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今日のドンブラザーズ ドン37話

「イとニとザとシ」

獣人の森に捕らわれた犬塚が何故助かったのかは犬塚自身にも分からない。

ソノザははるかのマンガを読み終わると、展開に無理がある、お前の悪い癖だもっとストーリーの縦軸を考えろ頑張れお前ならできると激しくダメだし。

それを隠れてチェックする怪しい男。

犬塚のところにソノニが現れ、獣人ではないようだなと確認してから、元に戻ったのかでもどうやってと訊くと、お前には関係無いだろと言って犬塚は去り、それをソノニは笑顔で見送り、怪しい男はそれをチェック。

世界一のおでん屋で雉野は猿原とはるかにおでんをおごっていた。

帰ってきたんだ雉野の奥さんとはるかが言うと、色々心配かけちゃいましたけどおかげさまでと雉野は嬉しそうに答えます。

これで一安心といったところかと猿原がおでんをほおばっていると、待たせたなと桃井タロウがやって来て大根と糸こんにゃくを頼みます。

さらに脳人の3人もやって来て、ソノイはいつものと注文。

美味おそらくは出汁を変えている鰹節の量を増やしたかとソノイは尋ねると、流石だねノイちゃんと主人もご機嫌。

ソノイってばすっかり通になっているよとはるかが桃井タロウに言うと、随分と通ったようだが初戦は付け焼き刃、俺とは年季が違うと桃井タロウは言います。

ソノイはソノニに、いい気になるなおごるなと耳打ち、ソノニはソノザにいい気になるなと耳打ちし、それを見た桃井タロウはソノイの奴まだ続ける気かと呆れます。

ソノザははるかに良い気分だおごるなと耳打ち、はるかは桃井タロウに良い気分だおごろうと耳打ち。

それを聞いた桃井タロウは、そうかおごってくれるのか全種類もらおうかとオヤジに注文。

ソノイは慌てて、そんな筋合いはないとソノニに耳打ち、ソノニはソノザにそんな筋合いはないと耳打ち、ソノザははるかにそんなすじ肉はないと耳打ち、はるかは桃井タロウに今日はすじ肉がいいと耳打ち、桃井タロウはそうかすじ肉かと笑みを浮かべるとすじ肉を大盛りで頼み、ソノイはテーブルを叩いてもういい何でそうなると立腹。

イヤイヤ皆さん良いですね和気藹々でと怪しい男がやって来ます。

男は雉野をどかして消毒してから席に座ると、私にも何かと注文しつつ、何ですかこの食べ物はグニャグニャ、べたべたとても口にする気にはなりませんととけんかを売り、何だお前感じが悪いぞと桃井タロウは指摘。

あら何その口の利き方はとオカリナを吹くと、アノーニの皆さんが現れ、桃井タロウ達はアバターチェンジして戦闘開始。

ソノイはやはりお前はと言うと、お久しぶりソノイ君と男は仮面を脱ぎます。

ソノシとソノイは男に向かって言います。

アノーニの皆さんを倒すと脳人の姿は無し。

お前が監察官とソノイはソノシに言うと、私はねお前達の戦いぶりを監察するために来たわけ、脳人としてきちんと戦っているかどうかとソノシは言います。

無論当然のこととソノイは言うも、それはどうかな、君は一度倒したドンモモタロウの復活に手を貸したと訊いているけどとソノシが指摘するとソノイは反論できず。

それからソノニ君はイヌブラザーと仲良しのようだねと迫ると、誤解だとソノニは誤魔化し、あやしいぞとソノシは指摘。

一番の問題はソノザ君かなオニシスターとはどういう関係なんだろうねとソノシが嫌味な感じで迫ると、ソノザはふざけるなと激昂。

君たちは礼儀がなってないね私は監察官、君たちの上官だよと言うと、ソノイ、ソノニ、ソノザは渋々従います。

結論を言うと君たちには一刻も早くドンブラザーズと決着をつけてもらいたい、私の報告次第では元老院に裁判にかけられ、無限の床ふきの刑よとソノシは脅します。

それから戦いにあたって1つお願いがあるの、ぜひ名乗って欲しいのよ正々堂々脳人の戦士としてねとソノシは釘を刺します。

喫茶どんぶらで昨日の変な人は一体何だったんだと話していると、ソノシが現れ空気邪悪度78%と驚いて消毒を始めます。

消毒というよりも消化器を使った後のように真っ白になり、何のつもりだと桃井タロウが文句を言うと、私は脳人の監察官ソノシ、私がこんな不潔な場所に来たのには理由があるの、お前達の決闘を申し込む、戦うのはもちろんソノイ達だけど馴れ合わず本気でねとソノシは一気にまくし立てます。

馴れ合う意味が分からない俺たちはいつも本気だと桃井タロウが反論すると、私達は戦士なんだからとはるかも乗っかります。

どうかなお前はソノザにマンガを見せているよねとソノシが指摘すると、はるかはバレバレと卒倒。

本当なのかと猿原が心配そうに聞くと、私が嘘をつくとでもとソノシは耳垢を飛ばし、汚いと言われると金粉なのよと言って去って行きます。

一体何だったんだという空気の中、猿原ははるかがソノザにマンガを見せていたなんて驚いたといじります。

はるかは言い返せず。

タロウはソノイと時にわかり合っているような視線を交すし、ならば私はソノニに接近してみるかとと口に微妙な空気に。

変な下心はない、脳人を知るためだと猿原は言い訳をするも時すでに遅し。

介人は店に出てきて、雪と驚きます。

ソノシは汚い消毒消毒と街中でいきなり消毒を始めます。

そしてオカリナを吹いてアノーニの皆さんを呼び寄せ人々をさらわせます。

その様子を見ていたソノイはあれではヒトツ鬼と同じだ嘆きます。

そこにドンブラザーズが転送されて来て、お前か何をしているとドンモモタロウは指摘。

見ての通りこの汚い世界をきれいにしている、お前達もきれいにしてやろうかとソノシはチェンジ。

面白いお掃除対決だと戦闘開始。

ソノシは5人を圧倒するも、お前らを倒すのは私ではないとあっさり撤退。

そこにソノイ達が声をかけてくると、お前らもかとイヌブラザーは脳人を攻撃しようとし、ジャマだとドンモモタロウはイヌブラザーを蹴り飛ばします。

話があるとソノイが言うと喫茶どんぶらに移動。

喫茶どんぶらは掃除をしないとダメな状態で雉野とはるかは掃除。

ソノシは戦いぶりを調査しにきたとソノイは桃井タロウに説明。

戦うのは望むところだが奴の命令でというのは気持ちが乗らないとソノイが言うと、同感だなと桃井タロウ。

おまちどおさま、お近づきのしるしと猿原はソノニにショートケーキを持っていくと、深呼吸 少し近づく 赤とんぼと詠みます。

ソノニはケーキを猿原の顔面に押しつけ相手にせず。

手伝わない報いだとはるかは冷たく言います。

実は頼みがある、ソノシは脳人の恥我々の手で倒したいとの申し出に、良いのかかりにも脳人の仲間だろうと桃井タロウは聞き返します。

普通なら許されないしかしソノシがヒトツ鬼になればとソノニが言うと、脳人はヒトツ鬼にはならないのではと雉野は尋ねます。

だが禁じ手がある成熟する前のヒトツ鬼を採集してそれを移し替えればとソノイは言います。

要するにヒトツ鬼になりそうな人間を探せば良いのか、それなら心当たりがある、しかし随分はっきり言うんだな、あんたらしくない気がすると桃井タロウが言うと、それだけ切羽詰まっていると思ってくれとソノイは答えます。

ソノニとソノザは大野稔の所へ出向き、まさか生きていたとはと驚くも、まさにうってつけだヒトツ鬼の採取に成功。

ドンブラザーズと脳人の決戦に向かう中、1つ言っておきたい事がある、戦いの場で私達脳人は名乗りをする気は乗らないがソノシの命令でな笑わないで欲しいとソノイは言います。

分かったならば俺たちも名乗ろう、それが礼儀というものだと桃井タロウが答えると、名乗り好きと密かにはるかは喜びます。

なんか1人足りない気がするけど、まぁいいか今日でドンブラザーズと脳人の戦いは終り消して手抜きは許されないとソノシは言います。

もちろんだとソノイは言うと脳人は戦闘態勢へ。 

清廉潔白完全主義ソノイ
美しい花には棘がある、愛を知りたいソノニ
思い込んだら一直線ソノザ
脳人三人衆見参

と名乗りますそれを見てソノシはいいよいいよと喜びます。

アバターチェンジして 

桃から生まれたドンモモタロウ
浮世におさらばサルブラザー
マンガのマスターオニシスター
トリは堅実キジブラザー

と名乗ってまとめようとすると、初めての名乗り僕にもやらせてくださいと割り込んで来て

筋骨隆々ドンドラゴクウ
俺が最強ドントラボルト

暴太郎戦隊ドンブラザーズと名乗って戦闘開始。

ソノイはドンモモタロウを斬りつけチェンジが解除された桃井タロウは死ぬといいながら倒れます。

ソノシは心肺停止、瞳孔反応なしと桃井タロウの死を確認しソノイを褒めます。

その隙を突いてソノザがソノシにヒトツ鬼をぶつけソノシをヒトツ鬼にします。

すると桃井タロウは目を覚まし、ソノシが驚いていると、桃井タロウは嘘をつくと死ぬ、つまり死んだふりをすると脈が止まるとからくりを教えます。

許さないとソノシは暴れようとし、手を出すな奴は私達の手でとソノイはドンモモタロウに言うと脳人三人衆で戦闘開始。

ソノシを倒してソノイはトドメを刺そうとするも寸止め。

ソノイがトドメを刺せないのでソノザは何していると迫ると、ソノイはソノザの槍を吹き飛ばします。

ならば俺が倒してやるとドントラボルトが言うと、俺のセリフだとドンモモタロウもトドメをさそうとしゴールドンモモタロウとなり抱腹絶桃・フェスティバル縁弩と雷刃闇駆白虎でソノシを撃破。 

ソノシが巨大化するとドンオニタイジンとトラドラゴンジンで応戦。

ソノシがギンガの光を放とうとすると、炎虎龍々ジロウズハリケーンとゴールドンモモタロ斬ドンブラユートピアで撃破。

ソノシは元に戻りお前達忘れないぞ、お前達の運命は私の手にと捨て台詞を残してソノシは去ります。

何でソノシを倒さなかったとソノザはソノイに迫ると、確かに奴は嫌なやつだ、それでも脳人私達の仲間だとソノイは言います。 

雉野は家に帰り、色々あって疲れちゃったよ一人にさせてごめんねと人形に向かって語りかけます。

という事で、脳人三人衆にとって目障りな上官の監察官であるソノシが現れるという話でした。

途中参加組のキャラクターが要素詰め込み過ぎの濃すぎるものになるのは、まぁ予想出来た事ですし、それを受け入れられないで謀反を起こすというのも、すごくらしいなと。

ただソノシを倒さなかった影響がどうなってくるのかなと。

ただそれ以上に雉野がホラーな事になったのが全部持っていったんですが…
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