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今日の仮面ライダーギーツ 5話

邂逅Ⅳ:デュオ神経衰弱

正体不明の怪物ジャマトから世界を守るため仮面ライダーに変身して戦うゲーム、デザイアグランプリ最後まで勝ち抜いて理想の世界を叶えるため誰にも負けられない戦いに身を投じていた。

2回戦を終えて勝ち残ったのは5人次脱落するのは俺かもしれないと景和が話して録画していると、姉さんが部屋に入ってきて、景和は慌てて話を止め、隠し事してると疑われるも、入社面接に落ちたのを隠していると勘ちがいされ、次は受かってきなさいよと言われることに。

納期間に合って良かったなと言われた道長は明日からまた新しい現場だ浸ってる暇なんてないと答え、相変わらずドライだねなんでこの仕事続けてるんだと聞かれ、理由なんているかと聞き返し、食うために働くのは人間の宿命ってかとからかわれます。

俺はいつでも夢持っていたけどと言われた道長が聞き返すと、生まれ育ったふるさとにでっかいランドマーク立てるんだよ、高所恐怖症の透には無理だろうと道長がからかい返すと、克復してみせる俺の理想の世界を叶えてと透が答えていると、道長の前から透の姿が消えていった。

今までのやりとりは道長の過去の記憶でフラッシュバックしていた、そこに同僚達がやって来て飯に誘われるも道長は断り透の言葉を思い出します。 

広大な敷地の一軒家、英寿の持っている別荘の1つで、気分転換に全面リフォームしようかと考えていて、がつんと一軒家のロケを行ない、そこに業者としてタカアシテック株式会社がやって来て、道長の姿を見付けた英寿は、お前が俺の家を直してくれるなんて光栄だよと煽ります。

空気が最高だと英寿が寛いでいると、テレビになんて出てちゃらちゃらしやがってと道長は突っかかります。

これが勝者と敗者の差って事だなと、悔しかったらお前もデザグラで勝って理想の世界叶えてみろよと英寿が煽ると、もう二度とお前にはお前にだけは負けないと道長がさらにつっかかるも、相変わらず血の気が多いなぁ、赤い服着てるからかと英寿は煽り、人を闘牛みたいに言うなと熱くなり、初めて見た時から感じてたよ、俺に何か特別な恨みでもあるような気迫をなと英寿が言うと、うぬぼれたスター野郎には一生分からないだろうなとけんか腰を変えず、そこに呼び出しがあり、俺の家直すならデザグラ棄権するかと英寿は静かに煽りながらデザグラに向かい、速攻終らせてやると道長は仕事は仕事でやるよう。

新たなジャマトが現れデザイアグランプリ第3回戦神経衰弱ゲームが開始。

今回のターゲットはトランプジャマト、カップルが集まるデートスポットを襲い恋仲を引き裂き自分達の素に持ち帰る習性がある、今回はくじ引きでデュオを決めて挑んでもらいますとツムリが説明。

ジャマトを全滅させればミッション完了、今回もスコア勝負最終的にスコアビリだった2名が脱落となるという説明に、2人同時にと祢音は驚きます。

前回のスコア成績順にくじ引きを行い、英寿はナーゴ、道長がタイクーンを引き、1人残った小金屋は俺が組むのは誰と戸惑うと、デザイアグランプリの運営側から特別に1名参加しますとツムリはカードを切り出し1枚めくると、仮面ライダーパンクジャック、顔出し声だしNGのスタッフなのでいきなり仮面ライダーの姿で登場。

今回はデュオごとに宝箱が1つ支給されるので仲良く使ってくださいとツムリが言うとミッションスタート。

祢音が見付けた宝箱からバックルを取り出すと、クローバックルだと英寿は教え、2人のパワーバランスが取れるからと祢音に使わせます。

小金屋は鉄球のバックルで念願の武器だと喜んでいると、パンクジャックが無言の圧力、小金屋はハロウィンちゃんは盾でもつかいなとシールドバックルを渡します。

景和はブーストバックルを見付け、お前いつもそれを手に入れていないかと道長にツッコまれます。

使った事は一度も無いんだけどねという景和に、運がいいんだか悪いんだか分からない奴だなと道長は呆れます。

トランプジャマトが現れ人々を襲いだし、景和は慌てて変身し人々を助けようとし、スコアの稼ぎ時だと道長も変身して戦闘開始。

マグナムなのに道長はトランプジャマトに接近戦、トランプジャマトは攻撃される度にクラブやスペードといったマークが一瞬浮かび上がります。

道長はトランプジャマトを壁際に追い詰め足蹴にしながらマグナムタクティカルブラスト。

トランプジャマトは倒れたかと思いきや復活。

英寿と祢音は2人で4体相手に戦闘、英寿はタクティカルブレイクでトランプジャマトを撃破したかと思いきや復活。

復活した何でと祢音は驚き、どうやらこのゲームには秘密があるようだと英寿は分析。

サロンに戻って来て、みんな倒せなかったみたいだねと小金屋は自虐と煽りと両方含んだ言葉を出して結果確認。

景和は何でマグナムなのに近づいて殴るのと道長に尋ねると、距離を置くのが性に合わないだけだと道長は答え、これならゾンビの方がマシだなとマグナムバックルを見ると、よく誰かに突っかかっているしライダーとしても人としても距離が近いんだねと景和は納得したとばかりに言います。

なんか文句でもあるのかと道長が突っかかると、そんなにゾンビがいいならそれ貸してとたしなめてマグナムを手にします。

何で倒せなかったんだろうと祢音が不思議がると、攻略法ならもう分かってる、なぜこれが神経衰弱ゲームなのか、なぜ俺たちがデュオを組まされたのかと英寿が話しているところに景和がやって来て、祢音に盗み聞きしないでと怒られます。

景和はマグナムとゾンビバックルを交換しないかと持ちかけます。

自分達だけが有利になる気と祢音は景和を批難すると、マグナムだって強い装備だろと景和は答えます。

俺が使ったらなと英寿は言うと、各IDにはバックルとの相性があるらしいギーツならマグナム、バッファならゾンビだと力が増幅する、それを使いこなせるかどうかは本人しだいでもあるけどなと。

だったらなおさらと景和が意気込むと、祢音はそれなら良いけどマグナムとブーストセットでねと取引してきて、景和は渋々受け入れ、道長にゾンビバックルを渡して、お人好しにも程があるブーストまで渡す必要はないだろうと道長は呆れます。

君の役に立つと思ったからだよ、デュオになった以上俺たちは仲間なんだしと景和が続け、誰がと道長がはねつけると、なんでみんなを目の敵にするんだよと景和が尋ねると、お前らルーキーはまだ分かってないんだよ、理想の世界を叶えられるのが1人だけっていうのがどういう事かと返し、前に何かあったと景和は心配そうに尋ね、お前には関係無いと避けられます。

道長はゾンビバックルを見ながら俺の理想の世界を叶えると言っていた透のことを思い出します。

透はデザグラ出場者で消滅していた。

祢音は英寿に連れられてサロンの中にあるトレーニングエリアへ。

英寿は祢音にダンス得意なんだろと聞き、得意って言うかただ音楽が好きなだけと返すと、十分だと言ってトレーニング用の仮想ジャマトを出現させてミュージックスタート。

トランプジャマトが出現、さsて今度こそ攻略出来るかなとツムリは上から目線の独り言を言ってからミッションスタートを宣言。

景和と道長は変身し戦闘開始。

小金屋もトランプジャマト相手に戦うも、パンクジャックが勝手に動いてやりにくい。

景和はアローストライクでトランプジャマトを倒すも、また復活したとうんざり。

これは神経衰弱ゲームと考えはじめると、道長からはぼーっとしているなと文句を言われます。

神経衰弱ゲームと言えば攻略法はただ1つ同じがらのジャマトをトを2体同時に倒す事と英寿と祢音は変身。

さあ開幕からハイライトだと英寿が言うと、OKそれじゃあミュージックスタートと祢音は音楽を流し戦闘開始。

英寿はマグナムをぶっ放しトランプジャマトを倒すと、見切ったと言ってブーストを使ってスピードアップし、トランプジャマトにペイント弾をぶつけます。

この2体がターゲットだと祢音に教えると、それおぞれトランプジャマトを追い込みタイミングを合わせてマグナム・タクティカル・マグナムと クロー・ストライクで同時にトランプジャマトを倒すとダイヤが浮かび上がり本当に撃破しクリア。

サロンに戻ると皆様お疲れ様でしたとギロリが出迎え、逃走したジャマトはあと6体です、またいつ出没するのか分からないので呼び出しがあるまでデザイアエリアで待機していてくださいと説明。

腹ごしらえでもするかと気楽に振る舞う英寿と祢音を見て、調子に乗るなと道長は不満。

これが勝者と敗者の差だと英寿は煽り、小金屋はこんな相棒じゃ無理だよと愚痴。

くじ運のせいだとお思いですか、でしたらご案内がございますゲームの活動時間に応じて配られるデザイアマネーで一度だけくじ引きをやり直せるスペシャルくじ引き券が購入出来ますとギロリは小金屋に説明。

デュオを変えたくないという祢音に対し、すでに獲得済みのポイントは個人のものとして新しいデュオに引き継げるので問題ございませんとギロリは説明するも、祢音は問題ありだと。

スコア0の方には関係ないとギロリが慇懃無礼に言うと、情けなんていらねえと道長はサロンを出て、1人仮想ジャマト相手にトレーニング。

そこに英寿がやって来て、デュオを変えられるチャンス、お前ならどう使うと尋ねると、ライダーは全員敵だパートナーなんて誰だっていいと道長は帰します。

このゲームお前には向いてないかもな、群れることを嫌がる孤高のバッファローと英寿が煽ると、必ず突破してやる俺が理想の世界を叶えればお前はもう終わりだと煽り返します。

興味深いね過酷な戦いに身を投じてまでお前が叶えたい世界とはと英寿が煽ると、俺がデザイアカードになんて書いたか知りたいか、お前みたいな奴をぶっ潰すことだと道長は突っかかります。

お互いパートナーに恵まれないと苦労するねと小金屋は廊下で道長に絡んできます。

まだ勝ち筋はあるだろうとデュオ交代チャンス券を見せます。

IDとレイズバックルには相性がある。その力を活かしきれるかどうかは使用者次第。

という事で、神経衰弱ゲームで今まで以上にただ戦って勝ち残るというものではなく、2人組としての意味を持たせて撃破基準も最初には説明せず、そこも考えさせるというゲーム性の高いものになりました。

5人残っているのであと1人分どうするのかと思ったらば、運営側が用意するという事でますますデザイアグランプリそのものがどういう事だよと思わせるようになっていますね。

道長が英寿に突っかかっていく理由も少しだけ明かされた、少なくともデザイアグランプリに参加した事によって友人が消えることになり、その要因が英寿の行動にあったと道長は考えているという事のようですね。

これもミスリードとして勘ちがいしていただけだとニチアサらしい範疇で、英寿が他人を押しのけ利用する事を何のためらいもなく出来るサイコパスだったなんてなるとニチアサの範疇を超えることになりますが、どうでなるのでしょう。
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