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今日のドンブラザーズ ドン34話

「なつみミーツミー」

雉野は2度もヒトツ鬼になるなんて自分が情けなくなってとしおれていた。

2度ある事は3度あると猿原が言うと、雉野はさらに落ち込み、桃井タロウはたとえ虫けらであってもそれなりに命の価値はあるもんだ、それに見ろ額の文字が消えているのはお前だけだと猿原とはるかの額のテープを剥がします。

脳人の文字が自分だけ消えているという事で雉野は立ち直ります。

桃井タロウは介人に向かって、あんたには世話になったと礼を言うと、何の事、何の話とはるかが食いつきます。

介人はたいしたことは無いと答えず。

さっぱり分からない事が多いが、一番気になるのはソノイなぜあのような性格になったかという事だと猿原は語り出します。

そうそうまるでタロウみたいとはるかも乗っかります。

バカを言うな似ていない全然なと桃井タロウはご立腹。

仮に似ているとして何か心当たりはないかと猿原が聞くと、桃井タロウはあの時俺の力を奪ってソノイが生き返ったらとしたらと思い当たる事を考えるも、いや似ていない俺は唯一無二だと答えます。

ソノイもソノニ、ソノザから桃井タロウに似ている疑惑を向けられて、バカを言うな似ていない全然なと憤慨。

ソノザもソノニも似ていると言い、以前のお前に戻ってくれと頼まれます。

似ていないおれは唯一無二だ、大体言葉遣いに気をつけろお供どもとソノイはソノニとソノザを吹っ飛ばします。

犬塚は雉野にみほちゃんの手料理を食べさせて欲しいと頼みます。

雉野は聞いてみますと受け入れるも、こっちはそんな気分じゃないと沈んだまま。 

そこにみほがやって来て、また落ち込んでる、仕事でまた何かあったのと聞いてきます。

もうダメだと弱音を吐く雉野に、すぐ弱気になるんだから、何があっても私だけはつよし君の味方だよと言います。

僕がバケモノになってもと雉野が聞くと、きっとかわいいバケモノになっている、ギュッとチュッとしちゃうとみほは励まし、むしろバケモノになりたいと雉野は浮かれ上がってから、頼みがあるんだけれど友達がさと話します。

俺は天才シェフだ、もっとマシな客はいないのか、良いお客さんはどこだうちの店に来いと叫びながらヒトツ鬼は人々を襲います。

ドンブラザーズが5人とも転送されてくるろ、脳人の3人も現れます。

行くぞお供達と戦闘開始。

ドンモモタロウとソノイは一騎打ち、最近お供達が妙な事を言う、俺たちは似ているとな、気に入らない似ているはずがないとお互いに言い合います。

ヒトツ鬼が逃げ出し、慌ててみんな追いかけ出します。

桃谷ジロウは体中がきしむと痛みに苦しんでいた。 

雉野はみほと犬塚が知り合いだと知り驚くと、お店に来てくれてとみほは説明します。

ボンゴレビアンカと豚肉のリンゴソースが出てきて、夏美に教えた料理だ間違い無いと犬塚は確信します。

乾杯し手料理を食べ終わると、雉野は結婚式のアルバムを見せてきます。

犬塚はそれを見て、本当なら写っているのは俺であるはずだったと考えていると、愛する人がいるんですよね、確か夏美さんっていうと雉野は犬塚に話を振ります。

犬塚は昔の事を思い出しながら、などと申しておりと言います。

それを聞いてみほは動揺します。

ご馳走になったなと犬塚は雉野家からおいとますると、みほは犬塚を追いかけだし、雉野は混乱。 

翼と声をかけ犬塚も夏美と言って2人は抱き合います。

それを雉野は目撃し、気付いた犬塚は夏美を連れてその場から逃げ出します。

犬塚は夏美を連れて以前助けた田辺の家に連れて行きます。

夏美教えてくれ何があったあれから、いったい何があった雉野とと犬塚が聞こうとすると、夏美は何言っているの、お芝居の練習?次の講演の脚本書きたいって言っていたよね聞きたいなどんな話なのかと、みほであった事を何もなかったかのように夏美として犬塚と向き合い、いいんだお前が帰ってきてくれただけでと犬塚は喜びます。

ソノニはソノイに何でこんな格好をと尋ねると、これは人間の正装だ特別な店に行く時に着るらしいと正装の意味を答えます。

特別な店はおでん屋でこの世で一番上手いものらしいとソノイは説明。

屋台のおでん屋では桃井タロウ、はるか、猿原が先客としておでんを食べていた。

驚いたなまさかここで会うとはと桃井タロウが話すと、何か問題がとソノイは返します。

ここは人間の店だ脳人は来て良いのかと猿原が言うと、桃井タロウは、よせおでんはおでんみんなのものだと桃井タロウはたしなめます。

何を注文するのか聞かれ、ソノイはまるいものを、ソノニは三角のものを、ソノザは四角のものを頼みます。

たまごと、はんぺんと、薩摩揚げだと桃井タロウは教えます。

おでんのルーツは室町時代の豆腐田楽、その後江戸時代になって煮込み料理となって発展したとソノイは語りだし、調べたのかとソノニは心の中でツッコミ。

なんだそれはおでんを食べるのに、余計な知識はいらない五感で食べるものだ桃井タロウは指摘。

脳人達はおでんを食べて美味いとご満悦。

それでいいと桃井タロウが言うと、お前が作ったわけでは無いだろうとソノイはツッコミ。

教えてやったのは俺だと桃井タロウは言うと、ほら使えとからしを渡します。

ソノイはからしをたっぷりと口にすると、涙を流し出します。

やせ我慢をするな涙が出てるぞと桃井タロウはソノイを笑います。

涙を流したソノイは瞳の色が赤から青に戻ります。

違うおでんの力だ、私が今まで食べたものでも上位に位置する味、初めて食べたのに不思議と故郷を思い出すようなと語り出します。

今の言い方元に戻ったのかとソノニは喜びます。

何の話だ、私はずっと私のままだとソノイは困惑。

故郷か青年良い事言うねと店主も喜び、大根をサービス。

負けてるよタロウも何か良い事言ったらとはるかがけしかけると、今日はタロウのおごりだここで1句夕月や 頼道の道 整えりと猿原が詠みます。

店主はお気に召さない空気になり、はるかはタロウにけしかけると、桃井タロウはここのおでんは32点だと。

はるかはやっちまったぁと愕然。

俺は天才シェフだ文句をいうなと店主はヒトツ鬼に。

これは完全にタロウが悪いとはるかは憤るもアバターチェンジし戦闘開始。

脳人も参戦しソノザはオニシスターに襲いかかってきて、やっぱり襲うんかい編集長と嘆くと、戦いは戦いだとソノザは気にせず。

乱戦状態になった中、どっちがヒトツ鬼を倒すか勝負だとソノイはドンモモタロウに挑みます。

面白い俺の新しい力を見せてやると、ドンモモタロウはゴールドアバターチェンジ。

ゴールドンモモタロウ、ソノイ、ヒトツ鬼と乱戦状態から、こいつで終わりだとゴールドンモモタロウはソノイとヒトツ鬼を桃に閉じ込め、超!フェスティバルタイム。

ゴールドンブラコとなる中、ソノイはなんとか脱出しヒトツ鬼は撃破。

ヒトツ鬼が巨大化すると、脳人は撤退。

この新しい力俺だけのものではないお供達オミコシ大合体だと言うと、ゴールドンオニタイジンに、

ヒトツ鬼が奇策を続けるも、ゴールドンモモタロ斬で撃破。

その後調子はどうですかと雉野は犬塚をカフェに呼び出し話します。

それでですね、折り入ってお願いがありまして、そろそろみほちゃんを返してくれませんかと雉野が切り出すと、みは夏美だ倉持夏美俺の彼女だずっと前からと犬塚はきっぱりと言います。

そんなバカな、あり得ませんよそんな事、一体みほちゃんに何をしたんですかと雉野が迫ると、夏美に何があったのか俺にも分からない、これからそれを探っていくつもりと犬塚は返答。

話をはぐらかさないでください、返してくださいみほちゃんは僕の命なんだと雉野が泣いてすがると、雉野気持ちはわかる同情もするお前は悪くない、だがみほはいない存在しないんだ元々なと犬塚は一生懸命たしなめます。

バカな事言うなと雉野が叫んでいると、犬塚翼だな署に連行すると犬塚は刑事にとらえられます。

犬塚は俺は無罪だと叫ぶも、いえ有罪ですよと雉野は言い、犬塚は売ったな俺をと雉野に向かって叫びます。 

取調室でははるかのおばさんが犬塚を担当する事に。

という事で、みほが夏美でしたというのが犬塚と雉野の運命を動かす事になり、結果犬塚は逮捕される事になりました。

犬塚がイヌブラザーであると知られるよりも先にこっちが動くんだなと、そして雉野は本当にみほのためならなりふり構わない、そしてそれが凄く寂しい事になっているなと。

気になるのは獣人は元ネタの人間についてどういう扱いになっているのか、犬塚の言葉を聞いて夏美として振る舞うようになりましたが、構造はよく分からないなぁと。

そして桃井タロウそっくりになっていたソノイは辛子によって無事に元に戻ったというか、ここら辺もどういう事なのか分からない、考えた方が負けなんでしょうかね?
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