラウージョとドゥドゥのブラジル人選手2人を初めて揃って先発出場させるなど微妙に変化をさせたのですが、前半4分栃木の高い位置からのプレスからボールを奪われそのまま得点されてしまい、いきなり追いかける展開に。

栃木は先制したことでしっかり守る事を優先し、高すぎる位置からのプレスは無くなったというのもあり反撃体勢に移るものの惜しいまでは出来ても決めきれず。

翁長、太田の両ウイングバックの速さや運動量に頼る攻撃が多く、蓄積疲労の心配が強くなってしまう形で前半終了。

後半頭から山口から安井に交代し、シャドーが本職と言える安井は左ウイングバックで太田がシャドーの位置とずらすという今まで見た事がない形に。

これで安井のウイングバックが機能するのなら新しい可能性ができるかもと期待したのですが、いまいちと判断されたのか早々に太田をウイングバックに戻して安井をシャドーの位置という真っ当な布陣に。

しっかり守りきるモードの栃木に対し、押込む事は出来るものの決定機になりそうな所もガッチガチに中を固められて決めきれず。

28分にヴィニシウス・アラウージョからチョンテセ、31分にドゥドゥ、安井から佐藤、長谷川アーリアジャスールを入れて、本来の4411に。

安井をインアウトという無駄遣いをしてしまい疲弊している選手が目に付き、なかなか決定機はつくれず。

38分に深津に代えて宇野を入れるもガチガチの栃木を崩せず、アウェイ栃木戦は鬼門のまま。

ファウルをとってくれていたらPKだったのにというような判定がちらほらあったり、思うように出来ない試合だったので試合後のポポビッチ監督のインタビューでは毎回の如く、審判に対する批判を絡めてくるかなと思ったのですが、インタビュー始まってからしばらく放心したように話し始めず、相当頭に血が上ってしまってわけが分からなくなってしまったのかなぁと色々と心配になる結末。

試合終了後選手を迎え入れる時に、ポープとのハイタッチをスルーしていたりして、明確な拒否という事なのか周りが見えなくなる視野狭窄が起きていたのか分からない状況だったりと何だか全体的に残念過ぎたなぁと。

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テーマ : Jリーグ
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