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今日のドンブラザーズ ドン14話

「みがわりジロウ」

嘘のつけない桃井タロウは聞かれるままに敵に弱点を明かした、バカ正直があだになり消えた。

はるか、猿原、雉野は喫茶どんぶらに行きタロウが消えた事を介人に話すと、負けるとしたら自分の強さにだけだと思ったと介人は驚きます。

元に戻す事ができるかどうか介人にも分からないという事で、陣の所に聞きに行くと、脳人の剣を受けて消えたとしたらそれは死を意味すると聞かされ猿原達はショックを受けます。

はるかはどうにかならないのか聞くも、打つ手はないタロウには二度と会えないだろうと陣は素っ気ない。

なんでそんな平気でいられるのかとはるかが食ってかかると、陣は俺はタロウの育ての親、あの子を拾い上げて以来ずっとこの手で育ててきたタロウが戻るならなんでもするだろう、だが何をしても無駄悲しむこともと答えます。

猿原はどうやって脳人と戦えば良いのかと尋ねると、それについては希望が残っている情報が正しければタロウが消えた時、タロウに代るものが出現すると陣は答えます。

21年前空から桃のような形の船が川に降ってきた。

僕は生まれながらのヒーロー人類を救うため天がこの世に送った。

偶然通りかかった駐在さんに拾われムラの施設で育てられた。

16歳で一人暮らしを始めるまで、ひたすら体を鍛え続けた、内なる声がそう命令したと回顧する桃谷ジロウが新聞屋に退職願を出した。

いよいよヒーローとして世に出る時が来た、内なる声が行け戦えと教えてくれたと理由を話して世話になった礼を言って桃谷ジロウは新聞屋をあとに。

新聞屋では悪い奴じゃないんだが思い込みが激しいと呆れられます。

世界が僕を待っている、ついにヒーローとして使命を果たす時がやって来た、だからもうルミちゃんとは会えない僕の人生は悪と戦うために捧げなくちゃならないからとジロウは幼馴染みのルミちゃんに語り別れを告げます、ルミちゃんは頑張れとジロウに言ったものの、内心いつまでも子供なんだからと呆れます。

頑張れ!スーパーヒーロージロウと応援幕を持った3人に世界を守ることを期待され見送られて桃谷ジロウはバスに乗って出発。

見送った3人も内心呆れていていなくなることにほっとしたり、少し寂しいと思ったり。

ソノイはバスガイドの獣人と戦い逃げられると、ソノニに獣人は不可殺の者我々の手では倒す事ができないと指摘されます。

ソノイは分かっていると答えると、ソノザはドンモモタロウを倒すとは見事だと絡んできます。

しかしソノイは私は私が気に入らないと苛立ちを隠せず。

将棋の対戦中高校生棋士は追い詰められて、もっと強くなりたいと叫んでヒトツ鬼に。

はるかはボイコットなんかするからとタロウの事に責任を感じていると、猿原は敵が強かったと言うだけの話だと責任を感じることはないとし、桃井の代わりになるものがいる事が気になるというと、はるかも雉野もタロウの変わりなんてありえない唯一無二だと。

そこにどんぶらスターが出現し3人は現場に召喚されます。

誰にも負けない将棋ロードを走るというヒトツ鬼相手にどう戦えば良いか分からないと泣き言を言うキジブラザー、サルブラザーはいつも通りに戦え自信を持て平常心だと言って戦闘開始。

サルブラザーが全然ダメということで、キジブラザーと合流したイヌブラザーでヒトツ鬼に向かって行くと、オニシスターの背後にソノニが襲いかかってきて、何故かソノイがオニシスターを守ります。

その様子を見てこれが僕が生きる道だと桃谷ジロウは興奮。

ソノザも合流し走り去るヒトツ鬼を追おうとしたお供達を攻撃。

そこにスーパーヒーローファイヤードラゴン参上と着替えた桃谷ジロウが乱入。

待たせたなお供達君たちは僕が守るというと桃谷ジロウは石を投げ始めます。

脳人達は石をぶつけられて、なにこれとなりソノザは桃谷ジロウを攻撃。

桃谷ジロウは倒れ、サルブラザーは慌てて連れて逃げ出します。

犬塚は狭山と遭遇しバイクで逃げ出します。

そしてみほを轢きそうになって慌てて止まり、無事を確認しようとすると夏美だと驚きと喜びをみせるもどちら様扱い。

犬塚はメットを外して自分だと気付かせようとするも人違いじゃないかと言われ混乱。

しかし詳しくどうこうする前に狭山が迫ってきて慌てて逃げ出します。

犬塚が去って行くと、みほは意識を失い倒れます。

ソノニは何故敵をかばったとソノイを責めると、私はドンモモタロウに勝っていない負けたのだ、彼の愚かなまでの正直さを知っていた、そこにつけ込み弱点を聞きだした誇ることの出来ない卑怯な真似だとソノイは語ります。

戦略の内で恥ではないとソノザは言い、それにだからといって敵を助けるとはとソノニは呆れ、ソノイは二度とはしないと断言。

猿原はどういうつもりだ一体何の真似だと問い詰めると、桃谷ジロウといいますと自己紹介。

猿原は君が誰でもどうでもいい戦いは遊びじゃないんだと言うと、桃谷ジロウは僕は生まれながらのヒーロー、そしてあなたたちのリーダーそういう運命、お供達一緒に戦いましょうと言います。

お供と読んで良いのは桃井タロウだけだとはるかは拒否。

ヒーロー番組見すぎのヒーローマニアかと雉野も桃谷ジロウには辛辣な言葉を投げかけます。

そこに病院からみほが運ばれたという報せが来て雉野は慌てて向かいます。

はるかは大事なことを忘れていたと飛び出し、どうしたと猿原も付いていきます。

桃谷ジロウは取り残される事に。

はるかはポイントを使ってタロウを戻してと介人に頼むと、できるよと言いたいところだがさてどうなることかと断言せず。

桃谷ジロウはそのやりとりを店の外からうかがいます。

雉野が心配して病院に行くと、バイクとぶつかりそうになっただけだから大丈夫だと入院する事になったみほは答えます。

明日には退院が出来るからと聞かされ安心すると同時に何でこんな目にとそうした相手を許せない気持ちが強くなります。

都立武蔵野学園高校で高校生棋士は棋譜をぶつぶつ言いながら歩きヒトツ鬼となり、生徒達を将棋の駒にしまくります。

猿原とはるかは現場でアバターチェンジ。

速さに翻弄され距離を縮めようとしていると脳人も現れます。

大苦戦の中オニシスターはタロウに戻って来てと願うと、神輿に乗ってドンモモタロウ復活。

脳人達は驚き、桃谷ジロウはあれが桃井タロウかと食い入るように見ます。

ドンモモタロウはロボタロウにアバターチェンジ。

心桃滅却アバター光刃でヒトツ鬼を一閃。

ヒトツ鬼が巨大化すると、ドンモモタロウは行くぞお供達と声をかけサルブラザー、オニシスターもロボタロウにアバターチェンジ。

ドンモモタロウは来いキジブラザー、イヌブラザーと呼びだしロボタロウとなると鬼退治だとドンオニタイジンに。

行くぞと言うドンモモタロウに、ねえと呼ぶ 君の口から 春の虹とサルブラザーは一句。

ヒトツ鬼は逃げ出すと、逃げ足だったら俺の方が速いとイヌブラザーが気合を入れ追いかけ、天空サル連撃からドンブラパラダイスで鬼退治完了。

将棋の駒になった高校生達は無事に元に戻り、はるかはお帰りタロウと言うと、タロウはいきなり消えた。

タロウさんの時代は終わったんだ、僕の時代が来ると桃谷ジロウは喜びます。

雉野はみほを怪我させた相手を許せない気持ちが暴走気味。

という事で、桃井タロウが消えて現れた桃谷ジロウ、タロウが消えると代りの者が現れるということでしたが、はるかが漫画家に戻った時と違って、別のドンモモタロウというわけではないようですし、このまま6人目の戦士枠という事のようですね。

桃井タロウと同じく常人とは違う存在ですが、桃谷ジロウは自分はヒーローだと言い続けている田舎の痛い奴扱いだったと。

桃井タロウはポイントで復活は一時的なものでしたが、じゃあどうやって普通に復活するのかは次回に持ち越しですね。

そして雉野はどんどんヤバい奴になりそうだと。
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