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今日のドンブラザーズ ドン26話

「フィナーレいさみあし」

介人は夢に遅いも早いもないか良い最終回だった、さてリバイスも終った事だしそろそろ終わりにしようか ドンブラザーズだよと言い出して、猿原、はるか、雉野はこのタイミングでと驚きます。

ポイントをためるか仕事が終るまで辞められないんじゃなかったのかと、はるかが聞くと、考えても見ろ君たちの戦い、一体いつになったら終わりになるというのかと介人は返します。

それは敵を全部倒したときと、はるかが答えると、いつだと介人がさらに踏み込み、猿原は確かに人が過剰な欲望を持つとヒトツ鬼になる、欲望のない人間などいない、人がいる限り未来永劫戦い続きかねないと考えます。

雉野はそんなの困る、会社だって定年退職がある、どこかで区切りを作ってもらわないとと言うと、その区切りがこの瞬間であってもおかしくない、今日でドンブラザーズは最終回だと決め、最終回を記念してMVPを決めよう、受賞者には素敵なプレゼントをしようと介人は言い出します。

ドンブラザーズのMVP一番頑張っているのは私だとはるかは語り始めます。

高校生活、この喫茶店のバイト、ヒーロー活動、三足のわらじを履いている。

本来高校生漫画家として順風満帆だった、サングラスをかけるとこの世界と繋がっているもう1つの世界が見えるようになってしまった。

初めてオニシスターになった時は驚いたけれど、たちまちその力を使いこなせるようになった、でもドンブラザーズになる事は、それと引き替えに自分の人生を犠牲に捧げる事でもあった。

漫画に盗作疑惑がわき上がり、漫画家としての将来を奪われてしまった。

でも思いがけないファンが現れた、敵であるはずの脳人のソノザ、いつか彼をも感動させる漫画を描く事が今の私の目標だ四足目のわらじを履いてでも。

私はわびさびを愛している、わびさびと最も縁遠い戦いに身を投じた私こそMVPにふさわしいと猿原は語り出します。

私は不浄な金を持たない、人々を助ける事で暮らしを営んでいる。

教授と呼ばれて人々に頼られるのは悪い気分ではない。

サルブラザーになった時は人々をもっと助ける力を得たと喜んだものだが、まさか敵と戦うための力とは。

しかし意外と戦闘センスがあったようだ、先代のサルブラザーに指摘されて初めて気付いた、私にとって戦いは自然、そんな気がしていたが生まれながらのヒーローだったのだ。

僕は平凡なサラリーマンだ、これまでの人生で1等賞なんて取った事1回もない、ずっと自分じゃない誰かになれたらって思っていたと雉野は語り出します。

そしたらキジブラザーになれた、戦いだって意外とうまくこなせている、でも姿形が変わっても僕自身が変わったわけではない、やっぱり僕にはみほちゃんしかいない、愛するみほちゃんの1等賞になればそれでいいんだ。

お次の方はイヌブラザー、未だにどこの誰だか分からない、猿原は話の聞きようが無いパスだなというも、そんなのかわいそう不公平だわんとはるかは言います。 

もしドンブラザーにMVPがあるとしたら敵ながら犬塚翼こそふさわしいと何故かソノニがビルの屋上で1人語りを始めます。

売れない舞台役者だった犬塚翼は1年程前のある日、恋人の夏美をさらわれた。

それ以来なぜか指名手配され追われる身となった。

引き継ぐように犬塚が語り始めます。

俺は何もしていない無実だ、だが謎の声との約束を守るため俺は逃げる逃げ続ける、全ては夏美を取り戻すために。

ある日おれはイヌブラザーとなり正体も知らない仲間達と一緒に戦う事になった。

俺を追ってる奴らよりも、よほど世界の平和に役立っている。

一番しつこいのが狭山とか言う刑事だ、俺を追うあまりヒトツ鬼にまでなった。

ソノニは続けるように語り出し、いつしか狭山は獣人と化し人間離れする力を発揮するようになった。

犬塚翼せいぜい逃げ続けるがいい。

きっとワンチャンも苦労しているよ私達と同じでとはるかが言うと、桃井タロウそんな私達の苦労も知らず彼の傍若無人ぶりには時々許しがたいものがあると猿原が言うと、仕方が無い桃井さんは唯一無二ですからと雉野はたしなめます。

仮にタロウが一番だとしても、一番がMVPとは限らない、確かにドンモモタロウの力は規格外だがと猿原は言います。

どんな相手でも俺の前では敵ではない巨大な敵でも1人で立ち向かい倒す事ができる、さらにはアルターモードにチェンジする事でミクロの戦いすら可能だ、だが俺ドンモモタロウ1人で戦っているわけではない、お供達の太助が俺をますます強くしてくれた、5人が大合体しドンオニタイジンとなった最強にして無敵の力だと桃井タロウは誰に向けてでもなく語ります。

つまりドンオニタイジンこそMVPの本命かなと猿原が言うと、ドンオニタイジンって5人の合体ロボじゃないですか、本命どころか大穴もいいところなんじゃないかと雉野はツッコミます。

それって私達全員がMVPにならないか、流石教授良い事言うじゃんとはるかは満更でもない感じ。

だがドンオニタイジンはドンモモタロウそのもも、私達お供は手足になっているに過ぎないと猿原が言います。

するといつの間にか喫茶どんぶらにソノイが現れ、ドンモモタロウはドン王家のもの故私達脳人の宿敵、だがドン家連なる者がもう1人いるようだ、ドンドラゴクウとドントラボルトになるあの戦士と指摘。

ムラの駐在さんに拾われた僕はひたすら体を鍛えながら成長しました、ヒーローになるためにと桃谷ジロウは誰に聞かせるでもなく語り始めます。

そしてとうとうその日がやって来たのです。

ドンドラゴクウのパワーはドンモモタロウと互角です、それなのにタロウさんはなかなか認めてくれない。

僕の中には2人の僕がいる、でも両方とも僕、だから1人で2人分強いんです、そして僕の新しい力トラドラゴンジン、決してドンオニタイジンにもひけはとりません。

だが私の宿敵はあくまでもドンモモタロウと言ってソノイは喫茶どんぶらをあとにします。

介人はドンブラザーズのMVPを発表するとドラムロール。

MVPは五色田介人、話を聞いてよーく分かった、君たちはたった半年しか戦っていない、それに引き替え俺ははるか昔から戦っている。

だがみんなに開かれているのが喫茶どんぶらだ、MVPの俺からみんなに素敵な商品をあげたいと思うというと、猿原、はるか、雉野に商品を渡します。

期待に目を輝かせていたのに商品は介人の写真集第2弾だった。

俺はヒーローとして生まれヒーローとして戦いヒーローとしてあり続ける者だと介人が言うと、猿原は雨が降りそうだと写真集をはるかに渡して喫茶どんぶらから退店、はるかはビーフストロガノフ作らなきゃと2冊とも雉野に渡し退店、雉野はみほちゃんがと連呼しながら写真集を介人に渡して退店。

せっかく来てやったのに最終回では無かったのかとソノザはパフェを食いながら言うと、ソノイは次回こそ決着をつけるとソーダ水をぶくぶくし始めます。

という事で、最終回でMVPを決めるという意味不明な入りの総集編でした。

とりあえず、色々と伏線だけ出ていて動きがないものが結構残っているなというのが再確認できましたが、どうやら次回から動きがあるようですね。
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