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今日の仮面ライダーギーツ 7話

邂逅Ⅵ:ラスボスと缶けり

デザイアグランプリの過酷な戦いによって多くの参加者が脱落していく中勝ち残ったのは4人、理想の世界を叶えられるのはこの中の1人だけデザイアグランプリは命を賭けたゲームって言われているけど、脱落と退場では意味が違うらしい、脱落した人はゲームの記憶を消されてしまうけれど元の生活に戻れる、でもジャマトにやられて退場してしまうと元の生活には戻れないと景和が録画している所、姉ちゃんが部屋に入ってくる。

景和は慌てて録画していたスマホを隠すと、姉ちゃんは隠したものを勝手に勘ちがいして思春期だもんと変な理解を示します。

英寿はコインを見つめながら、私のことは忘れてそれが幸せよと言われた事を思い出し、あなたは今どこに母さんと呟きます。 

十年後の自分へ桜井景和、僕は世界の平和を守れる凄い大人になりたいですだって、小学生の頃から変わってないねぇと姉ちゃんは見付けた作文を読んで懐かしがります。

絶対バカにしてるでしょという景和に、全然むしろ応援していると姉ちゃんは言うも景和は信じず。

凄い大人って具体的にどんな大人なのと姉ちゃんに聞かれた景和は昔の俺に聞きたいねとつぶやくと、姉ちゃんは折り紙で作った手裏剣を見付け、忍者にでもなって世界を守るつもりだったのかなとからかうと、景和はかもね~と気の抜けた答え。

祢音は家出作戦52戦52敗中、今回こそ絶対に成功させると動画配信。

配信直後にSPコンビが女装までして待ち構えていてあっさりと見つかり、逃げ出すとジャマトの作り出した壁によってSPをまくことができたものの、急に始まるとか聞いてないと祢音は焦ります。

緊急事態です仮面ライダーの皆さん今すぐ町の防衛を始めてくださいとツムリも慌てて連絡。

この世界も終わりは近いと英寿は変身しジャマトと戦闘開始。

祢音、景和も変身して戦闘開始すると、ツムリは事前にお呼び出し出来なかったのは今回のジャマトがラスボスだからですと説明。

景和はジャマトを狙い撃ちし、ジャマトに見つからないように1体仕留めるというシークレットミッションクリアしブーストバックルをゲット。

これより最終戦缶蹴りゲームを始めますとツムリは宣言。

道長は変身しラスボスを見付けると、あんなちびがラスボスなんてな秒殺だと襲いかかろうとすると、反撃されてしまいます。

油断しないでください世界を滅ぼす力を持つ強力な相手です、まともに戦ってはいけませんとツムリは警告。

ラスボスは発見した人間を捕まえて、その生命力を使って巨大化するデザグラ史上得に大勢の犠牲者を出したジャマトですが、1つだけ弱点があります、足元にある缶です、缶を蹴れば吸い取られた生命力を取り返しラスボスを枯らすことが出来ますと説明。

それを聞いて缶を蹴った人間がゲームの勝者とみんな缶を目指すと、ラスボスは缶を開けて中身を飲み出し大きく成長し消えます。

ただし1箇所にはとどまらず、人間を探して移動します、もし誰も缶を蹴れずに捕まってしまえばゲームオーバーですとツムリは説明を続けます。

サロンに戻り景和はギロリに捕まった人ってまだ救えるんですよねと質問。

ゲームを攻略出来ればとギロリは答えます。

ゲームが終れば全部元通りになるんだよねという祢音に、ライダーが全滅すればゲームオーバー、犠牲になった人達は救えないと英寿は言います。

かつてライダーが1人残らず倒され幕を閉じたデザイアグランプリがあった、そのゲームに存在したラスボスはジャマーエリアに存在する人々を根絶やしにして姿を消したと英寿が言い、それってもしかしてと祢音が気付くと、ギロリは今回と同じ缶蹴りゲームのジャマトですと答えます。

その悲劇は人々の記憶から消された、全てを忘れ幸せに生きられるように、まだ俺が参加し始める前の話だがなと英寿が言うと、景和は英寿にデザグラのこと色々詳しいみたいだけどいつから参加してるのと聞くと、西暦元年と英寿は間髪入れずに答えます。

真面目に聞いているんだけどと景和が言うと、信じないなら聞くなと英寿は取り合わず。

そもそも願いを叶えてスターになったのになんでまた参加したんだ、デザイアカードになんて書いた、今度はどんなふざけた世界を望んでいると道長が絡んでいくと、ひとつ言えるのは世界平和でもなければ、愛でもない、ましてや仮面ライダーをぶっつぶす事でも答えは叶えてからのお楽しみだと英寿ははぐらかします。

お前のブーストバックルをよこせ、ブーストバックルのスピードならラスボスに見つかる前に缶を蹴れる、それ以外に攻略法は無いと道長が景和に迫ると、今度こそ俺が使うからと景和は拒否。

しくじれば大勢の人間が犠牲になる、世界を守る覚悟がお前にあるのかと道長がけんかを売ると、景和も乗ってきて、ご帰宅されたらいかががですか、ラスボスが現れたら呼び出しがあるのでとギロリは仲裁。

祢音は英寿を呼び止める。

祢音と英寿はそば屋に。

祢音は客に写真を撮られまくり、愛想良くポーズを決めます。

こういう所よく来るのかという英寿の問いに、全然ここのおそば美味しいって評判で一度来てみたいって思っていたんだと答え、大将は大喜び。

話ってなんだと英寿がふると、どうすれば良いのか分かんなくなっちゃって、世界が危ないって時に自分の願いで戦ってていいのかなぁってと祢音が悩みを打ち明けます。

なんだそんな事か、俺たちは世界を守るために命を賭けているその分の報酬はもらって当たり前だ、動機はどうあれ逃げずに戦っている事は誇りに思えと英寿は断言。

そこに景和と姉ちゃんもやって来ます。

祢音の大ファンの姉ちゃんは祢音と英寿を見付けて大興奮。

景和は大将から蕎麦を受け取ると、大将が襲われ倒れた時のことを思い出し、二度とあんな事は起こさせないからと覚悟を決めます。

テンションが爆上がりの姉ちゃんは景和がなんで英寿と祢音の知り合いなのか聞くも、景和が答えるより先に祢音を褒めるのに必死。

仲良いんだな姉弟と英寿が言うと、うち両親を事故で亡くして姉弟2人暮らしなんですよ、だから2人でやっていくしかなくてと姉ちゃんが笑顔で話すと、それは大変だなと英寿は言い、お2人と一緒にご飯食べられて人生で一番幸せですと姉ちゃんはテンション高いまま話し、大げさだよと景和はたしなめます。

しかしたぬき蕎麦を食べた景和はたぬきそばは世界一と大げさに褒めます。

そば屋からの帰り道、姉ちゃんは祢音を褒めまくりファンだからと言うと、祢音は景和と沙羅さんのファンになりそうと言って姉ちゃんを驚かせます。

家族愛最強って感じ羨ましいなって祢音が言うと姉ちゃんは照れまくり。

お前が世界平和を望む理由分かった気がする、家族を失う痛みを知るからこそ同じ思いをする人が増えて欲しくないもんなと英寿は景和に言います。

英寿は家族はどうしてるのと景和が聞き返すと、忘れたよと真顔で答えてから、美味い蕎麦を食べたことだしあとは世界を救うだけだなと言って去ります。

英寿も祢音も帰り、これで最後の晩餐も終わりかと姉ちゃんが嘆くと、最後と景和がひっかかり、あの2人とご飯を一緒にできるなんてそうそうないよと姉ちゃんは熱弁。

できるよ世界が平和でさえあればと景和は断言すると、姉ちゃんは呆れます。

ラスボスジャマトは巨大化。

ラスボスは絶えず成長しています皆さん十分気をつけてください、ミッションスタートとツムリは告げます。

危ないからみんな下がっててと景和が言うと、祢音は本当にやるつもりなのと心配、もしラスボスに見つかれば終わりだと道長は警告、世界平和を願ってるんだろと英寿が言うと、ああ、だから俺が守ると景和は変身。

ブーストバックルを使い、ブーストライカーだけをラスボスに特攻させて、景和はリボルブオンして、大成功と缶を目指します。

いけると缶に近づいたところ、蹴る前にラスボスに反撃されて景和は吹っ飛び変身解除。

英寿は変身すると変身が解けた状態でラスボスに狙われている景和を助けると、ラスボスからゲーム参加者を助けるシークレットミッションをクリアして宝箱をゲット。

このゲームの攻略に本当に必要なアイテムだとバックルを手にすると、ラスボスに見つかってくれてサンキューと景和に礼を言います、

俺をその気にさせたのはそのアイテムを手に入れるためかと景和が息も絶え絶えに言うと、また化かされたな英寿は悪びれずに言います。

そんなにゲームが楽しいか、世界がピンチになってるこの時にと景和が批難すると、世界は守る、理想の世界を叶えるついでになと英寿はニンジャバックルを使います。

さあハイライトだと英寿はラスボスの攻撃を全部かわし、神出鬼没に翻弄するとタクティカルフィニッシュからニンジャストライクで終わりだと缶を蹴ってラスボスは消えます。

これで終わりと祢音が口にすると、まだジャマーエリアが解除されていないと英寿は指摘。

ゲームは終っていません、ジャマーエリアの外まで缶を飛ばさなければ、ラスボスに缶を回収されて何度でもゲームは続きますとツムリは説明。

何でニンジャバックルなんてものがあるって知ってたと道長が英寿に言うと、お前らとはゲームの経験も知識も違うからなと英寿はしれっと言うと、にらみつけている景和にそんな顔するな、世界は俺が守ってやると言います。

景和はもう信じないよ君のことはと言いながら気を失います。 

仮面ライダーが全滅したらゲームオーバー、そのエリアは消える。

という事でついにラスボス戦、缶蹴りでしたがデザイアグランプリのルールは説明が最小限過ぎて経験者か未経験者可で露骨に差が出るよねというのをまたもややってくれました、英寿がそれを利用しまくっているというのもありますが、デザイアグランプリ初心者ではない道長は肉弾戦以外ではゲームなれしているというのが全く無いというのも対照的だと思ったりもしますね。

英寿の化かしぶりに後味が悪い形で次回へとなりましたが、そば屋でのやりとり等々英寿が全くの嘘で景和の世界平和に関して考えている事を分かったような気がすると言う事もないんだよなぁと、偽悪者として演じているんだろうなと思わせるものだらけではあるのですよね。

別れ別れになった母親というのは英寿の行動原理に確実に影響があるんだろうという前フリもありますしね。

とりあえず無事にラスボスを倒し今回のデザイアグランプリに決着をつけたとして、一体どういう事になるのかというのが当面気になるところですね。
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